The Google Play store, coming to a Chromebook near you
お久しぶりです。別に何があったわけでもないのですが、ぼんやりしているうちに2016年も半ば近くになってしまいました。
2月にNexus 5xを買ってからとくにガジェット類は買ってなくて、変わったことといえば、前ほどは熱心にIngressをやらなくなったことと、そのかわりMiitomoを熱心にやってることくらい。
でも、昨日のこの、
The Google Play store, coming to a Chromebook near you
ChromebookでAndroidアプリが動くようになる!という発表はうれしかったなぁ。前からうわさはあったけど、ビデオを見てるとAndroid版のWordなんかが普通に動いてるので、こうなったら、WindowsとかMacとかのラップトップを買う必要はほとんどなくなるような気がする。アメリカでのChromebookの売上台数がMacを超えたらしいので(まぁ金額ベースではぜんぜん及ばないんだろうけど。笑)、その傾向は加速しそうだ。
問題はぼくのToshiba Chromebook A3120というのがこのサポート機種のリストに入っていないこと(怒)。そのうち追加されればいいんだけど、この際ついでにもう一台Chromebookを買ってみるかとおもい、前から気になっていたASUS Chromebook Flipを注文してみた。Chromebook最小だし、タッチパネルもあるから、Androidアプリを動かすのにはいいんじゃないかな。明日の土曜日に届くはず。楽しみ。
Nexus 5X
Perspective
2016
Thanksgiving Day
Fuji Absolute 1.7 2015
上の子どもが大学に入り、ぼくの自転車を乗って行ってしまったので、あたらしい自転車を買うことにした。
これまでの自転車は16年前に$199で買った(いちおう)マウンテンバイクだったので、今回もそういうのにしても良かったのだけれど、べつに野山を走り回るわけでもないし、人生一度くらい細いタイヤの自転車に乗りたいかなとかおもい、それでも$2000とか出してすごいロードバイクを買おうともおもわなかったので、Hybrid bikeという日本でいうところのクロスバイクというのでいくことにした。
ぼくの通常の買い物スタイルは、ずーっとインターネットのレビューとか見倒して研究に研究を重ねてから買う、というものなんですが、自転車に関しては、奥が深すぎて深みにはまるとたいへんなことになるらしいことがなんとなくわかっていたので、あまり研究せずに、近所にある自転車屋のホームページに出ているクロスバイクのリストから無難でカッコ良さそうなのを選んで注文した。Fuji Absolute 1.7の2015年モデル。$550くらいでした。前の自転車からするとえらく高級になりましたが、本気で自転車に突っ込んでいる人にとってははした金なんでしょうねぇ。
細いタイヤという点では、700c x 28というのがついていて、クロスバイクとしては普通に採用されている(らしい)ものらしいけど、これまでのものと比べるとえらく細くてちょっと不安だった。でも今日30キロくらいためし乗りしたところではそんなに違和感はない。ただ歩道を走るのは、前のやつの方が楽だったかな。自転車は歩道じゃなくて車道を走るべきなのかもしれないけど、どう考えても歩道を走る方が安全におもえる場所が多々あるので…
速くなったか?というと、自転車が軽くなった分それなりには速くなったような気もするけど、遅いのを自転車のせいにできなくなったというのもある。これから自転車乗りにはいい季節だし、もうちょっと乗り込んでやって、ついでにイングレスにも精を出したいとおもいます(昨日レベル11にレベルアップしたことだし。笑)。
Kyoto Summer 2015
4年ぶりに日本に行ってきました。今年の日本は暑いとは聞いていたものの、ノースカロライナの暑さに比べれば大したことあるまいとたかをくくっていたのが大間違いで、どんでもかく暑かったです。
ほとんどは滋賀の実家にいたのですが、銀行の手続きをするため京都に出てきたついでに撮った写真がこれです。
日本に行くということになって一番問題になったのは、イングレスのSojournerメダルでした。イングレスをやらない人には意味不明でしょうが、要はイングレスを毎日欠かさずにプレイするともらえるメダルのことで、360日続けると最高の黒(オニキス)メダルを獲得することができるんですが、日本に行って、携帯のデータ通信をすぐにできるかどうかわからなかった。
でも、成田空港でBiglobeのデータSIMを買ってNexus 4に挿してみたら、なんの問題もなく動きました。Skype経由で実家にも電話できたし、便利便利。
イングレスに関しては、あまりにポータルが多く、本気モードでやるとなったら、家族との観光は捨てて、ハックに専念する必要がありそうだったので(笑)、今回はそこそこにしておきました。
今回の日本行きでは不便を承知で、カメラはX-M1 + XF 35mm F1.4Rだけを持っていきました(まぁNexus 4のカメラも使ったけれど)。下は、学生時代に2年間住んでいたアパート(さすがに建て替えられていました)の裏にある法然院で撮ったものです。
。
Fujifil X-M1 + XF35mmF1.4 R
花や料理を絞りを開けて接写して、背景がボケていかにもブログ風の写真でございます、というのをだれもかれもがやってますが、そういう風潮はどんなもんなんでしょうか。
…と批判的な態度でもっぱら(安い)サイバーショットで写真を撮ってきたのですが、さいきん年を取って心境が変わり、そういうブログ風の写真もアリなのではないかということで、富士のX-M1と評価の高い単焦点レンズXF35mmF1.4 Rを買った。X-M1はキットレンズ付きで、$400ほど(Amazonの特価)、レンズは$450くらいでした。
新機種のX-A2の方が改良されてる点があるのかもしれないけど、ブラックボディがないのでやめました。センサーの違いについては、いろんなレビューとかを見ても、X-A2の前の機種のX-A1とX-M1を比べても差があるように思えなかったから、ブラックボディがあったらX-A2にしたかも。
X-M1を買ったら、いままで使っていたNikon J1は売ってしまおうと考えていたのですが、X-M1はシャッター音を消すことができないんですね。べつに変な用途に使うわけじゃないけど、ほぼ完全に無音にできるJ1はやっぱり便利だし、望遠レンズは小さいし、やっぱり取っておくことにしました(こうやっていろいろなカメラがたまっていく…)。
X-M1はまだそんなに使いこなしてないですが、評判どおりよく写りますな(絞りを開けるとよくボケるし。笑)。とくに高感度の画質はサイバーショットと比べたらいけないのはわかってるけど、驚異的です。
以下は、今日金曜日の夕食後散歩中に撮ったもの。ピンボケのやつもなんとなく作品風なので(油断してるとけっこうピンボケになる)混ぜてみました。フィルムシミュレーションはもちろんおもいっきりベルビアです。






























