今週Napsterからダウンロードして聴いていたアルバム(の一部)。
- Norah Jones “Not Too Late”
- Shawn Colvin “These Four Walls”
- Sonny Rollins “Sonny, Please”
- Simon & Garfunkel “Live From New York City, 1967”
- Ryuichi Sakamoto “Thousand Knives Of”
あきらかに新しい音楽を聴くのに疲れてきたことがわかるリストだな(笑)。
Norah Jonesの新譜はまぁまぁかなぁ。前作の方が良かった(といいつつよく聴いている)。Shawn Colvinのは名盤だと思う。これもヘビーローテーション。Sonny Rollinsは昔はべつに何の思い入れもなかったのだけれど、ここのところとっても好きです。70歳過ぎてこれだもんなぁ。S&Gは、ギターと声さえあれば音楽はできるという証明か。
坂本龍一の「千のナイフ」は発見してすぐダウンロード。うーん懐かしい。1980年代が始まろうとしていたころ、これが最新の音楽だったんですよ!いま聴くとあまりにシンセの音が素朴でほほえましささえ感じてしまう。30年たったんだからしょうがないけど、この中で坂本龍一のシンセとデュエットしている高橋悠治のピアノの音はいつまでも古くならなかったりするし、そんなこといったらS&Gなんか40年前の音楽だ。