今年のBlack Fridayの大売出しで、TargetがiPadを買うと$60のTargetギフトカードがつくというのをやっていた。Black Fridayの一日は、Apple.comでも、値引きをしていた(BestBuyでもやっていたようだ)ので、アップルの本社が決めた販売促進策なのだろうとおもう。
落ち着いて考えたら、$600が定価の製品に$60のギフトカードがついていても、1割引き程度ということなのだから、ぜんぜん大した値引きではない。ただ、アップルというブランドに目がくらみ、つい、えらいお買得のように錯覚してしまうという仕掛けだ。
そのTim Cookの策略にわたしもまんまと乗せられて(笑)、うちの第1世代iPad(32GB)も、第4世代iPad(32GB)にアップデートされることになった。ちなみに、たとえ$60のギフトカードがつかなくても、Target Cardがあれば5%引きになるから、iPad/iPodはTargetでTarget Cardをつかって買うのが正解だとおもう。
色は白にするか、黒にするか、さんざん悩んで(家族は全員どっちでもいいという意見でした)、白にしてみました(カバーはライトグレー)。
古いiPadのデータはiCloudのバックアップから復元しました。数時間かかったけど、一切トラブルなしでとてもスムーズに復元完了。少しだけ、新旧2台を比べてみたら、レスポンスがぜんぜん違うし、画面も圧倒的にキレイ。古いのも、iOS5を入れる前はもうちょっと速かったような気がしますが、それよりもやっぱり時代の進歩ということなんだろうなぁ。で、さっそく古いiPadをeBayで売りに出し、すぐ$200ほどで売れた。同じ値段でNexus 7 16GBが買えるんだから、ぼくだったら$200でも第1世代iPadは買わないなぁ、とおもった。まぁ売れたからいいんだけれど。
そういえば、2か月くらい前に注文したChromebook (3G)は、いまだ発売されず、いつになるかわからないので、キャンセルしてしまった。その資金と、古いiPadを売ったお金と、$60ギフトカードと、Target Cardの割引で、だいたい新しいiPad代は出たんじゃないかとおもいます。
そんなわけで、2012年、私のモバイル機器は一気に新しくなり、10インチクラスタブレットは第4世代iPad、7インチクラスタブレットはNexus 7、携帯はNokia Lumia 710で、iOSでもAndroidでもWindows Phoneでも何でも来い!という体制になりました(携帯がWindows Phone 8じゃないのが若干弱いですが)。
もうこれでだいたい今年のガジェット類買い物は終了かな?