旅行から帰ってきてもうひと月以上たったので、だんだん印象が薄れてきてます。最後にSantiago de Compostelaで泊まったAlbergue Seminario Menorの写真を張り付けておきます。ここは神学校の学生寮だったところで、相部屋が多いようですが、早めに予約したので、二人部屋を取ることができました。シャワーやトイレは共用で、キッチンでは自炊も可能。やらなかったけど、前泊者が残していった食材を使って料理をしたりもできます。
ボカロPをやってみたくなったので、重音テトさんに「おもいでのアルバム」を歌ってもらいました。OpenUtauの操作は想像していたより簡単でしたが、DAW (Ableton Live 10 Lite)の使いかたをすっかり忘れていたので、伴奏をつけるのに苦労しました。編集(ボリュームの調整とかエフェクトの掛け方とか)もよくわからんので、とりあえず荒削りのまま(笑)SoundCloudに上げてみました。
これまでAmazfit Band 7を使っていたのでスマホ側のアプリは共通だし、この値段でメモリとバッテリーの容量が十分大きい(画面もでかい)。高度センサーがないというのは残念だけど、ただ長距離を歩いたときのログを取りたいという用途には十分だとおもいます。
使い方は単純で、ワークアウトのWalkingのオプションを選んでログを開始させて、停めたいときにワークアウトを終了するだけ。その際、GPXファイルを指定してナビゲーションさせることができるので、このPortugal Green WalksというところからGPXファイルをダウンロードして、iPadのMapOutというアプリ(これ、めちゃくちゃいいです)で、旅行のスケジュールにあわせたGPXファイルを5日間分作って、Bip Maxに入れて、それを使って歩きました。まぁ、標識が出ているのでGPSがなくてもだいたい大丈夫なんですが、それでもあると安心です。
で、その計画はうまくいって、Portoの街は実際とてもきれいだったのだけれど、それはまたあとで書くことにして、PortoからVigoに行くためにAlsaという会社の長距離バスに乗った。鉄道ファンとしては鉄道で行きたかったところであるが、日本も同じだけど、ヨーロッパも(少なくともスペイン・ポルトガルのこのあたりでは)バスのほうが本数もあってずっと便利みたい。チケットもスマホのアプリで買って乗車時にQRコードを見せるだけで楽ちん。座席も指定だし。Santiago de CompostelaからPortoに行くときもAlsaのバスを使いました。