iPod mini 32GB

アップルの株価が下がってきているらしくて、まぁこれまで上がりすぎだったからなんだろうけれど、ひょっとするとぼくがめずらしくあたらしいiPadを買ったことも影響しているのかもしれない。

とにかく個人的にまたアップルづいてきて、やっぱり音楽はiTunes+iPodで聴くのがいいのではないかしらとおもい、前々からやりたかったiPod min(第一世代)のソリッドステート化をやってみた。

iPod miniの中に入っているマイクロドライブを大容量のコンパクトフラッシュに換装するだけなので、たいした作業ではない。前に電池を交換したことがあるので、電池はたぶんまだ大丈夫だとおもうけど、ついでに交換することにした。

電池(と専用ツールセット)が$4.97、32GBコンパクトフラッシュが$28.00。いずれも送料はフリー。64GBにしようかとおもったけど、改造するだけで満足して使わない可能性も大(笑)とおもって、安くあげてみました。日本円換算だと3,000円もしてませんな。
注文して4日で到着。今回は中国からじゃなくてアメリカ国内からの発送でした。

換装の手順に関しては、そんなに難しくないし、ほかのサイトがいっぱいあるのでくわしく書きません。ぼくはこのビデオをみました。

完成!フォーマット後の空き容量が29.7GBになってます。とりあえず1,700曲くらい入れてみたけど、それでも10GBちょっと使っただけ。すばらしい。
そんな面倒なことをしなくても、音楽なんかYouTubeでたいていの曲は聴けるのでは?というはなしもあるけど、音楽再生しかできない古いiPodで音楽を聴くというのも趣きがあるのではないでしょうか(それならLPとかカセットを聴けば、って?笑)。

Future of Compact Digital Camera

スマホはコンデジを滅ぼすのか? カメラ業界にスマホが与えた影響を考える。

という記事を読んでかんがえた。

普通に考えたら、滅びるでしょう。理由はスマホのカメラでもう十分だから。

CDからiPodやMP3の時代になって、データ圧縮のため音質が落ちたはずなのに(マニアは圧縮しないのでしょうが)、それが大問題になることはなかったし、より高音質のSACDが大流行したりすることはなかった。

でも、コンデジ(この略語はあまり好きではないけど)が滅ぼされたあと、スマホが永久に栄えるということもないんじゃないかとおもう。

普通の人は、いちいちアプリをインストールして試したり、面倒でしないのではないだろうか。ぼくもあたらしい電話を買って1週間くらいはやりますが、あとは面倒なのでやりません。

となると、スマホを買ってきても、ただプリインストールされている機能を使うだけで、それはほんとうにスマホと言えるのか?ということになる。

じゃあべつにスマホじゃなくても、ガラケー(これもあまりすきじゃない)とコンデジが合体したようなやつでいいのではないかということになるんじゃないか。テレビとビデオでテレビデオになったみたいな。問題はカッコよくないことだが、そもそも、どの会社もアップルのまねをすることの方がずっとカッコ悪いのではないか。

まぁ、Androidのスマホが極端に安くなって市場を支配するというのがいちばんありそうなシナリオだけれど、いまのiPhone風のデザインより、やっぱり折りたたみ式のフリップフォンが主流になって欲しいいなぁとおもう。

Missing Sidebar (iTunes 11 for Windows)

iTunes 11にアップデートされてしまってから、サイドバーが消えてしまい、どうやって曲を転送したらいいのかわからなくなってしまった。

しらべてみたら、

  • Ctrl-Sのショートカットキーを押す、か、
  • 左上のドロップダウンリストからShow Menu Barを選んでメニューバーを表示させてから、View > Show Sidebarを選ぶ
と表示されるらしい。わかってしまえば簡単だけど、ひょっとしてもうサイドバーなしのデザインになったのかな?とおもって一瞬あせった。

Brown PU Leather Case for Nikon J1

eBayで注文していたNikon J1のケースがきょう届きました。11月8日に注文して、9日に上海を出て、11日にNew Yorkに到着して、24日にCharlotteを経由して、26日にChapel Hillのわたしの家に配達された。なんで上海からNew Yorkまでが2日で、New YorkからChapel Hillまで2週間以上掛かるのかナゾだけれど、$12.54(送料無料)という値段だから、ぜんぶ許します。
PU(ポリウレタン)レザー、つまりは合皮なので、高級感はないですが、その分、軽い雰囲気なのがいい感じ。
EOS D40を入れているLoweproのケースと並べると、小ささがよくわかる。

望遠ズームはどういうケースに入れるべきか、さんざん悩んだ末、とりあえずeBayで見つけたこのキンチャク袋みたいなの($2.16 送料無料)に入れることにしました。

このあいだ買ったCマウントのレンズといい、なんともいえないチープなカメラシステムが構築されつつあります。

Black Friday, White iPad

今年のBlack Fridayの大売出しで、TargetがiPadを買うと$60のTargetギフトカードがつくというのをやっていた。Black Fridayの一日は、Apple.comでも、値引きをしていた(BestBuyでもやっていたようだ)ので、アップルの本社が決めた販売促進策なのだろうとおもう。

落ち着いて考えたら、$600が定価の製品に$60のギフトカードがついていても、1割引き程度ということなのだから、ぜんぜん大した値引きではない。ただ、アップルというブランドに目がくらみ、つい、えらいお買得のように錯覚してしまうという仕掛けだ。

