Stonehenge

ロンドンに行ったついでに、バスツアーに参加して、ストーンヘンジに行ってきました。

実際に見た感想は、想像してたよりはひとまわり小さいな、こんなもんか。という身もふたもないものでしたが、一度見てみたかったので満足です。

いろんな方がすでにたくさんの情報をウェブに提供されているのでいまさらわたしが追加することはないですが、せっかくなので箇条書きでメモを残しておきます。

  • 参加したバスツアーはGolden TourのSimply Stonehenge Tour – Morningというもの。ひとり51ポンドでした。
  • 旅行中(前日)ホテルのWifiを使ってウェブで申し込みました。雨が降ってたりするとたぶん悲惨なので(そういう日は無料のミュージアムめぐりをするべきでしょう)、スケジュールに余裕があればちゃんと天気が良いことがわかってから申し込むのがいいと思います。ツアーの種類にもよるみたいですが(もっと石のそばに寄ることができるツアーはいっぱいでした)。
  • Victoria駅近くのバスターミナルに8時集合とかいてあって、10分前くらいに行ったらもう人が並んでました。あとから行っても乗れますが、グループで席を確保したいのならば、早めに行くのがいいかも。
  • バスは2台出て、わたしの乗った1台目は予定の8時半の10分前に出発しました。
  • バスにトイレはなかったので、トイレに行っておいたほうがいいです。ロンドンは無料のトイレが少ないので、ホテルを出る前か朝食のついでにすませておくのがいいのでは。集合場所近くにもトイレは見当たりませんでした(あるのかも)。Victoria駅ビルの2階にはありましたが、有料(50ペンス)でした。
  • バスの中は冷房がききすぎなので、夏でも長袖を用意したほうがいい。あとバスの中で寝たい場合はノイズキャンセリングのイヤフォンとかヘッドフォンを持ってきたほうがいいです。
  • ロンドン近郊で車窓からみる景色はイギリスっぽくてなかなかいいですが、田舎になると退屈になります。2時間ちょいでストーンヘンジのビジターセンターに到着します。
  • ビジターセンターからストーンヘンジへのシャトルバスに乗るのですが、わたしが行ったときはめちゃ混みで、シャトルバスに乗るのに結局40分も待ちました。ストーンヘンジ滞在時間は約2時間なので、シャトルバスの行列に大半の時間を使ってしまうのは馬鹿馬鹿しいことこの上なしです。
  • めちゃ混みだったので、本来ツアーに含まれているはずのオーディオガイドが提供されませんでした。アメリカ人らしき女性がその場でこんな悪いサービスはアメリカでは考えられない!とドライバーに文句を言っていて、ドライバーはそれはストーンヘンジビジターセンターに言ってくれ、われわれはロンドンからここまでの交通手段をを提供しているのだと反論してました。
  • まぁオーディオガイドがあったところでそんなのを聞いている時間的余裕はなかったですが。
  • オーディオガイドはアンドロイドやiPhoneのアプリでダウンロードできるということがパンフレットに書いてあるのですが、わたしのPixel 2でアクセスしたGoogle Play Storeには見当たらなかったし、iOS版も動かなかった(同居人のiPhone 7)のでダメでした。
  • シャトルバスからストーンヘンジにつくとみんな(取りつかれたようにスマホで写真を撮りまくります(わたしも。笑)。ストーンヘンジをぐるっと一周できるようになってるにも関わらず、バス停に一番近い側でひとが殺到してます。反対側にはあまり人がいなくてそっちがわで撮ったほうがずっといい写真が撮れます。
  • でも、観光客を入れたほうが面白いか、と思って、混雑した側で撮った写真を上に載せてみました。
  • 帰りもシャトルバス待ちの行列がありますが、ビジターセンターとストーンヘンジの間は2キロちょいなので、足に不安がなければ、歩いても30分やそこらで着きます。それに牧草地を突っ切って歩くのでとても気分がいいです。わたしと同居人はバスの集合時間に戻れるかどうか不安だったので、速足で歩きました。
  • そんなわけで、バスの集合時間は12時15分だったのですが、5分くらい遅れてなんとかバスに戻れました。バスは12時26分に出たので、保証はできませんが10分遅れくらいまでなら待ってくれるみたい。
    以上です。文句ばっかり書いてしまいましたが、良ければ行ってみてください(笑)。

