Noosy [2nd Generation] Micro SIM Cutter

iPhone 5も出たし、おれも携帯を買い換えることにした。さすがにいまのNokia XpressMusic 5800は、3年も使ってるし、発表されたのは買った1年前だから、4年前の電話ということで、いくら音声電話とテキストしかしないとはいえ、いちおうIT業界にいて、こういうことではいかんのではないか、とおもった。

Androidにするなら、やっぱりJelly BeanのGalaxy Nexusかな、とか、安くてキーボードのついてるPantech Crossover(Amazonで$70!)とかも考えたが、夏にNexus 7を買っちゃったので、Androidはやめて、つぎもNokiaで行くことにして、Windows Phone 7のNokia Lumia 710に決めた。

もちろん黄色いLumia 920には惹かれるけれど、ちょっと重い(180g)し、Windows Phone 8はもうちょっと様子見でいいかなとか。Lumia 710はWindows Phone 8へのアップグレード・パスがないのだけれど、まー安いし、1年使えばモト(?)が取れるでしょう。しかも、新品を買うのはやめて、中古をeBayで買った($115ほど)。で、いまテキサスから郵送されるのを待っているところ…

それで、ここからが今回の本題なんですが、Lumia 710はmicro SIMというのを使っているので、いまXpressMusic 5800で使っている標準サイズのSIMをカットしてmicro SIMにしてやらなきゃいけないことになった。

ウェブで調べたら、iPhone 4が出たときにいろんな人がいろんなことをためしたみたいで、どうもハサミがあれば作れるようだったが、専用のカッターを買うことにした。Noosy [2nd Generation] Micro SIM Cutterというやつ。これの1st Generationはこういう記事が出ていたので、警戒してパス。まぁ、第2世代になったから大丈夫、という保証はどこにもないだけれど…

で、Lumia 710が届く前に届いてしまったMicro SIM Cutterをさっそく使ってみることにした。

使い方はきわめて簡単(というか説明書もなにもついていない)。SIMを入れて、(お祈りしながら)パンチ穴を開ける要領でパンチするだけ。

やってみましょう!

できました!さっすが2nd Generation。値段が倍以上するだけのことはあります(それでも10ドル以下。笑)。

余りのプラスチック。切れ端はやっぱりちょっとバリが残っているので、ハサミの刃で削ってちょっとスムースにしました。

はめなおすと元通り、普通のSIMです。

これをXpressMusic 5800に入れるとちゃんと使えたので、Lumia 710が届くまでそうやって過ごすことにします(壊れなくて良かった…)。
iPhone 5はさらに小さいnano SIMというのを使っているらしいからまた違うけれど、micro SIMを使っている機種に換えたくて、T-MobileのSIMを切りたい人には、このNoosy 2nd Generationカッターはおすすめできるかもしれません(保証はしません。念のため)。

Apple Map, iPhone 5

iOS 5のGoogle Mapにくらべて、iOS 6のApple Mapがイマイチだというのが話題ですな。いろいろ「ネタ」風の記事がある中、ぼくがこれは決定的かな…とおもったのは、この新宿駅周辺の表示の違い。ここまで違うと、いくらなんでもちょっとなんとかならんか、とおもうだろうな。まぁ、うちの第一世代iPadはiOS 6にできないのでまったくの負け惜しみですが。

あと、「iPhone 5は軽すぎて良くない」、という声もあるみたい。実際日常生活で使うんだったら軽いほうがいいと思うし、アップルのエンジニアも1gでも軽くするために大変な努力をしてきたのだろうから、これはほとんど言いがかりみたいなものだけど、きょう会社の同僚がさっそくiPhone 5を持ってきたので、触らせてもらったけど、たしかに軽くて、これが$600とか$700とかするのか、とおもうと、軽すぎて良くないというひとの気持ちもわかるような気がする(まぁこれも負け惜しみか)。

Southern Music

CarrboroのWeaver Street Marketの前にバンドが出ていた。なんか若干ヒッピー風の男女があつまって、ビールやワインを飲んで楽しんでいた。地ビールの試飲ができるようだったが、クルマで来ていたのであきらめた(そのかわりアイスクリームを食べた)。
ああもう週末だな、とおもったが、考えたらまだ木曜日だった。

