
去年の夏ごろ遊んでいた画像生成AIのFLUX.1というやつの次世代バージョンFLUX.2というのが出たというので、ぜひ試してみたいと思ってやってみた。インストレーションは次のページにある手順(FP8版)を使わせていただきました。
● ComfyUIでFP8/GGUF版のFLUX.2 devを試す(VRAM 16GB以上)
使用した環境は、
PC: i9-13900KF + 32Gメモリ + RTX 4080 (16GB)
OS: Ubuntu 24.04.3 LTS
CUDA: 13.0
Python: 3.12.3
UI: ComfyUI
モデル、ワークフローは上記のページにあるものをそのまま使ってますが、”FluxGuidance”のパラメーター(デフォルト4.4)を小さくしないとシードを変えても画像に変化が乏しかったので、それは0.1に変えてみました。
あとSwapを設定しなければ、メモリ不足が起こって動かなかったので、64GBのスワップファイルを設定しました。
意味はないけどFLUX.1で使ったおなじSeedの値4つを使って、おなじプロンプト
29 years old beautiful female Japanese IT Professional in a plain beige oversized T shirt with light brown short choppy hair at a coffee shop, high quality, pink tiny lips, small nose, full body, holding a cup, along counter, dim light, thin arms, looking straight, sister
で画像を出力してみました。正直、ちょっと化粧が濃いというかいかにもAIっぽい。前回のFLUX.1の出力のほうが自然な気がするなぁ。もちろんいろんなパラメータをいじればいいんだろうけれど、第一印象はちょっとがっかりです。



(付記)GoogleのGemini 3 + Nano Bananaに
Create an image for 29 years old beautiful female Japanese IT Professional in a plain beige oversized T shirt with light brown short choppy hair at a coffee shop, high quality, pink tiny lips, small nose, full body, holding a cup, along counter, dim light, thin arms, looking straight, sister
というプロンプトで画像生成させたらこんなのを出力しました。FLUX.2の出力例よりも現実感がありますね。













