たまには日本のあたらしい音楽を聴いてみようと、米津玄師さんのアルバム”Bootleg”を日本のアマゾンからMP3でダウンロードしようとおもった。日本のアマゾンはアメリカの住所のクレジットカードでは、MP3を購入できないようになってる(たしかそう)のだが、そんなこともあろうかと先週日本のコンビニでプリペイドカードを買っておいたのだ。
調べたら、14曲入ったアルバムが2500円。まぁ悪くないか、とおもってほとんど買いかけたのだが、ふと、ひょっとするとアメリカのAmazon.comでも売ってるんじゃないのとおもって調べてみたら、ちゃんと売っていて、9ドル99セント。半額以下。もちろん曲名表示とかは漢字じゃなくてローマ字になってしまうのだけれど、音楽自体は変わるわけじゃないから、どう考えてもAmazon.comで買ったほうがお得。
大昔LPレコードの時代、洋楽は輸入盤を買ったほうが安い、日本盤は訳詞付きの歌詞カードがついているから高いなんて話があったけど、このデジタル時代の価格差はどう納得したらいいのだろうか。
まぁいまのひとは音楽なんかにお金を使わないで、YouTubeでプレイリストを作って聴いてるんだろうけど。