
前にも書いたけど、2015年からFitbitで歩数をカウントしていて、Fitbitが提供する最長の距離バッジ”Pole to Pole”(12,430マイル)を手に入れるまでは、Fitbitに縛られる運命になってます。たぶんあと2年ほどで到達しそう。
Fitbitは去年Googleに買収されたので、今年あたりからは、Google Fitとの統合とかが進められるんじゃないかと期待してます。そうなったら、Fitbitのデバイスを使わなくても歩数を稼ぐことができるようになるので、自由度が増す。まぁいまでも、スマホのFitbitアプリを使えば、歩数だけはスマホだけで稼ぐことができるのだけど、電池を食うようなので、とりあえずはFitbitのデバイスを使うのが現実的だとおもう。
去年はずっとFitbitのスマートウォッチFitbit Versaを使っていた。FitbitがPebbleを買収して出したスマートウォッチの第2弾のやつ。通知の機能が不安定、というかなんか動いたり動かなかったりして、いまいちあてにならなかったが、まぁそれなりに満足だった。
新年になって、なんとなく、スマートウォッチでつねに歩数を気にして生活するのが嫌になってきて、Versaの前に使っていたFitbit Flex 2をまた使ってみようかと思った。Flex 2はもうディスコンになったみたいで、もともと$80くらいのものなのに、アマゾンでは倍以上の値段がついている。Flex 2の表示は5個のLEDのみで、2,500歩達成するごとにひとつLEDが点灯するだけのシンプルなインターフェースなのだけど、それがミニマリズムでいいのだろう。ぼくもそうおもう(新しいFitbit Inspireだと$60でちゃんと歩数や時間が表示されたりする)。
ところで、あえてFlex 2を日常的に使おうとすると、時間がわからなくて不便。じゃあやっぱり腕時計をしようかということになった(それなら、Versaのままにしておけよ>自分)。
腕時計にはそれほどこだわりもないので、何でもいいといえばなんでもいいのだが、Flex 2と腕時計を両方左腕に装着するとなると、ケースが小さいものが望ましい。バランスとしてはレディースの方がいいのかも。今回はレディースは見送って、35mmケースのTimexの$25くらいのやつを元旦にアマゾンで注文してみた。いちおうメンズだがユニセックスくらいの大きさだ。
で、昨日(4日)に届いた。まぁそれなりにかっこいい。革ベルトがまだなじんでないけど、時間が経てばすこしはやわらかくなるんじゃないかな。
ただ、レビューに「Noisyだ」と書かれていてちょっと気になっていたのだけれど、実際に使ってみると、たしかにクオーツの腕時計にしては秒針がやたらうるさい。置き時計とか壁掛け時計でも最近はこんなに音はしないんじゃないの?とおもう。
でもまぁこのうるさいのもある意味個性なのかなとおもうことにして(嫌ならVersaを使えばいいのだ)、2020年はしばらくFitbit Flex 2 + うるさいTimexでやっていくことにします。














