
もうないんだろうなと思ったけどいちおうマスクが売っていたら買っておこうということで、買い物に行ったけど、このあたりでも(というか全米的にも)マスクは売ってませんな。
ネットでも馬鹿高い値段のやつ以外は売り切れだし。たぶん大儲けしているやつがいるんでしょう。

もうないんだろうなと思ったけどいちおうマスクが売っていたら買っておこうということで、買い物に行ったけど、このあたりでも(というか全米的にも)マスクは売ってませんな。
ネットでも馬鹿高い値段のやつ以外は売り切れだし。たぶん大儲けしているやつがいるんでしょう。
以前通ったときは工事中だった自転車道が完成しているようだったので行ってみた(自転車じゃなくて徒歩で)。途中で標識があって、この先通行止め、と書いてあったけど、そういう気配はなかったのでかまわず先に進んだら、かなり衝撃的に道が途絶えていた。

昨日はなんか春の嵐みたいな大荒れの天気でしたが、今日はまだ少し風は強いけど、ときどき青空も見えました。

そんな55歳の誕生日でした。
なんか自分にプレゼントを買おうと思い、考えた末、ギターのハードケースを買った(中古品があったので中古にした)。これまで外に持ち出すこともないし、ケースなんていらないや、ということで買わなかったのだけど、急に欲しくなった。届いたら、さっそくいろいろステッカーを貼る予定です。

スーパーボウルのある日曜日。なんか毎年Tom Bradyとどっかのチームがやっているような気がしていたけど、今年はTom Bradyは出ないし、両チームのクォーターバックもあたらしい人たちなので、あまりよくわかりません。なんかKansas Cityの方が強いという前評判みたいです。とりあえず毎年見ているので(もちろんテレビで)見ることは見ます。
Kobe Bryantが事故で亡くなりました。ぼくにとってはやっぱりMichael Jordanが神で、Kobeはまぁいい選手なのかもしれないけど、特別にどうということもなかった。ただ高校を出てNBAに入った時くらいから見てるので、スポーツ選手の最盛期は短いとはいえ、こうやってスーパースターになって、引退して、この世を去ってしまうと、おい、ちょっと待ってくれ、と言いたくもなる。ご冥福をお祈りします。
そろそろなにか更新しようとおもっていたのですが、雑事におわれて先送りにしているうちに、欅坂46の平手友梨奈さんの脱退のニュース。
それでなにか書きかけてみたものの、ヤフーのコメントみたいなことしか書けないので、ぜんぶ消して、「世界には愛しかない」のビデオを張り付けるだけにします。

前にも書いたけど、2015年からFitbitで歩数をカウントしていて、Fitbitが提供する最長の距離バッジ”Pole to Pole”(12,430マイル)を手に入れるまでは、Fitbitに縛られる運命になってます。たぶんあと2年ほどで到達しそう。
Fitbitは去年Googleに買収されたので、今年あたりからは、Google Fitとの統合とかが進められるんじゃないかと期待してます。そうなったら、Fitbitのデバイスを使わなくても歩数を稼ぐことができるようになるので、自由度が増す。まぁいまでも、スマホのFitbitアプリを使えば、歩数だけはスマホだけで稼ぐことができるのだけど、電池を食うようなので、とりあえずはFitbitのデバイスを使うのが現実的だとおもう。
去年はずっとFitbitのスマートウォッチFitbit Versaを使っていた。FitbitがPebbleを買収して出したスマートウォッチの第2弾のやつ。通知の機能が不安定、というかなんか動いたり動かなかったりして、いまいちあてにならなかったが、まぁそれなりに満足だった。
新年になって、なんとなく、スマートウォッチでつねに歩数を気にして生活するのが嫌になってきて、Versaの前に使っていたFitbit Flex 2をまた使ってみようかと思った。Flex 2はもうディスコンになったみたいで、もともと$80くらいのものなのに、アマゾンでは倍以上の値段がついている。Flex 2の表示は5個のLEDのみで、2,500歩達成するごとにひとつLEDが点灯するだけのシンプルなインターフェースなのだけど、それがミニマリズムでいいのだろう。ぼくもそうおもう(新しいFitbit Inspireだと$60でちゃんと歩数や時間が表示されたりする)。
ところで、あえてFlex 2を日常的に使おうとすると、時間がわからなくて不便。じゃあやっぱり腕時計をしようかということになった(それなら、Versaのままにしておけよ>自分)。
腕時計にはそれほどこだわりもないので、何でもいいといえばなんでもいいのだが、Flex 2と腕時計を両方左腕に装着するとなると、ケースが小さいものが望ましい。バランスとしてはレディースの方がいいのかも。今回はレディースは見送って、35mmケースのTimexの$25くらいのやつを元旦にアマゾンで注文してみた。いちおうメンズだがユニセックスくらいの大きさだ。
で、昨日(4日)に届いた。まぁそれなりにかっこいい。革ベルトがまだなじんでないけど、時間が経てばすこしはやわらかくなるんじゃないかな。
ただ、レビューに「Noisyだ」と書かれていてちょっと気になっていたのだけれど、実際に使ってみると、たしかにクオーツの腕時計にしては秒針がやたらうるさい。置き時計とか壁掛け時計でも最近はこんなに音はしないんじゃないの?とおもう。
でもまぁこのうるさいのもある意味個性なのかなとおもうことにして(嫌ならVersaを使えばいいのだ)、2020年はしばらくFitbit Flex 2 + うるさいTimexでやっていくことにします。


