CINEBENCH R15 on AMD A6-3420M APU

ついでに前に使っていたSamsungのラップトップ(NP305E5A-A03US)でもCINEBENCH R15を流してみた。6年くらい前に買ったもの。AMD A6-3420M APUというのが載っている。

OpenGLのスコアはそれほど悪くない。16.87 fps。今のラップトップが24.35 fpsだったから、3分の2くらい。でもCPU(マルチ)のスコアは半分以下で、シングルCPUは5分の1。

昔はAMDのCPUはシングルだと性能が劣ると言っていたから、まぁそれがそのままスコアに出ていて、それを補うためにコアをたくさん載せて、あとは内蔵のRadeonががんばっていた、ということなんだろう。

CINEBENCH R15

CINEBENCH R15 も流してみた。

CPUの値はマルチが322 cb、シングルが128 cb。まぁぜんぜん大したことないけど、普通にウェブを見たりする用途だとあまりCPUが遅いという感じはしない。シングルの値は第3世代(Ivy Bridge) Core i7-3720QMよりも上ということなので、さすが第8世代(Ice Lake)で5世代も違うとCore i3でもそこそこいける、ということだろうか。

CrystalDiskMark

きょうはPCから書いてみよう。

今使っているメインPCは去年コストコで$399で買ったDell Inspiron 15 5000 Series (8th gen Core i3) なんですが、買ったときからいずれハードディスクはSSDに換装するつもりをしていて、1TBのSSDが$100を切ったらやろうとおもっているうちに1年たってしまった。日本から帰ってきてアマゾンを見たら、Crucial P1 1TB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD – CT1000P1SSD8というのが$99.95になっていたのと、日本で友人に教えてもらったYouTubeチャンネル「吉田製作所」の影響で、よっしゃいっちょうおれもひさしぶりにPCのふたを開けるか!とおもってやることにした。

とはいえ、まずはいまのマシンのベンチマークを取ることにして、CrystalDiskMarkのUWP版を入れてみた。なんかUWP版じゃない方がメジャーみたいだけど、ウェブを見てると、マルウェアが入ってるとかごちゃごちゃ書いてあってこわくなってUWP版を入れた。

結果は

予想はしてたけど、良くないですな。デバイスマネージャーを見ると、ST1000LM035-1RK172 とあって、それはこの Seagate 1TB Laptop HDD SATA 6Gb/s 128MB Cache 2.5-Inch Internal Hard Drive (ST1000LM035)というごく普通の5400 rpm 2.5インチハードディスクみたい。 これがSSD (しかもNVMe)になったらどれだけ速くなるのか期待が高まってるところです。

じつはもうSSDは届いているんですが、もともとついてたRAM 8GB + 4GBのうち4GBを16GBに替えて計24GBにしたくて、その16GBメモリが届いていないので、それが届き次第、うらぶたを開ける予定です。

Crepe Myrtle

まだまだ試行錯誤だけどまたスマホからポストしてみる。あさの散歩で撮影したサルスベリの花です。これが咲きはじめると本格的に夏がはじまったという気がする。漢字では百日紅と書くんですね。夏の間ずーっと咲いているので、なるほど、とおもいました。

Nobunaga

安土城の復元したやつがあるという「信長の館」にも行ってみた。なかなか豪華絢爛で良かったが、写真をネットに転載するなとか書いてあったので、代わりにこれをのせることにします。

Kyoto

うまく行ったので今度は写真を添付してみる。


今週はじめまで日本にいました。

これは京都・東福寺で撮ったものです。ぼくの中では、東福寺というのは京阪とJR奈良線の乗換駅としてしか認識されていなかったのですが(笑)、G20で来日した各国首脳の配偶者たちがバスで東福寺に行ったとニュースで聞いて、急に行きたくなったのでした。

かえでの緑色があざやかでした。

WordPress

年に数回しかブログを更新しない私ですが、思い立って、これまでのBloggerのブログをWordPressに移行することにした。どうせ誰も読んでないから何だっていいとはいえ、Bloggerのアンドロイド・アプリがうまく動かず、ここのところPCよりもスマホをいじることが多いので、スマホから簡単にブログをアップデートできたらもうちょっとひんぱんに更新するんじゃないかなとか考えたのです。

…とここまでスマホで書いてみました。うまく更新されるかな?

2019

2月になってしまいましたが今年はじめてのポストです。本年もよろしくおねがいします。

さっき橋本治さんが亡くなられたことを知りました。学生時代よく著書を下宿で読んでいました。あまりにひんぱんに新刊が出るのでとても全部は読めなかったですが。

橋本さんの文章には独特のねちっこいところがあって、あわないひとにはあわないのだとおもうのですが、そこがぼくにはよかった。

桃尻娘シリーズの中に、多摩川の合流点の風景の描写があって、そこが好きでした。

忌野清志郎さんが亡くなったときと同じくらいの喪失感があります。ご冥福をお祈りします。

One Month Later

フリック入力の練習をひと月やっていて、目標だった分60文字はだいたいできるようになってきた。年をとっても人間の適応能力というのは大したものですな。いま最高で75文字くらいなんですが、そのくらいの速度を平均して出せるようになるのが次の目標です。3ヶ月くらいでできるかな?

Flick Input

ある日フリック入力をマスターしたいとおもった。これまではローマ字入力でべつに不便は感じなかったが、フリックの速いひとはキーボードより速く日本語を入力できるとかいうはなしだし、なによりもなんか脳の老化防止にもなりそうなのでさっそくやってみた。

速いひとなら1分に100文字くらいは入力できるらしいけれど、速度測定ソフトを入れて測定してみたら、1分30文字くらいしか入れられない。遅さの最大の原因は打ち間違い。慣れなきゃしょうがないんだろうけどこれは拷問みたいなもんですな。むかしキーボードを打ちはじめたときもこんなんだったんだろうな。忘れたけど。

最初右人さし指一本でやり始め、途中で両手親指二本方式に変更。片手親指一本はハードルが高すぎるので断念した。できたら便利なんだろうなぁ。

1分100文字はたぶん夢のまま終わりそうだけど、せめて60文字くらいまでいけたらいいなぁと鋭意練習中です(この文章もフリックで書きました。なにかの罰ゲームみたいでした。(*^_^*)