strongSwan VPN on Fire TV 4K Max

写真は内容とは関係のないアトランタ動物園のコモドドラゴンです

PCやタブレットからVPNをつかって日本のテレビを見るのもいいけど、やっぱりテレビでみたいものだとおもって、どういう風にやるのがいいか考えていたんですが、最近安く売っているHDMIに差し込むスティック型の端末にVPNを入れてやろうとおもい、Xiaomi Mi TV Stick というやつにしようかともおもったのだけれど、4K版がそのうち出る(中国やヨーロッパではもう発売されている)ということなんで、Fire TV StickにstrongSwan VPNが入るらしいという情報を知ったので、まぁテレビを見るだけだし、安いのでFire TVで行くか、ということで、Fire TV Stick 4K Max の新古品を買ってみた。$40ほどでした。安い。

設定にはそんなにすごい技術が必要なわけではないですが、

  1. Fire TV Stick 4K Max(以下Fire Stick)をまずアメリカのアマゾンアカウントをつかって、ふつうに英語でセットアップする→なんではじめから日本のアカウントでセットアップできないのかはこのページ参照。
  2. adb (android debug bridge)をつかって、VPNの証明書 (Certificate)をFire Stickにインポートする(参考ページ
  3. Fire Stickの言語を日本語に変えてから、アカウントの登録をはずす。日本語に変えておくと、つぎに再登録するときに自動的に日本のアマゾンのアカウントで登録されるみたいです。
  4. Fire Stickを日本のアマゾンアカウントをつかってセットアップする。
  5. 日本のアマゾンアカウントでアメリカのクレジットカードを支払方法に指定している場合は、コンビニ払いかなんかにする。無料アプリだったら関係ないとおもうんですが、なんかチェックしているみたいです(参考ページ)。
  6. 日本のアマゾンアップストアからDownloaderアップをインストールする。
  7. Downloaderで最新のstrongSwan VPNクライアントのapkファイルをダウンロードしてインストールする(strongSwan Androidダウンロードページ
  8. strongSwanでVPNを設定して、日本のVPNサーバーにつなげる。
  9. あとはテレビ関係のアプリを日本のアマゾンアップストアからインストールして普通に使う。

という感じでした。まずアメリカのアカウントでセットアップしてあとで日本のアカウントで再登録…というあたりがちょっと普通じゃないですな。こういうのがお好きな方はやってみてください。ぼくもどちらかというとテレビを見ることよりもこういう設定をやるのが好きだったりします。

あとAptoide TVというのをつかえばアメリカのアマゾンアカウントで全部できるんじゃないか?とおもって、それもやってみましたが、もちろんVPNは動くんですが、日本のテレビアプリTVerが動かない(クリックしてもすぐ消える)のでダメでした。なんかやりかたがあるのかもしれませんが。

Ade Advanced Optics 4x10mm Ultra Compact Binocular for Concert

ニコンだったらいいなぁ。

携帯用の小型双眼鏡、オペラグラスというやつです。アマゾンで$26.93

Ade Advanced Opticsという会社は聞いたことがなかったのですが、ライフル用のスコープとか作ってるメーカーみたいです。オレゴン州に本社があるらしい。

これは本当に小さい4倍の双眼鏡ですがなかなかよく見えます、とかいうのはともかく、ずっと気になっているのは、これがニコンの「遊」というやつとそっくりなこと。よく見るとニコンの方がちょっと丸みを帯びたデザインになってるけど、光学的なスペック(4x10mm)も同じみたいで、ひょっとしたら中身は同じものじゃないかという疑惑(というか期待)があるのです。値段は4分の1か5分の1くらいだし。

ニコンも買って両方分解する、とかしなければはっきりとは確認のしようがないけど、日本に帰った時、アキバのヨドバシカメラで「遊」をさわった時も違和感なかったし、わたくしの脳内では、とてもお買い得の無印ニコンである、ということにしておきます。

18,517,038 steps

Fitbitを使いはじめたのが2015年の3月31日で、今日までの1,571日の間に18,517,038歩あるいたらしい。一日あたり11786.78歩。まぁまぁがんばってるんじゃないかとおもう。

18,517,038歩を距離に換算すると13,255.97 km、マイルだと8,236.88マイルになる。Fitbitは歩いた距離に対して「バッジ」を発行していて、地球の直径7,900マイルでもらえる”Earth Diameter”バッジを手に入れた今は残すところは北極点から南極点までの距離12,430マイルの”Pole to Pole”バッジのみになった。これまでのペースで行くと、あと800日で獲得できそうだ。

「バッジ」といっても、ほんもののバッジではなくて、スマホの画面に絵が出るだけなので、もらっても仕方がないのではあるが、ポケモンと違ってまぁ健康維持にはそれなりに役立っているかも。

“Pole to Pole”が終わると、目標がなくなってもうあまり歩かなくなるのではないか、ともおもう。でも、月までは238,900マイルあるらしいから一生かかっても無理だし、だいたい”Pole to Pole”の2倍の赤道一周くらいが次のステップで、それが終わるとあまり適当な目標がないなぁ。