あめましておめでとうございます。正確にはこれを書いている時点ではまだ新年になってないのですが、まぁもう明けたことにしましょう。
新年の抱負はとくにないですが、去年から司馬遼太郎さんの小説を読んでいて、今年もちょこちょこ読もうかなと思ってます。「坂の上の雲」、「世に棲む日々」と読んで、年末は「燃えよ剣」を読んでいました。
昔はまわりに「尊敬する人は坂本龍馬です」みたいなひとがたくさんいたような気がして、おれは「竜馬がゆく」だけは読まないぞ、とつっぱってました。司馬遼太郎さんの小説をなんとなく避けていたのはそういう理由。幕末志士や戦国武将から学ぶ、みたいなのはいかにもサラリーマン、みたいな。
でも、だいたい自分がサラリーマンだし、50歳もとっくに過ぎたし、もうちょっと広いこころを持ってもいいかと思うので、いまさら坂本龍馬の生きざまから学ぶつもりはないけど、「竜馬がゆく」もぜひ読みたい。
読んだらえらく影響されたりして。
とりあえずいまは「燃えよ剣」を読み終えたところなので、新選組のことで頭がいっぱいです(笑)。

そんなわけで日本から帰ってきました。
日本ではほとんど滋賀の実家で過ごしていて、東京や大阪などの都会と違って、とくに刺激的なことはないけど、最近はコンビニのコーヒーがかなりうまいし、スイーツも充実しているので、コンビニで一服することが多いです。
なかでもぼくが気に入ってるのはファミリーマートのコーヒー。セブンイレブンやローソンのコーヒーが苦み重視なのに対し、ファミマのコーヒーは酸味・コク重視のような気がする(サンプル数が少ないのでほぼ偏見ですが)。とくにファミマのスペシャリティ・コーヒーが好き。
スイーツについては、今回なんかコンビニスイーツの平均単価がじわじわ上がっているような印象を受けました。消費税も上がったとはいえ、150円程度におさまって欲しいなぁ。
ぼくはセブンイレブンの「さつまもこ」の大ファンで、セブンにはぜひさつまもこを定番品として復活してもらいたいと願ってますが、今回の日本滞在ではファミマの「安納芋のタルト」がベストだったかな。198円ですが、うまかったです。というかぼくが単にさつまいもの味が好きなだけなのか。
あと食べたのは、
くらい。
いま調べてみたら、セブンの「もこ」シリーズ最新作「いちごみるくもこ」が12月28日から発売されるみたいですね。そいつを食べたかったなー。

