アマゾンに注文していた自転車のタイヤ・チューブが届いて、1週間ほど放置していたのですが、いよいよやるか!とおもいたったので、タイヤ・チューブ交換に乗り出しました。
とりあえず寝かせます
高校を出て大学に入った夏に高校の友だちと北海道に自転車のツーリングに行ったことがあって、そのとき輪行車を買ったので、自転車のタイヤを外すのは大して難しくはないと知っていたのだけれど、なんせ37年前のはなしなので、やり方を覚えているのか極めてあやしかった。
でも、まぁやりはじめたらなんとかなるんじゃないか、という楽観を抱いて、たいして下調べもせずに作業開始。
こういうやつも買いました
まず前輪からはじめて、それほど困難もなく完了。後輪はチェーンがあるのでより難しいけど、なんかたしか変速機のあたりをグニャグニャしてやればよかったんじゃないかな、ということで、やってみたら、無事外れてくれた。
てきとうにやってたら外れました
もともとついていた700c 28mmのタイヤにはいつも110 psiの空気圧で空気を入れていたんですが、今回タイヤを外してみてよく見たら、MAX 100 psiと書いてあった。夏だし、走っているうちに空気が膨張してより高圧になるだろうから、そのせいでパンクしたのかもしれません。パンクした箇所をみたら、割れたような感じだったので、くぎが刺さったとかそういうのではなかったみたい。
あたらしい700c 32mmのタイヤはMAX 85 psiということだそうです。
空気圧を確認しながら空気を入れます
できあがりです。タイヤにはいろんな種類があってどれを選んだものかよくわからなかったのですが、なんとなくContinentalというブランドを選んでおけば無難な感じがしたので、Continental Contact Plusというやつにしました。割とタイヤのギザギザがあるやつ(←すごくいいかげんな表現ですが)。チューブもContinentalのやつ(予備も入れて3本買った)。
完成!
試運転に出かけました。
この間行ったのと同じルートですが、橋の工事をしていて、仮の橋が掛かってました
ついでにダウンタウンと大学に寄ってきました。Chapel Hillはノースカロライナ大学のカレッジ・タウンで、街に大学があるというよりは、大学の周りに街があるという感じです。
2週間前に新学期が始まったのですが、さっそく学生が若さにまかせてパーティをやりまくって、コロナのクラスターが発生して、学部生は100%オンライン授業に移行することが決定されたので、荷物をまとめて実家に帰る学生とその親の姿がたくさん見られました。今年入学した学生はどういう気持ちなんかなーと思います。
Chapel Hillのダウンタウン
University of North Carolina at Chapel Hill
少しだけタイヤが太くなって、少しだけ空気圧が落ちたわけですが、ずっと走りやすくなったような気がします。好みの問題かもしれませんが、このあたりではハイウェイじゃなくても、クルマは時速80キロくらい出していたりするので、事故があると命に関わる。歩道があってだれも歩いていない場合は歩道を走りたい。歩道を走るんだったらもう一段階太くして35 mmでもいいかとも思えるけど、そうすると軽快さが失われるかも。しばらくはこのタイヤで走っていくことにします。
さいごはアイスコーヒーで締めました。屋外ならすわって飲めます