Bari Haken

日本にいる間、3週間分だけ少年ジャンプを買った。ナルトに凝っている子ども用だが、ぱらぱら見ていると、「バリハケン」という作品があった。オタクなのに番長になってしまった主人公の話。これが面白い。

ぼくが読んだ回のひとつは、アキバのオタクが集結して圧倒的な兵力でケンカに勝ってしまうという話だったが、ちょうど秋葉原で無差別殺人があって、マンガの方が救いがあるというのはどんなものかと、ちょっと考えてしまったり。

あと愚息(弟)と愛読しているのは、コロコロコミックの「ペンギンの問題」。同居人と愚息(兄)には理解されていないけれど。

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