Godzilla in Durham, NC

アメリカマイナーリーグ3A Durham Bullsの松井秀喜選手を観にいきました。松井Tシャツはたぶん主に日本人が買うので小さいサイズは売り切れで、しかたなくXLを買いました。ほとんどハッピ状態です(笑)。
松井選手は今日も4打数無安打。不調です。ここのところあまり暑い日がなく、今日のナイトゲームもちょっと肌寒い感じでした。でも、このあたりの気候は暑くなるととんでもなく暑くなるので、そうなったら夏に強い松井選手も本調子が出るんじゃないかな~と期待しています。

Bike Ride

ほんとうにひさしぶりに自転車に乗ってちょっと近所を走ってみた。
さすがに乗り方を忘れてはいなかったが、なんか感覚がやたらと新鮮。
信号待ちしてます。
売り物のお花。
Walgreens(ドラッグストア)の自転車置き場です。

Change the World

先月、おもうところがあって、コンタクトレンズを使うのをやめた。

ぼくがコンタクトをはじめたのは25年前、22歳のときで、大学院に進学したもののなんか人生が停滞しているように感じ始めていて、とりあえず現状打破の突破口として、メガネをやめてコンタクトにしてクルマの免許を取ろう!とおもい、まずは京都三条朝日会館の京都コンタクトレンズではじめてコンタクトを入れた。涙がボロボロでてきて係のひとにえらく笑われたけど、コンタクトを入れて、河原町通に出たとき、街を歩く、当時流行のワンレンの女の子たちの長いサラサラの髪の一本一本が目に入ってきて圧倒された記憶があります。

それから25年…。最近では、コンタクトでは近くのものを見るのが苦しくなってきて、視力検査の結果もメガネのほうがよかったり、あまりコンタクトをつかう理由がなくなってきた。それでも、クルマを運転するときは、コンタクトをつかうようにしてたけれど、しばらくメガネで運転してみてもとくに問題はないし(まぁ視界は狭くなるから気をつけるようにはしてます)、3月に、コンタクトが目の裏側(?)に行ってしまって困ったことがあったのをきっかけとして、完全にやめた。

25年前に考えていた、現状打破は果たせたのか?ということについては、あんがいしっかり果たせたような気がします。そういう意味では、コンタクトをやめることは、ぼくとしてはなんか一歩後退のようにも思えるのだけれど、メガネを掛けながらも常に新しいことをしようとしていればいいわけで、50歳が視界に入ってきたいま、つぎの突破口はどこにあるのかなと考え始めています。

写真はカンクンでのスナップ。メガネの上にWalMartで買ったサングラス・アダプター(←正式にはどう呼ぶのでしょうか)をつけています。

Godzilla joining to Durham Bulls?

前回のポストを書いてすぐにInstagramがFacebookに買収されたりしてるのに、ぜんぜんフォローもせずに放置状態だったのに、松井秀喜選手がとなりまちのマイナー球団Durham Bullsに来るかも!というニュースにはおどろいた。ファンとしてはもちろんメジャーと契約してもらいたいけれど、近所でプレイを見ることができたらうれしいなぁ。

写真は内容とぜんぜん関係なくて、CarrboroのOpen Eye Cafeの窓から外をみたところ。

Thoughts on Instagram

Instagram for AndroidをDell Streak 5に入れてためしている。とても面白い。

むかし白黒フィルムを無理やり増感して粒子をザラザラにしたり、わざと手ぶれするようなスローシャッターをつかって、なんでもない写真をアート風にするという手法があったけど、Instagramのフィルターでやってることも、まぁそんなことなんだとはおもう。でも、それでいかんのかというと、べつに問題ないはずで、とくに高性能でもない携帯のカメラで撮った写真で日常が新鮮に見えてくるのは面白い。

ピアノのサステイン・ペダルを踏みっぱなしで弾くと、響きがいつまでも残ることを発見したときの気持ちみたいな感じかな。

Google "Project Glass" & Ukulele

旅行から帰ってきて、愚息(兄)がGoogleの”Project Glass”ビデオをみて、ぼくに見せようとしたのは、ビデオの主人公が父と同じくウクレレを弾くからだった。見ているうちに、バックグラウンドの音楽がだんだん耳につくようになり、ぼくもコピーを試みたものの、やっぱりちゃんと弾けるひとが弾くとスムーズですな。

YouTubeのページには、コードの押さえ方ものっているので、弾いてみたけど2小節目(GからCに変わるところ)がうまくいかない。0237というのがちゃんと押さえられないというのが原因だが、なんか響きが変。ビデオを見るとたしかにそう押されているようで不思議だが、あきらめて小節の頭から C にして、0437 -> 0435 -> 0433でごまかすことにした。あと最後の000x -> 005x -> 0232も、000x -> 0000 -> 0232と、開放弦を使って簡略化すると弾きやすいでしょう(誰に向けて書いてるんだろう)。

Yahoo Answersによると原曲はBibioというアーチストのLover’s Carvingsという曲だそうです。

ぼくの住むChapel Hillではクルマの運転中の携帯電話の使用が禁止されることが決まったりして、安全面からも常にインターネットが視界にあるというのはどんなもんかとおもうけど、街をぶらぶらしてスナップを撮ったりウクレレを弾いたりする生活にはあこがれます(デートはビデオチャットじゃないほうがいいな)。

Dell Streak 5 Gingerbread Update

去年ラップトップを買うときにおまけで$99で買ったDellの5インチタブレット(というかでかい電話というか)Streak 5。2、3日電話として使ったが、やっぱり大きすぎるので、結局ぼくのガジェットコレクションとして死蔵されていたのだけれど、数日前Angry Bird Spaceを入れてみたら結構よかったので、どうせならAndroid 2.3 (Gingerbread)にアップデートしてみようかとおもった。

このStreak 5のGingerbreadアップデートは、いちおうオフィシャル版だというのだが、韓国語と英語のサポートしかなく、なんかの手違いで世の中に出てしまったのではないかとおもってしまう代物で、なんかややこしい手続きをしないといかんらしいと聞いていて、これまで手を出さなかった。アップデートの手順は、このページがいちばんくわしかったです。

アップデートがうまくいくと、韓国語と英語のロケールしか入っていないので、日本語を使うには、MoreLocale 2というのとGoogle日本語入力ベータというアプリを入れた。

これまで使っていた英語版のイメージには、Kindleがプリインストールされていて、どうもそれはアップデートできないようだったのだけれど、この韓国版イメージには入っていないので、最新版のKindleアプリを入れてみたら、最新のiPad判と同様に日本語の辞書が選べるようになっていました。辞書は小学館のプログレッシブ英和中辞典第4版です。これが無料というのだからすごい。

これでやめれば良かったのだけれど、やっぱり日本語サポートが完全ではない関係上、フォントが中国風になってしまうのがどうにも気になり、root化してフォントを入れ替えた。Root化の手順は、また同じ著者のこのページ、フォント入れ替え自体はいろいろやりかたがあるみたいだったが、Type FreshとAndExplorerというアプリを使い、フォントはIPAexゴシックフォントを使いました。

で、いちおう満足できる環境ができた。新しいiPadならこんな馬鹿なことを半日掛けてやる必要はないんだろうな。でも、個人的には新しいiPadよりも、5月(?)に出るといううわさの$199 Googleタブレット(か、年末までに出る(?)というWindows 8タブレット)の方が面白いんじゃないかとおもってます。このSteak 5でも、日本語音声入力させると(ぼくの英語は通じません)かなりかしこいけれど、GoogleタブレットにSiriの対抗版が搭載されたら最高だなぁ。