電池の交換できないノートブックPCなんてダメだぜといいつつ、やっぱり気になるので、会社の昼休みにSouthpointのApple StoreにMacBook Airを見に行ったが、まだ置いてなかった。
「私らも待ってるんです」
とか言ってたが、こういう季節ものは旬の時に置かなきゃ意味がないのではないかと思う(買わないけど)。
写真はアップルストアのウィンドウに展示されていた店員人形。
(2008-2-2 付記)
もうぼちぼち置いてあるかなと思い、雨の中またSouthpointに見に行ったら、今度はあった(2台)。
まぁWebの写真でさんざん見ているので、実物を見たところで、ただ薄いだけでどうという感想は持たなかった、というのは全くのウソで(笑)、いろんな欠点には目をつぶってもとりあえず欲しいと思った。やばいです。やばい。
これって、ノートブックコンピュータだと思うからいろんな制限が欠点に見えてくるのであって、フォームファクタはちょっと違うが、PDAだと思うといいんじゃないだろうか。DVDドライブがないのも、極端に拡張性がないのも、電池が交換できないのも、PDAだから仕方ないんだと自分に言い聞かせれば、すっきりした気分で購入に踏み切ることができるのではないか(買うお金がないけど)。
でも、また別に思ったのは、全然カテゴリは違うOLPC XO-1もただ単にハードウェアのデザインという面ではMacBook Airにも全く負けてないな、ということ。XO-1のデザインは、丸っぽかった昔のiBookの面影があるけれど、最近のアップルのノートブックは全部Airのようなスタイリッシュなデザインになってきてるから、ローエンドには、またおもちゃっぽいテイストを復活させて欲しいと思う。
