New Hat and Nachos

Columbiaの釣り用の帽子をこれまで庭仕事用に愛用してきたのですが、アウトレットに寄ったついでに買い足してみました。散歩用にする予定です。

写真はポテトチップスにナチョスをぶちまけたあまり健康的ではなさそうな食べ物です(でも、うまかった)。

Freedom of Choice

オイル交換のため、Jiffy Lubeに行った。

こういう場合、いろいろと点検されて、タイヤのローテーションとかワイパーの交換とか、余分にお金を払うことになるのだが、ぼくのポリシーは、

「クルマに関係することは極力他人任せ」

なので、 たいていは店員のいいなりになっている。

今回の店員は右腕にTatooを入れた、でもなんか真面目そうな黒人のお兄さんだったが、どうせなんか余分なものを交換しろというのだろうとおもっていたら、予想通り

「バッテリーが弱っているので交換した方がいい」

という。じゃあ、いくらするの?と聞いたら、2種類のバッテリーから選ぶことができるといって、

「ひとつはなかなか良いバッテリーだ。もうひとつは、そんなに悪くはないが、最初のバッテリーほどは良くない。 値段は同じ。どっちにする?」

という。もちろん、良いほうにしてくれといったのだが、途中で笑ってしまった(店員も笑っていた)。

どういうことなのかよくわからないが、なんとなく、少なくとも悪徳商法ではないような気がする。

T

ボストンの地下鉄は”T”と呼ばれているというのはガイドブックを読んで知っていたのですが、実際の”T”は普通の地下鉄だけではなくて、路面電車みたいなのとか、トロリーバスみたいなのとか、まったく普通のバスみたいなのとかいろんなタイプが混在していてます。$18の7-Day Passというのを買って、乗りまくりました。
 

ボストン市内からハーバードのあるケンブリッジにつながるRed Line。 これは普通の地下鉄ですな。

South Stationと空港とをつなぐSilver Line。トロリーバスで、地下の専用道路を走ってますが、線路はありません。South Stationから出てる別のSilver Lineはまるっきりのバスでした。

路面電車風のGreen Line(ホームの低さに注目)。ボストンの地下鉄は、空いていたら自転車を乗せてもいいというとんでもないことになってるのですが(実際に何回も見ました)、Green Lineはダメだそうです。

あと写真はないですが、地下鉄のホームで楽器の演奏をしているのを頻繁に見かけました。ニューヨークでも見たけど、ボストンの方が見かける確率が高かったような気がします。アコースティックギター、エレキギター、サクソフォン、中国の胡弓、など。上手い人が多かったです。うるさいだけでたいしたことないのもあったけど。

Blue LineとOrange Line。側面がちょっと突き出てるのがオシャレです。
 
“T”とは関係ないですが、South Stationに停まっていたアメリカ版新幹線”Acela”の前でも記念撮影しました。

Boston Strong

ニューヨークもなんだかんだで3回行ったし、ロスにも行ったから、次はサンフランシスコに行きたいとも思ったが、ちょっと遠いし、じゃあボストンに行ってみようかと話していた翌日、ボストンマラソンで爆弾事件が起こった。

今回の旅行で、やっぱり行かなきゃいけないと思い、ボストン図書館の現場付近を訪れてきました。

いまだ動機がよくわからない事件ですが、多くのランニングシューズやレッドソックスの野球帽が山積みになっているのを見て、これを乗り越えていこうというボストン市民の強い意志ははっきりと感じることができました。

Internet On The Go

ぼくの携帯電話はT-Mobileのプリペイドで、$100で一年間有効1000分話せてデータ通信なし、という極めてベーシックなやつなので、スマートフォンをスマートフォンとして使うにはWiFiのあるところに行かなきゃいけないという事態になっている。

まぁ自宅と会社以外でぶらつくとしたら街でコーヒーを飲んでるくらいでそういう場合はたいてい無料WiFiがあるのでデータ通信がなくてもあんまし困らないのだけれど、なんか急にWalMartのモバイルブロードバンドホットスポットInternet On The Goというのが欲しくなって買ってしまった。$79.98。

似たような製品が数ある中で、これが優れているのは、有効日数の期限がないこと(1年に1回は使わなきゃいけないらしいが)。ほかのやつはたいてい60日くらいで無効になってしまうのに、これはなかなか素晴らしい。

とりあえず$45で5GB使えるカードを買っておけば、YouTubeを見たりしない限り、かなり長く使えるということで、見るウェブサイトも、できる限りテキスト主体のもの、たとえばNHKオンライン携帯・読み上げ版とか、NPR.org Text-Onlyとか見るようにすればいいですな。まぁなんかパソコン通信の時代に逆戻り、という気分はしますが(笑)。