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WordPressに移行して、しばらくは面白くて毎日書いていたけど、1日休むと、もういいか、どうせ誰も読んでないし、ということでずっと書かないということになるんじゃないかと思っていたら、そうなりました。でも毎日なんか無理くりネタを探してブログを更新するのもつらいしなぁ。YouTuberのひとたちなんか相当に勤勉な性格じゃないとできないのだろうなとおもいます。

金曜日で夕食後疲れて寝ていたのですが、真っ暗になる前にからだを動かす目的で散歩しました。そのときの空の様子です。

Weezer

さすがに新品同様というわけにはいきません。

クルマでSirius XM(衛星ラジオ)を聴いていて、いくつかよく聴くチャンネルの中で”Lithium”というNirvanaの曲と同名のものあって、90年代のロックが掛かってるんですが、そこでWeezerというバンドがなんとなく気になったので、CDを買ってみた。eBayで送料込み$3.70。西海岸(San Diego)から10日間で届きました。

うちの二人の息子とか最近のひとは音楽はぜんぶYouTubeですませるのでしょうが、こちとら旧い人間なのでアルバムの1曲目から通して聴きたい欲というのがあって、$3.70でその欲を満たせるんだったらいいのではないか、とおもった。

このなかの”Say it ain’t so”という曲が好きなのですが、ネットで調べるまでこれがアルコール中毒について歌っているとかまったくわかりませんでした。ネイティブスピーカーだったらこういうのもすっと自然にわかるのかしら。

1993年9月にニューヨークで録音したと書いてあるから26年前の音楽ということになりますな。80年代にプレスリーを聴くくらいの感じでしょうか。

Ade Advanced Optics 4x10mm Ultra Compact Binocular for Concert

ニコンだったらいいなぁ。

携帯用の小型双眼鏡、オペラグラスというやつです。アマゾンで$26.93

Ade Advanced Opticsという会社は聞いたことがなかったのですが、ライフル用のスコープとか作ってるメーカーみたいです。オレゴン州に本社があるらしい。

これは本当に小さい4倍の双眼鏡ですがなかなかよく見えます、とかいうのはともかく、ずっと気になっているのは、これがニコンの「遊」というやつとそっくりなこと。よく見るとニコンの方がちょっと丸みを帯びたデザインになってるけど、光学的なスペック(4x10mm)も同じみたいで、ひょっとしたら中身は同じものじゃないかという疑惑(というか期待)があるのです。値段は4分の1か5分の1くらいだし。

ニコンも買って両方分解する、とかしなければはっきりとは確認のしようがないけど、日本に帰った時、アキバのヨドバシカメラで「遊」をさわった時も違和感なかったし、わたくしの脳内では、とてもお買い得の無印ニコンである、ということにしておきます。

Bosch Drill Set Arrived!

昨日アマゾンで注文したBoschのドリルセットがもう届いた。

ケース。なんかかっこいい気がする。
なかみ。このバッテリーが細身なところ(そのぶん容量はないのかもしれないが)が気に入った。

なんか穴をあけるとかネジを締めるとかの用事はないだろうか。

Bosch Power Tools Combo Kit CLPK22-120

たしか20年ほど前に電動ドリルを買ったとき、どうしてもDEWALTのものが欲しくて、他社のものならもっとパワフルなやつが買えるのに、9.6VのDEWALTのドリルセットを買って、黒と黄色のカラーリングのドリルを所有する喜びに浸っていたのだけれど、最近そいつが壊れてしまった。

だいたいぼくはそんなに日曜大工のたぐいをするわけではなく、ドリルも年に数回使う程度だから、べつになんでもいい。DEWALT所有欲も満たしたし。9.6VのDEWALTでパワー的にも問題を感じたことはないから、コンパクトなやつで、できたら日本のメーカー(日立とかリョービとか)のやつがいいのではないか、くらいのつもりで近所のLowes(日曜大工センターみたいなところ)に行った。

日本のメーカー、というのは、DEWALTを買ったとき、日本のメーカーのものの方がずっと安かったことを覚えていたからだったのだけど、きょう売り場を歩いて知ったのは、日本のメーカーのドリルは高いということ。たぶんこの20年の間に日本のメーカーの評価が上がったのだろう。ちゃんと計算したわけではないが、50%くらい高いような気がした。

それでいろいろほかのものも見ていたら、Boschの12 Vのドリルセットがコンパクトで良さげにおもえた。ドリルと「インパクト・ドライバー」がついている。「インパクト・ドライバー」とはなにか知らなかったので、その場でサーチしてしらべてみたら、どうも強力にねじを締めるためのものらしい。必要なのかどうかわからないが、なんかそれがドリルとセットになってるのが多いので、ついでに買っておこうか、とおもった。

アマゾンで評判を見たら、そのBoschのドリルの評判は悪くない。それで、それを買うことに決めたが、アマゾンの値段の方が30ドルも安いので、Lowesで買うのはやめた。最近実店舗で商品を確認してネットで安く買うひどい客がいると聞いていたが、自分のことだった。

でもまぁ少しの差ならともかく、129ドルと99ドルの差だったら、ネットで買うよなぁ。

Drive Recorder Test

クルマの窓も汚れてます。すんません。

そんなわけであきばおーで2400円で買ったドライブレコーダー(こいつです)のテスト画像です。2400円なので仕方がないが、撮れてるはずなのにファイルが読めないとか(撮ってる最中にエンジンを止めて電源が落ちたらファイルが壊れるということか?)なんか動作に怪しいところがあるし、画像もきれいだとは到底言えないが、まぁこの程度撮れればいいかな。やっぱり本当に使うならもうちょいお金を出さなきゃいけないみたいだ(100ドルくらい?)。

