Brown PU Leather Case for Nikon J1
望遠ズームはどういうケースに入れるべきか、さんざん悩んだ末、とりあえずeBayで見つけたこのキンチャク袋みたいなの($2.16 送料無料)に入れることにしました。
このあいだ買ったCマウントのレンズといい、なんともいえないチープなカメラシステムが構築されつつあります。
Black Friday, White iPad
今年のBlack Fridayの大売出しで、TargetがiPadを買うと$60のTargetギフトカードがつくというのをやっていた。Black Fridayの一日は、Apple.comでも、値引きをしていた(BestBuyでもやっていたようだ)ので、アップルの本社が決めた販売促進策なのだろうとおもう。
落ち着いて考えたら、$600が定価の製品に$60のギフトカードがついていても、1割引き程度ということなのだから、ぜんぜん大した値引きではない。ただ、アップルというブランドに目がくらみ、つい、えらいお買得のように錯覚してしまうという仕掛けだ。
そのTim Cookの策略にわたしもまんまと乗せられて(笑)、うちの第1世代iPad(32GB)も、第4世代iPad(32GB)にアップデートされることになった。ちなみに、たとえ$60のギフトカードがつかなくても、Target Cardがあれば5%引きになるから、iPad/iPodはTargetでTarget Cardをつかって買うのが正解だとおもう。
色は白にするか、黒にするか、さんざん悩んで(家族は全員どっちでもいいという意見でした)、白にしてみました(カバーはライトグレー)。
古いiPadのデータはiCloudのバックアップから復元しました。数時間かかったけど、一切トラブルなしでとてもスムーズに復元完了。少しだけ、新旧2台を比べてみたら、レスポンスがぜんぜん違うし、画面も圧倒的にキレイ。古いのも、iOS5を入れる前はもうちょっと速かったような気がしますが、それよりもやっぱり時代の進歩ということなんだろうなぁ。で、さっそく古いiPadをeBayで売りに出し、すぐ$200ほどで売れた。同じ値段でNexus 7 16GBが買えるんだから、ぼくだったら$200でも第1世代iPadは買わないなぁ、とおもった。まぁ売れたからいいんだけれど。
そういえば、2か月くらい前に注文したChromebook (3G)は、いまだ発売されず、いつになるかわからないので、キャンセルしてしまった。その資金と、古いiPadを売ったお金と、$60ギフトカードと、Target Cardの割引で、だいたい新しいiPad代は出たんじゃないかとおもいます。
そんなわけで、2012年、私のモバイル機器は一気に新しくなり、10インチクラスタブレットは第4世代iPad、7インチクラスタブレットはNexus 7、携帯はNokia Lumia 710で、iOSでもAndroidでもWindows Phoneでも何でも来い!という体制になりました(携帯がWindows Phone 8じゃないのが若干弱いですが)。
もうこれでだいたい今年のガジェット類買い物は終了かな?
Running Yellow
35mm f1.7 CCTV C mount Movie Lens + Nikon J1
澤村徹さんが連載しているインプレス・デジカメウォッチの「デジカメドレスアップ主義」を読むたびに、こういうのはかなりカメラ趣味をやりつくしたあとにやるんだろなーとおもっていたものの、やっぱり自分もちょっとやってみたくなり、Cマウントの安いビデオ用のレンズをeBayで買ってみた。レンズが$13.49(送料$13.99)、マウントアダプタが$8.99(送料無料)。ついでにストラップ($7.77)も買った。
で、きょう香港や中国から続々とブツが届いた。もう慣れてしまったが、こんな値段で地球の裏側からモノが届くというのはすごいとおもう。
Kiwanis Park
The Forest Theatre
Nikon 1 NIKKOR 30-110mm f/3.8-5.6 VR
Carrboro Night Walk
Nikon J1
レンズをつけてみました。やはりカメラは黒が基本という考えもあって、白にするか黒にするか迷ったけど、V1なら黒がいいが、やはりJ1なら目立つ白だろう!!ということで、白にしました。
最近V1の値段が落ちていて、新品だったらJ1の値段とあまり変わらないんですよね。それでもあえてJ1にしたのは、機能の割り切り方(EVFなし、メカニカルシャッターなし)とミニマルなデザインが言ってしまえば「アップル的」で、よりモダーンな気がしたから(あと、けっこう内蔵フラッシュが重宝しそうです)。
そういう意味では最近発表されたNikon V2はぜんぜんミニマルなデザインではないですな。「アップル的」というより、「ソニー的」というか「ニコン的」というか。いっそのこと、オリンパスOM-Dみたいに、徹底的にNikon F4に似せたら面白かったのではないでしょうか。
Nikon 1シリーズが発表されてからずっと批判の対象になっているセンサーサイズの小ささについては、ぼくも悩んで、一時期はSonyのNEX-F3を買おう!とおもっていたのだけれど、TargetでNEX-F3の実機を触ってみたら、なんかあまりピンと来なかった。一方、おなじTargetに置いてあったV1は手の中にすっぽりおさまり、実にしっくりした。結局、ネット上のレビューだとかスペックとかほとんど一切無視して、ほぼ「一目ぼれ」で決定した感じ(それでもTargetでは買わなかったのだが)。
これからは日常生活のスナップはほぼスマートフォン(Nokia Lumia 710)ですませて、休日の散歩にJ1を持ち出す、という使い方になりそうです。楽しみ。
































