Poet’s Walk at Ayr Mount

Windowsの壁紙みたいですな

金曜日は会社がやすみで、しかもやたらと天気がよかったので、ちょっと散歩でもいこうとおもい、Ayr Mountという史跡のまわりにあるPoet’s Walkという遊歩道を歩いてきました。あまりに快晴でポエムはなにも浮かびませんでしたが、きれいな平和な風景がひろがっていました。

敷地内にある池

Poet’s Walkから帰ったらコロナのワクチンの予約が取れたという連絡があって、月曜日の朝に(第1回目を)打ってもらえることになりました。まわりのひとの話を聞いても、そろそろ接種を受けたという話を聞くようになってきて、アメリカはがむしゃらにワクチンを推進して正常化へ向かおうとしているのと感じます。このまますんなりと収束するのかどうかはまだ予断を許しませんが、うまくいってもらいたいです。

この奥の小さな家が”Ayr Mount”らしいですが、コロナのせいで今は中を見ることができません

Level 34

iPhone 12のカメラも相当にいいんだけど、空の写真はPixelに勝てないような気がします。

ポケモンGOのレベル34に到達。33に到達したのが去年の5月なので、10カ月掛かっている。35に到達するのはたぶん1年後です。

最近はまたイングレスをやってます。プレイヤーの数がすっかり減ったようで、ポータルの奪いあいはたまにしか起こらず、ほぼ思ったようにフィールドを作ることができます。それでなにがおもしろいのか、と聞かれると返答に困るけど、そこそこおもしろい。

どちらも気長にやる予定です。

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ガジェット系では、最近ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM4を手に入れました。もともとノイズキャンセリングヘッドホンは耳に妙な圧力を感じるので、飛行機に乗るときにだけ安いノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使うくらいだったのですが、評判がやたらと高いWH-1000XM4には興味がありました。

たしかにノイズキャンセリングは凄い。めちゃめちゃ消えます。でもやっぱりプールに潜ったときみたいな圧力は感じるので、ずっとつけていると肩がこる気がします。ちょっと集中したいときとかに使えばよさそう。

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Pixel 4XLの電池があまり持たなくなってきてます。ギリギリ一日持つくらい。年末にPixel 6が出たら買い替えようと思ってたけど、Pixel 5aがたぶんその前に出そうなので、それにしようかな。

Hillsborough

Eno Riverに掛かる橋の上で

夏時間がはじまり、きょうは1日が23時間しかない。下の息子の誕生日でもあるんだけど、まだ寝ていたので、起きていた上の息子をつれて、Hillsboroughという町に散歩に出かけた。川沿いに遊歩道があって、近くの山(というほどの山でもないけど)につながっているのをGoogle Mapsで見ていて、いつか行ってやろうと思っていて、それは今日なのではないかとおもった。絶好の散歩日和。

下の息子は21歳になって、アメリカでは21歳から合法的にお酒が飲めるようになるので、まぁ家族全員大人になったと言ってもいいだろう。だからといってなにかが劇的に変わるわけではないが、ひと区切りではあるな。

まだコロナのワクチンの順番はまわってこないのだけど、5月になれば打ってもらえるようになるらしいし、あと数か月の辛抱かな(そうだったらいいなぁ)。秋には少しは普通の生活が戻ってきていることを期待したいです。

Occoneechee Mountainの見晴し台。山がないので地平線みたいなのが見えます。

(Just Like) Starting Over

水道局のポンプ・ステーション、と書いてありますが、それが何なのかはわかりません

ほぼ32年間働いた会社を辞めた。

正確には23年前に日本の会社を辞めたので、32年間同じところで働いたわけではないけど、そのあとアメリカの親会社に入って仕事は変わらなかったから同じ会社にずっといたような感覚がある。まぁ23年間としても相当なものだ。

今日2月1日からあたらしい会社で働いている。新入社員なので、早く会社になじめるように世話をしてくれる人がいる。聞いたら1年半前に大学を出て入社したのだそうだ。たぶん30歳くらい年の差があるのだろう。我ながらすごいな、それ。

まったく新しく一から仕事を、しかも若い人とまったく同じスタートラインから始めることができるというのは素敵なことだな。

そんなわけで、ことしのスーパーボウルは(ずっと嫌っていた)43歳のTom Bradyにぜひ勝ってほしいと願っているところです。

Turkey Vulture

鉄塔の下から見上げるように撮ってます

合ってるかどうかわかりませんが、写っているのはたぶんTurkey Vulture、日本名でヒメコンドルという鳥です。Wikipediaによると、

主に動物の死体を食べる。嗅覚が発達しており、においをたよりに死体を探す。一説には16キロメートル先の匂いまで把握することができるという。

というような鳥らしい。

これは、前に買ったNikon J1に1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6をつけて撮りました。小さくて35mm換算で297mm相当の望遠で手振れ補正がついてて、最近の主流のフルサイズ・ミラーレス用のレンズとくらべたら小さくていい望遠レンズなんですが、できればもうちょっと望遠の1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6が欲しいですな。

だいたいNikon 1はシリーズ自体がディスコンなんで、かなりなにをいまさら感はあるし、1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6は新品だったら2000ドル近くするんだけど、中古だと800ドルくらいらしいし、もはや望遠レンズを使った写真以外はぜんぶスマホですませればいいのではないか、とおもえるくらいスマホの写真がキレイになったので、消えゆくカメラ趣味の投資先としては悪くないかもなとか、つらつら考えてます。