18,517,038 steps

Fitbitを使いはじめたのが2015年の3月31日で、今日までの1,571日の間に18,517,038歩あるいたらしい。一日あたり11786.78歩。まぁまぁがんばってるんじゃないかとおもう。

18,517,038歩を距離に換算すると13,255.97 km、マイルだと8,236.88マイルになる。Fitbitは歩いた距離に対して「バッジ」を発行していて、地球の直径7,900マイルでもらえる”Earth Diameter”バッジを手に入れた今は残すところは北極点から南極点までの距離12,430マイルの”Pole to Pole”バッジのみになった。これまでのペースで行くと、あと800日で獲得できそうだ。

「バッジ」といっても、ほんもののバッジではなくて、スマホの画面に絵が出るだけなので、もらっても仕方がないのではあるが、ポケモンと違ってまぁ健康維持にはそれなりに役立っているかも。

“Pole to Pole”が終わると、目標がなくなってもうあまり歩かなくなるのではないか、ともおもう。でも、月までは238,900マイルあるらしいから一生かかっても無理だし、だいたい”Pole to Pole”の2倍の赤道一周くらいが次のステップで、それが終わるとあまり適当な目標がないなぁ。

Convenient Suction Cup Driving Recorder Bracket For Dash Cam Camera Car Holder

日本にいるとき秋葉原で2400円のドライブレコーダーを見つけて、この値段ならうまく動かなくてもいいや、とおもって買ったのだけど、取り付けのときに、プラスチックの吸盤の部品をこわしてしまった。ドライブレコーダー自体は動作するようだったのだが、運転中手で持っているわけにはいかないので、使いようがなくて困った。

こういうときはeBayでそれらしき単語でサーチすれば、ぴったりの部品が出てきたりするので、やってみたら見事に見つかり、どうせまたこわれるとおもって5個も注文。$8.77。シンガポールから2週間半くらいで届いた。

届くと安心していつでもつけられるやということで、結局まだドライブレコーダーを試していない。週末にでもやってみます。

Level 31

きょうポケモンGOのレベルが31になった。やりこんでる人はもうたぶんみんなレベル40になってしまって、レベル31なんかまだまだひよっこだとおもわれそうだけど、ぼくのペースだと、レベル 40になるためには10年くらい掛かるんじゃないかと思われる。だいたいこれから10年間もポケモンをやるんだろうか。

さらに問題はべつにレベル40になったからといって、なんか意味があるのか、ということだ。それならば、ポケモンGOをやること自体にもあまり意味がなさそうだし、つきつめていくと人生の意味とかそういう方面に行きそう。ただの気晴らしはただの気晴らしでいいではないか、ということにしておく。

ところでポケモンGOでもイングレスでもそうだけど、一度上がったレベルは何もしなくても維持されるという仕様は現実世界とはかけ離れているとおもう。スポーツにしても楽器にしても、日々の練習をさぼればじわじわ実力が落ちていくわけで、ゲームをもっとリアルにするのであれば、日々のゲーム活動に応じてレベルが上がるだけではなくて下がるようにする必要があるのではないか。

でも、そうなっていない、つまり一度レベルが上がれば二度とレベルは下がらない、というところが現実にはないファンタジーなのであって、そのファンタジーの世界に浸りたいがために、無意味だと言いながら毎日こつこつとポケモンを集めているのかもしれない。現実逃避というか。

ちなみにイングレスの方はずっとレベル14です。ひと月に1回くらいやってますが、一生レベル16にはならないんだろうなぁ(なっても仕方ないし)。

Crucial P1 1TB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD – CT1000P1SSD8

そんなわけでCrucial P1 1TB NVMe M.2 SSDをDell Inspiron 15 5000 Series (8th gen i3)というエントリーレベルのラップトップに入れて、CrystalDiskMarkをまた流してみた。

シーケンシャルのスコアが10倍以上なのをはじめ、いちいち説明する必要もないくらいの圧倒的な差が出てます。

これほど違うと普通にブラウザを使っていてもはっきりとわかるくらいの違いがありますな。大満足。

インストールの手順を簡単に説明すると、

  1. Inspironのうらぶたを開ける。これに関してはいくつかYouTubeのビデオが出てるので参考にしました。そんなに難しくはないですが、ねじを外した後、プラスティックのうらぶたを外すところがちょっと手間がかかるかも。キーボードの右横の方のすきまにギターのピックをつっこんだらうまくいきました。
  2. SSDをm.2スロットに差す。
  3. ついでに増設。二つあるスロットのうちどちらに何を差してもいいのかもしれないですが、いちおうスロットAに16GB、スロットBに8GBということにしました。
  4. とりあえずまたふたをする。
  5. Macrium Reflect 7 Free Editionというのをインストールして、もとのハードディスクをCloneする。ほかにも使えるソフトがあるのでしょうが、簡単に使えました。今回もとのハードディスクと同じ容量のSSDを入れたのでCloneでいけましたが、そうでなければ、ちょっとパーティションをどうするか考えなければならないですね。
  6. もう一回ふたを開けて、ハードディスクを取り出す。つけたままにして、バックアップ用に使ってもいいけど、SSDが1TBもあれば、まぁいっぱいになることはないでしょう。
  7. 最後にふたをして完成!