Charingress in Chapel Hill

3月の終わりにめでたくレベル8になって、ますますイングレスのエージェント活動に精が出るきょうこのごろ。
いま住んでいるあたりで本気でイングレスに突っ込むんだったら、クルマで移動するしかないし、ぼくもクルマを使わないわけではないのですが、クルマだといちいち停めてポータルまで歩いて行ってとかが面倒だし、自転車で移動するのがしっくりくるような気がします。
そんなわけで、16年前に買って最近はぜんぜん乗ってなかった自転車にまた乗り始めました。なんか後輪の空気がほんの少しずつ漏れているみたいだったので、昨日の自転車屋に行って、前輪・後輪のチューブを換えてもらい、ついでにコンピュータをつけてもらいました。GPSじゃなくて、ごく単純なスピードと距離計がついているやつです。チューブの交換代からコンピュータのセットアップから何から何まで含めて$80ほどでした。自分でやったらもっと安いんでしょうが。
子どものころに乗っていた自転車にはスピードメーターはなかったような気がするんですが、なぜか時速35キロを超えるとえらく速く感じられたような記憶があります(←原付とごっちゃにしてるのかもしれない)。下り坂でメーターが35キロを超えると、たしかにそういう感覚がよみがえります。そうなるとロードレーサーみたいなのがいいのかなとか思うけど、もうちょっと自転車に身体を慣らしてからだなぁ。 

Ingress

今月の初め、 インプレスPC Watchの後藤弘茂さんの記事に刺激されて、ぼくもIngressを始めてみた。ちょうど日本では京都で巨大なイベントが開かれたりして、たいへんに盛り上がっているみたいですが、ぼくの住んでいるChapel Hill周辺では、そんなにはすごいことになっていなくて、たぶん大学生とか、一部のマニアックな人がやってる程度みたいです。大きなCF(コントロールフィールド)を破壊しても、敵側の反応は2日後とか、そんな感じ。それでも、だれか人間が相手してくれるのが面白いところ。

前にGeocachingをやっていて、こういうGPSを使った遊びは好きなので、前からやりたいなーとは思っていたけれど、ぼくの携帯はWindows PhoneでIngressは走らないし、だいたいクルマで通勤する生活には携帯のデータ通信は不要という信念のもと、偏屈にも携帯のデータ通信は使っていなかったので、Ingressをやるのは不可能だった。

それでもやりたかったので、プリペイドのWiFiホットスポットNexus 7を組み合わせればできるじゃないかと思い立ち、それでやっていたのだけれど、雨の中傘をさしてジップロックに入れたタブレットを持って街の中でグリフハックするのは極めて怪しい(笑)ので、iPhone 6に移行した愚息の使っていたNexus 4をもらって、いまはそれでやってます。

Ingressには、外付けバッテリーが必須だということで、ぼくもAnkerの13000mAhのものを買って使ってます。これがあれば一日中Ingressをやっていても大丈夫。バックパックにWiFiホットスポットとバッテリーを入れて、USBケーブルをびよーんと出してNexus 4を接続して使うというスタイル。どうしてもケーブルが怪しいけれど、背に腹は代えられないので、しょうがないところです。

始めてから3週間半たって、いまレベル7。Ingressではレベル8にならないと最強になれないので、もうちょっとレベルアップに精を出さなきゃいけません。

なんであれ、外に出て自転車に乗ったり歩いたりするのは気分がいいですな。上の写真はポータル密集地になっている墓地に行く途中撮ったもので、下はその墓地で撮ったものです。

Fifty

Caribou Perksに加入していると 誕生日のコーヒーがタダになるので、ひさしぶりにUNCの近くのCaribou Coffeeに行ってみたら、閉店していた。ショック。
で、仕方ないので、チャペルヒルのもう一軒の方の店に行って無料コーヒーを獲得。タダだとおもうとよけいに美味しく感じられました。

富士のX-A1/X-M1の後継機を50歳の記念に買おうという計画は、X-A2が発表されたので、予約注文すればいいんですが、ブラックボディが出てないのが不満です(なんで出ないの?)。で、結局買うのかもしれないけど発売日に買わなくてもいいか、みたいな気持ちになってます。

Jinhao 950 Blue and White Porcelain Dragon

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
去年の暮れに、なんとなく2015年は万年筆で文字を書いていきたい、と思い立って、Amazon.comで、
 の3つを買った。プラスティックの万年筆だけど、コンバーターでブルーブラックのインクを入れるのがなんかいいような気がしたのだ。
で、満足していたところ、なんか中国製の万年筆というのは送料込みでも5ドルとか10ドルとかで買うことが出来るらしいということを知って、無性に1本欲しくなり、ためしに

というのを買ってみた。 送料込みで$9.43。10日ほどで届きました。

軽いLAMYとまったく違う陶器製の万年筆なのでそのずっしりした重みがすばらしい(笑)。書き味も値段を考えると悪くないとおもう(書き初めにちょっとかすれがちなんですが、まぁ許すことにします)。