どれほど野鳥撮影とかするの?とかというのもある(笑)。

2021

2021年1月2日の夕空

あけましておめでとうございます。

家の改装中なのでアパートで新年を迎えました。このアパートの優れた点のひとつはポケストップが隣接していて(しかも2つ)部屋の外に出なくてもポケモンGOをプレイすることができるということ。とくにコロナが始まって会社に行かなくなってからポケモンGOを続けることが難しくなってきたのだけれど、さすがに寝起きする場所がポケストップの圏内だとかんたんに続けることができますな。

でも最近気がついたのですが、ポケモンGOの最高レベルがこれまでの40から50に上げられたみたいで、これまで10年掛ければ最高レベルまで行けるかなとか勘定していたのに、最高レベル50ということになるとたぶん死ぬまでやっても到達しない(計算してないけど)。

人生においてポケモンGOの最高レベル到達に大きな意味はない(というか意味はぜんぜんない)ことは承知してますが、一生続けても最高レベルに到達することのないオンラインゲームを毎日続けることにどんな意味があるのか、とさすがに考えはじめて、もうやめよか、とおもったけど、これまでレベル33になるまでやってきたのに今ここでやめても誰も何も言ってくれない

…というような話を今日の夕食のときしてたら、下の息子が、

ご苦労さま

と言ってくれたので大笑いしました。

今年もよろしくお願いします。

Occoneechee Speedway

馬なら走れそうですが。

Open Street Mapをみていて、どうも昔のサーキットを遊歩道にしたところがあるようなので、どんなんだろうかとおもって行ってみた。

この説明によると1948年から1968年までNASCARのレースに使われていたようです。使われなくなってから50年以上経つわけで、レース場の面影はわずかに観客スタンドに残るのみで、松林の中のちょっと道幅のあるただの遊歩道でした。

ぜんぜん観光地化していないところがいいな。

当時のレースカーなのかどうかわからないですが、ボロボロのクルマが2台置いてありました

Winter Sky

アパートの部屋からみた夕方の雲です

そんなわけで家の改装のため、一時的にアパートに住むことになり、先週の月曜日に引っ越して、やっとちょっと落ち着いてきたところです。

家のものを全部持ってくるわけにはいかないので、たぶん半分以下くらいしかモノを持ってこなかったのですが、ぜんぜん不便は感じません。どんなにいらんものを持っているのか、ということになりますな。

ブラック・フライデー・セールのときにアマゾンで買ったFire HD 8 PlusタブレットとArturia MiniLab MKIIはアパートに届きました。どちらかというと、まぁかなり確実にいらんものに属するものですが。

Fire HD Plusタブレットはぼくの日本のアマゾン・アカウントに紐づけして、Playストアをインストールして使ってます。まったく普通のアンドロイドタブレットですな。解像度が低いので、iPadほどはスクリーンは鮮明ではないといえばそうだけど、実用上なにも問題はないです。ぼんやり動画を見るには最適のサイズですな。

Arturia MiniLab MKIIは、ハードウェアもかっこいいけど、たしかに付属ソフトが重量級ですな。どれも機能制限が入った”LITE”バージョンだけど、ぼくのレベルだと、たぶん一生使いこなすことができずにおわるんじゃないかと思われます。ただAnalog Lab Vというアナログシンセのシミュレーターに用意されているプリセットの音を鳴らしているだけで愉快です。YMOの時代からいったいどれだけ進歩したんだ、というはなしですな(まぁ40年もたてば進歩するか)。

そんなわけでまだ作品をアップロードできるほど使いこなしていないんですが、近々未完成な前衛作品を鋭意発表していきたいとおもう次第です。

Drive-in Theater

広告主募集中の線路沿いの立て看ではありません

おひさしぶりです。

今週はThanksgiving(感謝祭)の週で、有休を加えてまるまる一週間やすみにしてしまうひとも多いのですが、きのう携帯電話に緊急アラートが入って、なにかとおもったら、コロナ防止のために”3 W’s”を実行することをわすれるなというメッセージだった。”3 W’s”というのは、

  • Wear a mask
  • Wash your hands
  • Wait 6 feet from others

ということで、まぁずっと聞かされていたことなんですが、ハリケーンとかトルネードとかではなくて、こういうことで緊急アラートが来たのは記憶にないので、普通とはちがうのはわかっているけど、あらためて非常事態を実感しました。

このコロナ禍のなか、家の改築をやることにしていて、しばらくアパートに引っ越すことにしていて、そんなこともあって、ばたばたしてます。アパートは最近立ったもので、まだ周りに空き地がたくさんあって、そこにドライブイン・シアターがオープンしてました。クルマのなかから映画をみるやつ。アメリカでもほぼ絶滅状態だったのに、コロナ感染防止ということで一気に盛り返しているらしい。

べつにそんなので映画を見なくてもNetflixとかでみればいいんじゃないかといえば、まぁそうだけど、やっぱり暗闇でみんなでみたいという層もあるんだろうし、映画もデジタル化して映写機とかもコストダウンしてるのかもしれないな。まだ実際にドライブイン・シアターで映画をみたことはないので、いちど体験したいとおもいます。

アパートに引っ越すということで、あんまりウクレレとかギターとかで音をたてたらまずいのかなとおもい、打ち込み用のMIDIキーボードを買おうかなとか考えはじめてます。iPadでKorgのGadgetというアプリを使っているので、このnanokey Studioをいうのを買えばいちばんいいのかもしれないけど、おもちゃっぽいところが気に入らない。見かけではこのArturia MiniLab MKIIの白黒反転モデルがいちばん好きなので、あんまりいろんなことを考えずにこれにしようかなとおもってます(引っ越しがひと段落してからだけど)。

最近よく聴いているカネコアヤノさんのYoutubeビデオを貼っておきます。ぜんぜん打ち込み系の音楽ではないです(笑)。へんな意味じゃなくて、若いっていいなーとおもいます。

「光の方へ」がぼく的にはベスト