TASCAM DR-07 mk2

いちおう子どもの楽器の練習のためという名目でTASCAMのPCMレコーダーDR-07 mk2を買ってみた。アマゾンで$150ほど。
もうちょっと安いDR-05にするか、それとももうちょっと高いDR-40にするかかなり迷ったのだけれど、DR-40を買ってマルチトラックレコーディングをする元気はなかったし(それならPCでやったほうがいいような気がした)、やっぱりDR-05の無指向性マイクより、単一指向性マイクの方がいいか、と思った。
とりあえず録音してみたのがこれ。おもいっきりエフェクト(リバーブ)を効かせたので、ぜんぜん音質チェックになってない(笑)。

Google Street View Camera Car

会社の近くでクルマを運転していたら、Google Street Viewの撮影車に遭遇!なんか赤い玉みたいなのをつけていて、それにカメラがいっぱい搭載されてるみたい。

このまま後を走れば、Street Viewに自分が(まぁクルマしか見えないだろうが)登場するのではなかろうかということで追跡を開始した。

交差点を曲がったので、わたしも曲がってみました。

まぁこれだけ走れば、写ってるだろうと思い、側面の写真を撮って、今日のところは許してやることに(笑)しました。

Two Shot

おひさしぶりです。
秋になったし、久しぶりに5Kのレースに出てきました。たいていこういうのはチャリティーとセットになってるのですが、今日のは、卵巣がん関係のものでした。予想していたものよりずっと盛大なイベントでした。
写真はMiss NC Teen USA 2012 Katherine Puryearちゃん(18歳)とのツーショットです。わたしの方がうしろに立っているのに顔がでかいというのはどういうことでしょう。

Life After 50

ジャズピアニストに転身・大江千里が語る

いま51歳の大江千里さんがジャズピアニストでデビューするという記事。しみじみしたのは、

「真剣に練習したことで、肩を壊し、手足がしびれ、弾けなくなり、苦い経験をした。20歳のクラスメートのように日々うまくなっていく速度は、自分にはないと自覚できた。」

の部分。わたしも自分の子どもの成長を見ながら、日々同じようなことをおもいます。

まぁ、若い世代にどんどん差をつけられていくんだけれど、それでも年を取ってから好きなことを地味にこつこつやることができるのは素敵なことだとおもう。

HP TouchPad Wireless Keyboard

たぶん使わないだろうなーとおもいつつ、Nexus 7用にBluetoothキーボードを買ってみた。いまはなきHP TouchPad用のもの。Amazon.comで$20を割っている。バカ安。かなりかっこいい。この文もNexus 7上でキーボードを使って書いているが、やっぱり全然効率がちがいますな。快適。

ついでに手持ちのマイクロソフトBluetooth Notebook Mouse 5000もつけてみたらまるでPC(笑)。でも、残念なことに、マウスは一回使えただけで、そのあとはどんなにがんばってもつながらない。ペアリングをやり直しても、電池を抜いても、Nexusをリブートしてもダメ。Nexus 7のちっこい画面でマウスを使うのは思いの外調子がよかったので、残念。

いっそのこと、いまいち信用できないBluetoothはあきらめて、USB接続でキーボードとマウスをつけてやるか!とか考え始めている。

そういえは、かなりまえに注文したきりぜんぜん発送される気配のないRaspberry Piのためにも、USBキーボードとマウスが必要になるから、とりあえず買っておくか。

London Calling

今回のロンドンオリンピックのテレビは、アメリカではNBCが独占してやってるのだけれど、開会式も録画だったし、PhelpsとLochteの対決もゴールデンタイムに放送するために中継しないというあまりにがめついやり方で、ちょっとあきれているところ。

オリンピック専用アプリもサーバーアクセスが集中しているみたいでやや不調。

だいたい昔からNBCのスポーツ中継は演出過剰気味だし、もういっそのことBBCの中継を見た方が気分がいいのではないかと思いはじめてきた(なんかイギリスのVPNを使ってBBCを見るというやり方があるみたいだ)。