    London

    ロンドンに行ってきました。2年前にスペインに行って以来、2回目のヨーロッパ。
    「グリニッジ標準時間」のグリニッチ天文台にぜひ行ってみたかったので、どうせなら船で行こうということで、ウェストミンスターから乗ってみました。天気も良くて最高でした。

    Honda Fit

    おひさしぶりです。

    わたしのあたらしいクルマ、2018 Honda Fit EXです。乗り換えるたびにエンジンが小さくなっていきます。つぎに乗り換えるときはゼロ(=電気自動車)になったりするのでしょうか。ディーラーの在庫車は赤と白だったので、思い切って真っ赤にしてみました。
    べつにいちばん下のグレード(LX)でもいいか、ともおもってたんですが、サンルーフから光が入ってくるとまぁ気分はいいですな。3か月間サテライトラジオ(Sirius XM)がついてて、これもいい感じ(継続するかどうかは考え中)。
    燃費的には、通勤に使っていて37 mpg(15.73 km/l)くらいです。


    Moment Superfish Lens + Pixel 2

    Momentの魚眼レンズSuperfish Lensが届いて、Pixel 2と使っています。非常におもしろい。スナップはもう全部魚眼でいいのではないか、と思うくらい。
    強い度数の近眼メガネを掛けているひとなら、視界の周辺部分がひしゃげているのには慣れっこなので、魚眼レンズの写真には既視感というか日常感というかそういう親しみを感じるんじゃないかとおもいます。逆に超広角で周辺の柱とかがまっすぐに写ってたらなんか嘘くさく感じたり。
    下の例を見ると、上隅に「ケラレ」が見られます。ちゃんと専用のケースを使ってるのになんで?ということが少し不満。ひょっとしてiPhoneだったら大丈夫なのかなぁ。
    ただ不思議なのは、写真によって「ケラレ」の程度が異なっているように見えること。レンズが同じ位置にあったら同じようにケラれるんじゃないかと思うんだけど…被写体の距離とか絞りによってちがったりするのかしらん。まぁあんまし細かいことを気にしたらいかんのかもしれませんが。

    Pixel 2 Moment Photo Case in Walnut Wood

    ただストラップを付けられるという理由でこれにしたんですが($29.99もする)、このMoment Photo CaseはもともとはMomentの外付けレンズをつけるためのアダプタ(というかマウントというか)みたいなものなんで、それで(写真のためなら多少の出費はものともしないマニア向けに)値段が高いんでしょうな。

    そういう外付けレンズって、面倒くさくてけっきょく2〜3回使っただけ、みたいになるのがオチだって知ってるけれど、やっぱり1個くらい買ってみようかとおもい、広角魚眼とどっちにするか迷ったあげく、魚眼レンズを買うことにしました。

    広角のほうがいっぱいガラスを使ってて気合が入ったレンズみたいなんですが、もともとPixel 2のレンズは広角気味(たぶんiPhoneよりちょっとだけ広い)なので、それほど広角レンズの必要性は感じないので、どうせなら魚眼のほうがおもしろいんじゃないかろうかというもくろみです。たのしみ。

    Pixel 2 Screen Protector

    電話が新しくなった(Pixel 2)ので、とりあえずスクリーンプロテクターを買おうとおもった。 

    ぼくはiPad Proはプロテクターなしで使っているけれど、やっぱり電話はケースから出し入れしたりすることが多いので、まぁ付けておいたほうが無難かとかんがえた。 

    これまでの電話(Nexus 5x)ではガラスのプロテクターを使っていて満足だったから、今回もガラス製をまずかんがえたけど、Pixel 2は画面の端が微妙にカーブしていて、ガラス製のプロテクターだと浮いてしまうというのを読んで、ガラス製でいかんのかなぁとおもいはじめた。 

    そのうち、どうもAmazon.comのレビューが信用できないらしいことがわかってきた。200以上レビューがあってすべて5つ星のような場合、たいてい自作自演みたいだ。昔は自作自演も2−3レビューだったりしたが、最近では数個のレビューでは信用されないということがわかったみたいで、数百個レビューを上げるという手法に変わったらしい。

    そうなると、レビューを読む方も、あまりたくさん5つ星レビューがあるのはおかしいというアタマでレビューを読むようになる。5つ星満点より、4星半だがちゃんと具体的な減点の理由が書いてあるレビュー(複数個)がある製品を選ぶべきなのではなかろうか、とか。 

