
そんなわけで久しぶりに学生をすることにしました。ノースカロライナ州立大学の大学院(コンピュータサイエンス専攻)で、フルタイムの学生というわけではなくて、修士課程の一部の授業(データサイエンスの基礎)を受けることができるという”Graduate Certificate”というプログラムなんですが、ほかの修士課程の学生と同じ宿題も出て、同じ試験も受けて、同じように成績がつくので、もうドキドキです。
そんなの仕事しながら本当にできるのかよ>自分、ともおもうけど、アメリカで大学に行くというのは一度やってみたかったことでもあるし、この歳になったらできなくてもべつに失うものはないのでやってみることにした次第。
オンラインの授業なのでキャンパスに行く必要はなくて、きょうが2回目の授業で最初のホームワークが出ました。ホームワーク・チームを組むことになったほかのふたりの学生(たぶんふたりとも20歳そこそこ)といっしょにこれからがんばって解くことにします。
ちらっとみたところでは、まだなんとかなりそうだけど、最初のホームワークにしてはけっこう難しそう。うーん。
ご入学おめでとうございます。
と言うか、Studentって、どう考えても、あなたが教授する側だと思いますけど。ははは。
でも、なんか学ぶフレームを再構築したみたいでその辺はいいことだ思う。
襟を正すというか、何というか。新しこと、アメリカでやったことのないことを試すのはいいね。
東高の英語の先生、ツムラ先生だっけ、何か、
「あなたたちは、ド田舎のムササビみたいなものだから、学問しないと駄目です。」的な
内容発言を授業の度ごとに話していたことを思い出しました。
クラスメイトには、僕らの若い頃はNECのフロッピーデスクもないパソコンで
カセットテープに雑誌に載ってるダンプリストを徹夜して打ち込みしてからブラウン管のモニタでゲームしたり、
カシオのポケットコンピュータのモノクロで3行しか表示できない液晶画面でゲームしたことを教えてあげましょう。ははは。
でも、学生ってことはAPPLE製品とかソフトウェアが安く買えますね。ははは。いいなあ。
私は、今日、最近知ったアストロプロダクツ(自動車用品の工具を扱う量販店)とロイヤルホームセンター(日曜大工センター)を攻略。アストロプロダクツもロイヤルホームセンターも凄く気に入ったな。行ってよかった。
アストロプロダクツ最高!
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どうもです。 宿題がけっこう難しいのでどうしたものか、という状況です。あはは。
いろいろとやりたいことはありますが、大学の図書館に3D プリンタがあって、勝手にはつかえないんですがデータを持っていたら出力してくれるらしいので、まずはなにか作ってみようとおもってます。同じ大学に行っている(笑)下の子どもは任天堂スイッチのJoyconのグリップを出力してもらっていました。
あと、前にただでもらったスマート・スピーカGoogle Nest Miniをもう一台買ってステレオにしてみたくなってeBayで買い($30くらい)、ついでにポータブル・CDプレーヤから再生できるようにBluetoothトランスミッターも買いました。ただCDを鳴らすだけのためにBluetoothとWifiの電波を飛ばしているので音は劣化しまくっているのでしょうが(笑)。
いまはTal Farlowというひとの”The Swinging Guitar”というのを流してます。アナログ・レコードを真空管アンプで聴く、とかじゃなくても、もはやただCDを掛けてスピーカーで音楽を聴くということだけて立派にノスタルジアの対象となる時代なんじゃないでしょうか。なかなかいい感じです。
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