電子辞書を買い換えようかとおもった。いまおもに使っているのは10年以上前のCanon Wordtank C36という機種で、ジーニアス英和辞典第4版が含まれているもの。たしか「高校生モデル」という位置づけで売り出されていたモデル。それとはべつにカシオのジーニアス大英和とリーダーズ英和の載ったフランス語モデルも持っていて、それはたしか7,8年前(?)にこれからフランス語を勉強しようとおもって買ったもので、ぜんぜん勉強なんかしなかったフランス語はともかく、英語の辞書としてもそっちの方が詳しいのだけれど、なんかついWordtankのジーニアス英和を使ってしまう。
そんなわけで知らない英単語を引くという用途では、たぶんWordtankのジーニアス英和で一生間に合いそうだけど、最近の機種は発音が聴けるようになってるので、その点がうらやましい。あとなんかごちゃごちゃおまけ機能(写真の日本文学2000作品とか)がついているらしいので、ガジェット的にも興味があった。
調べてみたら、なんか最近は中学生モデルにもジーニアス英和が入ってるみたいで、もうなんでもいいけど去年(2018年)の高校生モデル(XD-Z4800)でいいか、とおもったり、そんなに買い換えることもないだろうからいっそのこと最新のプロフェッショナルモデル(XD-SR20000)にしようかとか、さんざん悩んだあげく、買ったのは2018年のビジネスモデル(XD-Z8500)。型落ちで、しかも中古で買ったので、13800円でした。ジーニアス(大英和じゃない方)とリーダーズ搭載。
カシオの2019年モデル(たぶん来月2020年モデルが出るんでしょうね)は、画面フォントが一新されていて、確かに見やすさは格段に向上しているのですが、いろいろなひとがネットのレビューで書いているように、発音キーとジャンプキーが廃止されている。これはかなりきびしい。ジャンプキーはともかく、発音を聴くのにいちいち画面をなぞるのはちょっとどうかなとおもう。2020年モデルでは復活するのかもしれませんが。
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XD-Z8500が届いてからは、もっぱら辞書以外の機能で遊んでいます。やっぱり音が出るのが面白い。「クラシック名曲1000フレーズ」もなかなかいい。NHKのラジオ講座も入っていて、「実践ビジネス英語」を聴いてるところです(勉強になります)。
まぁスマホでネットにつなげればなんでもできるじゃないか、という話になるけど、ネット接続無しでしかも貧弱なスピーカーで聴くというところになんともいえない味わいがある。著作権の問題とかあるのでしょうが、講演とか朗読とか落語とかどんどん詰め込むことができればもっと面白くなるような気がします(その分、英語を勉強しなくなるような気もします。笑)。

たまたま床に置いてあったので、気付かず肘を乗せてちょっと体重をかけたらこのありさまです。
未来風、ではあります。
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(付記)復活しました!

イオン近江八幡店1番街4階スマートクール近江八幡店のお姉さんの手によって画面交換してもらいました。保護フィルムも貼ってもらって、税込8580円でした。
もともと85ドルで買ったことを考えると痛いけど、朝壊した電話が夕方には直っているというのは、さすがiPhoneという気がします。Pixelだったら、近江八幡で即日修理できるはずないもんなー。
ちなみにお姉さんによると、このiPhone SEは以前に雑な修理がされていたみたいで(開けてみたら内部のネジが1本なかったらしい)、水没の跡もあったとか(笑)。
そんなわけで、Pixel 4 XLを使い始めました。感想は、
くらいで、まとめると、「画面が大きくなったのはいいけど、あとは違和感がない、というか、あんまり違いを感じない」。Pixel 3a XLで良かったかも(笑)
画面プロテクタはガラスのやつを貼ったけど、微妙に小さくて、しかもちょっと位置がずれた。ぼくはこういうのが苦手で、いちども完璧に貼れた試しがない。しかし、そのうちにそういう細かいことが気にならなくなる性格でもあるので、いいかなとも思う。Pixel 2のときも少しずれてしまい、結局そのまま最後まで使った。ただPixel 2は画面の端がカーブしていたため、湿式のプロテクタにしたので、画面の感触が違う。ここ一年ほど練習しているフリック入力をするためには、ガラスの方がスムーズな気がする。
Momentのケースは、肝心のレンズマウントのところの工作精度が悪くて、レンズがうまくつかなかった。ほんとうはレンズを90度回転させて固定するはずなのに、45度くらいしか回らない。しかたがないので、おもいっきり力まかせにレンズを回して、レンズ側のマウント金具で、ケースのプラスチックを削ったらとりあえず90度回るようになった(それでもえらく固い)。まぁとりあえず使えているからいいけど、ちょっとがっかりかな。
まぁこいつを買っておけばGoogleに見放されることもないし、最低2年くらいは時代に取り残された気分にならずに過ごせることだとおもいます。