Convenient Suction Cup Driving Recorder Bracket For Dash Cam Camera Car Holder

日本にいるとき秋葉原で2400円のドライブレコーダーを見つけて、この値段ならうまく動かなくてもいいや、とおもって買ったのだけど、取り付けのときに、プラスチックの吸盤の部品をこわしてしまった。ドライブレコーダー自体は動作するようだったのだが、運転中手で持っているわけにはいかないので、使いようがなくて困った。

こういうときはeBayでそれらしき単語でサーチすれば、ぴったりの部品が出てきたりするので、やってみたら見事に見つかり、どうせまたこわれるとおもって5個も注文。$8.77。シンガポールから2週間半くらいで届いた。

届くと安心していつでもつけられるやということで、結局まだドライブレコーダーを試していない。週末にでもやってみます。

Crucial P1 1TB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD – CT1000P1SSD8

そんなわけでCrucial P1 1TB NVMe M.2 SSDをDell Inspiron 15 5000 Series (8th gen i3)というエントリーレベルのラップトップに入れて、CrystalDiskMarkをまた流してみた。

シーケンシャルのスコアが10倍以上なのをはじめ、いちいち説明する必要もないくらいの圧倒的な差が出てます。

これほど違うと普通にブラウザを使っていてもはっきりとわかるくらいの違いがありますな。大満足。

インストールの手順を簡単に説明すると、

  1. Inspironのうらぶたを開ける。これに関してはいくつかYouTubeのビデオが出てるので参考にしました。そんなに難しくはないですが、ねじを外した後、プラスティックのうらぶたを外すところがちょっと手間がかかるかも。キーボードの右横の方のすきまにギターのピックをつっこんだらうまくいきました。
  2. SSDをm.2スロットに差す。
  3. ついでに増設。二つあるスロットのうちどちらに何を差してもいいのかもしれないですが、いちおうスロットAに16GB、スロットBに8GBということにしました。
  4. とりあえずまたふたをする。
  5. Macrium Reflect 7 Free Editionというのをインストールして、もとのハードディスクをCloneする。ほかにも使えるソフトがあるのでしょうが、簡単に使えました。今回もとのハードディスクと同じ容量のSSDを入れたのでCloneでいけましたが、そうでなければ、ちょっとパーティションをどうするか考えなければならないですね。
  6. もう一回ふたを開けて、ハードディスクを取り出す。つけたままにして、バックアップ用に使ってもいいけど、SSDが1TBもあれば、まぁいっぱいになることはないでしょう。
  7. 最後にふたをして完成!

CINEBENCH R15 on AMD A6-3420M APU

ついでに前に使っていたSamsungのラップトップ(NP305E5A-A03US)でもCINEBENCH R15を流してみた。6年くらい前に買ったもの。AMD A6-3420M APUというのが載っている。

OpenGLのスコアはそれほど悪くない。16.87 fps。今のラップトップが24.35 fpsだったから、3分の2くらい。でもCPU(マルチ)のスコアは半分以下で、シングルCPUは5分の1。

昔はAMDのCPUはシングルだと性能が劣ると言っていたから、まぁそれがそのままスコアに出ていて、それを補うためにコアをたくさん載せて、あとは内蔵のRadeonががんばっていた、ということなんだろう。

CINEBENCH R15

CINEBENCH R15 も流してみた。

CPUの値はマルチが322 cb、シングルが128 cb。まぁぜんぜん大したことないけど、普通にウェブを見たりする用途だとあまりCPUが遅いという感じはしない。シングルの値は第3世代(Ivy Bridge) Core i7-3720QMよりも上ということなので、さすが第8世代(Ice Lake)で5世代も違うとCore i3でもそこそこいける、ということだろうか。

CrystalDiskMark

きょうはPCから書いてみよう。

今使っているメインPCは去年コストコで$399で買ったDell Inspiron 15 5000 Series (8th gen Core i3) なんですが、買ったときからいずれハードディスクはSSDに換装するつもりをしていて、1TBのSSDが$100を切ったらやろうとおもっているうちに1年たってしまった。日本から帰ってきてアマゾンを見たら、Crucial P1 1TB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD – CT1000P1SSD8というのが$99.95になっていたのと、日本で友人に教えてもらったYouTubeチャンネル「吉田製作所」の影響で、よっしゃいっちょうおれもひさしぶりにPCのふたを開けるか!とおもってやることにした。

とはいえ、まずはいまのマシンのベンチマークを取ることにして、CrystalDiskMarkのUWP版を入れてみた。なんかUWP版じゃない方がメジャーみたいだけど、ウェブを見てると、マルウェアが入ってるとかごちゃごちゃ書いてあってこわくなってUWP版を入れた。

結果は

予想はしてたけど、良くないですな。デバイスマネージャーを見ると、ST1000LM035-1RK172 とあって、それはこの Seagate 1TB Laptop HDD SATA 6Gb/s 128MB Cache 2.5-Inch Internal Hard Drive (ST1000LM035)というごく普通の5400 rpm 2.5インチハードディスクみたい。 これがSSD (しかもNVMe)になったらどれだけ速くなるのか期待が高まってるところです。

じつはもうSSDは届いているんですが、もともとついてたRAM 8GB + 4GBのうち4GBを16GBに替えて計24GBにしたくて、その16GBメモリが届いていないので、それが届き次第、うらぶたを開ける予定です。