そのTim Cookの策略にわたしもまんまと乗せられて(笑)、うちの第1世代iPad(32GB)も、第4世代iPad(32GB)にアップデートされることになった。ちなみに、たとえ$60のギフトカードがつかなくても、Target Cardがあれば5%引きになるから、iPad/iPodはTargetでTarget Cardをつかって買うのが正解だとおもう。

色は白にするか、黒にするか、さんざん悩んで(家族は全員どっちでもいいという意見でした)、白にしてみました(カバーはライトグレー)。

古いiPadのデータはiCloudのバックアップから復元しました。数時間かかったけど、一切トラブルなしでとてもスムーズに復元完了。少しだけ、新旧2台を比べてみたら、レスポンスがぜんぜん違うし、画面も圧倒的にキレイ。古いのも、iOS5を入れる前はもうちょっと速かったような気がしますが、それよりもやっぱり時代の進歩ということなんだろうなぁ。で、さっそく古いiPadをeBayで売りに出し、すぐ$200ほどで売れた。同じ値段でNexus 7 16GBが買えるんだから、ぼくだったら$200でも第1世代iPadは買わないなぁ、とおもった。まぁ売れたからいいんだけれど。

そういえば、2か月くらい前に注文したChromebook (3G)は、いまだ発売されず、いつになるかわからないので、キャンセルしてしまった。その資金と、古いiPadを売ったお金と、$60ギフトカードと、Target Cardの割引で、だいたい新しいiPad代は出たんじゃないかとおもいます。

そんなわけで、2012年、私のモバイル機器は一気に新しくなり、10インチクラスタブレットは第4世代iPad、7インチクラスタブレットはNexus 7、携帯はNokia Lumia 710で、iOSでもAndroidでもWindows Phoneでも何でも来い!という体制になりました(携帯がWindows Phone 8じゃないのが若干弱いですが)。

もうこれでだいたい今年のガジェット類買い物は終了かな?

Running Yellow

Thanksgivingで、学校も仕事もお休みです。きょうは朝から、5Kのレースに出てきました。
最近は、蛍光色(とくに黄色かオレンジ色)の入ったランニング用品(ウェア、シューズなど)が人気みたいです。ぼくが去年このジャケットを買ったときは、日暮れ時に走るなら目立ったほうがいいか、くらいの気持ちで、じっさい走っていると近所の子どもが驚いたりしていたのですが、今年は急にファッショナブルになってしまいました。でもこの調子だと来年は流行遅れになってしまうのかな。
最高に晴れ渡った空で、なんとなく日本のお正月みたいでした。

35mm f1.7 CCTV C mount Movie Lens + Nikon J1

澤村徹さんが連載しているインプレス・デジカメウォッチの「デジカメドレスアップ主義」を読むたびに、こういうのはかなりカメラ趣味をやりつくしたあとにやるんだろなーとおもっていたものの、やっぱり自分もちょっとやってみたくなり、Cマウントの安いビデオ用のレンズをeBayで買ってみた。レンズが$13.49(送料$13.99)、マウントアダプタが$8.99(送料無料)。ついでにストラップ($7.77)も買った。

で、きょう香港や中国から続々とブツが届いた。もう慣れてしまったが、こんな値段で地球の裏側からモノが届くというのはすごいとおもう。

もっとちゃちなレンズが届くのかとおもっていたけど、けっこう金属の重みがあるずっしりしたものだった。装着したらかなりカッコイイ感じになった。オートフォーカスどころか、露出計も使えないので、実用性は最悪だが、持って歩くだけなら、純正のズームレンズよりもいいのではないか(写真を撮るときはサイバーショットで撮ればいいし。笑)。
ストラップはNEX用のもので、ちょっと金具に通すところの幅が広すぎるのだが、無理やりつっこんだらOKだった。皮(合皮)製ケースも注文中だが、まだ届かず。届いたら、ワタクシ的なデジカメドレスアップは完了です。
とりあえず適当に試し撮りしてみました。ポートレートモードになっていたので、色は地味目になってます。わかってはいたけど、露出とピントあわせが面倒!でもおもしろい。Thanksgivingの休暇中にもうちょっと外に持ち出して撮ってみたいとおもっています。

Kiwanis Park

Nikon J1のモノクロモードをつかってみました。「そんなのカラーで撮ってあとでモノクロにしたほうがいいんじゃないの?」といわれそうで、まぁその通りなんですが、わたしはこれまで一回もRAWで撮ったことがないような人間ですので、カメラのなかで完結して後処理の手間なしにしてくれたほうがありがたいです。
モノクロモードの設定はデフォルト+イエローフィルターです。

The Forest Theatre

Nikon J1をもってUNC Chapel Hillキャンパスを散歩。どっちのレンズをつけていくか迷ったけど、望遠ズームの方にしてみました。
昔につかっていたCoolpix 700もそうだったのですが、J1も、ホワイトバランスをオートにしていると、晴天時、色温度が高めのやや青みがかった色になるような気がします。たぶんNikonがそういうんだから、その青みがかった色が「正しい」色なんでしょうが、こんな秋の日は、もうちょっと暖色系の色が出てほしいなーとおもい、ホワイトバランスをマニュアルで晴天に設定してます。
写真は屋外劇場”The Forest Theatre”で撮ったものです。