
まったく予定していなかったのだけれど、とある事情で冬休みがほぼ無期限に延長されることになって、平日の昼間にクルマで30分くらいのところにあるまだ歩いたことのない川沿いの遊歩道に行ってみたところ、そこに掛かる歩行者専用の橋が落書きだらけだったので、自撮り棒で写真を撮ってみた。
まぁ「アート」というほどは洗練されていなくて、(たぶん)田舎の高校生(か中学生か)が(たぶん)夜中に酒でも飲みながら描いたものなんでしょうが、雑然としていてそういうアナログ感がぼくはけっこう好きです。
正確なビートを刻むとか、きれいなグラデーションを塗るとか、いまコンピュータをつかえば簡単にできるけど、そういうのはもうどうでもよくないですか。そういうのをやってて楽しいですか。
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2月に入れば、このとつぜん延長された冬休みも終わらせることができそうなので、もうしばらくぶらぶらして英気を養うつもりです。
