    ずっとこういうのをやってると、どれが偽のレビューでどれが本物かすこしずつわかるようになってくる。しかし、たとえ本物のレビューであっても、自分とはぜんぜん価値観がちがうひとが書いている場合もあり、そういう場合はそのレビューを除いて製品を評価する必要がある。 あと発送の不手際のせいで低い点をつけるやつとか。そうやってレビューをまたいちいち再評価していると、こういう手間を省くためにレビューのシステムがあるんじゃないかとおもうが、AIの裏をかくために人間が知恵を絞った結果、こういうアホな状況が生まれたのだろう。

    なんにせよ、やってるとえらく時間が掛ることはだけは確か。でも、いちばんレビューの点数が高いやつをクリックすればOKという素朴な時代はもう終わってしまったのだということは実感できる。

     それで、何時間も貴重な休みを浪費したあと結局買ったのがこのGoogle Pixel 2 Screen Protector (Case Friendly)[2-Pack], Skinomi TechSkin Full Coverage Clear HD Anti-Bubble Film Easy Install Screen Protector for Google Pixel 2で、3個半しか星がついていないけど、しょせん電話に一枚薄皮を貼るだけなんだから、そこそこのものだったらなんでもいいやという気分になったのである。

    湿式のプロテクターを貼るのは初めてで、うまくいくか不安だったし、貼ったあと一晩以上放置しろという説明で、本当に放置したらちゃんとプロテクターがくっつくのか疑問だったが、うまくいった。

    でも、今確認したら、右下端の部分が浮いている。レビューの見すぎで疲れて、実際に貼る際のプロテクターの位置調整まで気がまわらなかったみたいだ。

    Portrait Mode

    DurhamのCostcoにて。ここのところ猛烈に寒いので、店内でも完全装備(日本に行った時ユニクロで買った)です。

    Pixel 2のポートレートモードはソフトウェアでやってて、しかもPixel/Nexusでなくてもできるようなハックが出てるみたいですが、けっこううまく背景がボケますな。まぁそりゃ一眼レフに単焦点レンズつけてちゃん撮ったほうがきれいな写真になるのは知ってるけど、Costcoの店内で一眼レフで自撮りするおっさんというのもなんだし、べつにコンテストに応募するわけでもないし、これ以上望めないような気がします。

    Pixel 2

    これまでつかってきたNexus 5xの電池がそろそろ弱まってきて、Google Project Fiで年末キャンペーンをやっていた(Nexus 5xの下取りが$100に加えてProject Fiの$100使用料おまけ)ので、Pixel 2 (128GB)を買った。

    まぁ電池以外はNexus 5xにはあまり不満はなくて、ただパフォーマンス的に、CPUとかメモリの量とかが最新機種には劣るので、ポケモンGOとIngressを交互にやる場合ストレスがたまるというのはあったが、まぁそういうことをしなければいいという話だ。

    でも、先月大阪に行ったとき、山のように充電しなきゃいけないガジェット類(携帯、 iPad、Fitbit、Pebble、デジカメ…)を持っていって、もうちょっとシンプルな生活をしたいものだと思った。Pixel 2のカメラは現行機種の中で最高のカメラだと言われているので、まぁべつにデジカメを持つことが少なくなるんだろうと思います。

    まだケースが届いていないのでちゃんと使ってませんが、これから使い倒すつもり。

    2018

    喪中ということで正月といえどあまりお祝いという感じではないんですが、本年もどうぞよろしくお願いします。
    写真は言わずと知れた東京スカイツリーで、去年暮れの日本行きからの帰りの飛行機(羽田発)に乗る前に、急いで行ってきました。高さ450mの「天望回廊」は350mの「天望デッキ」と大して変わらんという話だったので、時間もなかったし天望デッキしか行かなかったけど、充分に高いようにおもいました。予約なしでもそんなに待たずに(10分ほど)入れて、エレベーターも超高速だし、好印象。
    個人的には都心の方を見るより、反対方向の荒川とかを眺めるのがおもしろかったです。どうおもしろかったのか聞かれても困るけど、なんか隅田川と荒川の位置関係とか気にしたことがなかったので、なるほどそういう感じなんかーとか。