つぎは赤とか青とかべつの色のインクを買って、それ専用の万年筆を買い足そうかと画策中。

Season’s Greetings

2014年も残すところわずかになりました。今年もただ気が向いたときに数行書くだけという不定期更新のこのブログに付き合って下さった皆様に感謝します。
2015年はわたしにとって一つの節目になります。まず2月にとうとう50歳になってしまいます。50歳!夢幻のごとくなり、ですが、指揮者の佐渡裕さんがインタビューで、

だいたい僕自身、これから自分にとって交響曲の第一楽章が始まるような気がしてるんです。53歳、指揮者としてはまだまだこれから。…ってこの間言ったら、周囲のみんなにびっくりされましたけどね。

と話しておられたので、わたしも今までの人生はコンサートの前の音合わせみたいなもんで、これから第一楽章が始まるよ、という気合で行ってみようとおもいます(笑)。

あと、夏には愚息(兄)が大学進学のため家を出ていくことになります。知り合いの話を聞いていると、子どもが大学に行っても子育てはぜんぜん終了しないらしいし、あと3年は愚息(弟)が家にいるので、ひょっとしてあまり生活は変わらないのか!?ともおもいますが、すこしは変わるんじゃないでしょうか。

写真は3日ほど前、散歩中に撮ったものです。きょうは朝から雨が降っています。(こわれた)富士フィルムXF1をeBayに出したら売れたので、さっき郵便局に行って発送してきました。年明けのCESで富士からX-A1/M1の後継機が出るといううわさなので、そいつを50歳の記念に買おうかなぁとか考え中。

よいお年をお越しください。来年もよろしくお願いします。

Houston METRORail

 ぼくはけっして鉄道マニアではないのですが、知らない街に行って路面電車や地下鉄が走っているとなると 、とりあえず乗っておこうというのが人情なのではないかとおもいます。で、もちろんダウンタウンには路面電車でいきました(ヒューストンには地下鉄はないそうです)。
  

 TMC (Texas Medical Center)付近。なんか病院や医療関係の巨大なビルがいくつも立ち並んでいました。

 これは建設中のGREEN/PURPLE LINEの駅。この記事によると、予定では今年中に開通する予定だったのに、トラブルで延びた、ということみたいで、RED LINEにしか乗ることが出来ませんでした。残念。

The Big Bubble

仕事でヒューストンに行ってきました。土曜日の午前中、帰りの便まで時間があったので、ダウンタウンに”The Big Bubble“を見に行きました。
これはボタンを押すと、川の底から大きな泡が出るというだけの仕掛けで、しかもボタンは別に隠されているわけではなく、ただなんの説明もなく設置されているあたりが、ぶっきらぼうというか粋というか、おもしろかったです。
予想していたより派手な泡が出たので、4~5回押してみました。満足。

2014 Honda Civic LX CVT Sedan

これまで乗っていた2004 Nissan Questの調子がおかしくなり、それでも直してあと2年間くらいは乗ろうと思っていたのですが、修理の見積もりが予想以上だったので、このさい買い換えることにして、Civic LXのセダンを買いました。もう年末で2015年型がでてますが、2014年型なので少し安かったです。
Questは3500 ccのエンジンを乗せた7人乗りの巨大なバンだったので、まぁ慣れていたとはいえ、なんとなく出かけるときに「よいしょ」っと気合を入れなきゃいけないような気がしてましたが、Civicになったらじぶんのからだも身軽になったようにおもえます。
2014年型以降のCivicは、ガジェット系が充実していて、安いLXでもバック用のビデオカメラとか、電話のBluetooth対応とかついてます。けっこう便利。電話が対応していたらテキストメッセージも送ることができるのだけれど、残念ながらぼくのWindows Phoneではダメみたい。
あとうれしかったのは、USBに入れたMP3を再生するときに、日本語の曲名・アーティスト名が表示されること。
写真はサイバーショットWX220のイラストレーション・モードで撮りました(わたせせいぞう風)。

Cyber-shot WX220 Watercolor Mode

Fujifilm XF1がこわれて、次はどのデジカメを買おうかと考えていたのですが、サイバーショットWX220にしてみました。これまでのWX5もまだ使えるので、まぁ買う必要はなかったものの、やっぱり新しい機種はおもしろいですな。
とくにアートフィルタ類が充実しているのがうれしい(というかフィルタばっかり使ってます)。フォトショップで後処理するのとなにが違うの?と言われそうだけど、カメラ内で処理が完了して、しかも元画像は残らないというのが、潔いというかシンプルでいい。
たとえば、うえの水彩画フィルタの写真なんか、フィルタなしでももちろんキレイに撮ることができて(テストしたわけではないけど、WX5よりキレイな気がします)、

それはそれで重要だけど、なんか当たり前すぎて、つまらない。
フィルタを使いすぎると、スパイスの入れ過ぎた料理とか、エフェクターを使いすぎたギターみたいになるというのは承知の上で、しばらくいろいろ遊んでみようとおもいます(下は最強HDRエフェクトで撮ってみた例です)。