昨日は日本語補習校で卒業式があり、うちの上の子は中学課程を、下の子は小学課程をそれぞれ卒業した。
校長先生のあいさつの途中で、1年前の震災の犠牲者の方々をおもい、全員が起立して黙祷をささげた。
今日も快晴。
街角のいろんなものを毛糸でかざりつけてしまうアートをYarn bombingというそうです。きのう届いたPanasonic DMX-TS3で撮ってみました。こんなにはあざやかに見えなかったような気がしますが、これがLumix風味なのでしょう。Geotagも入ってますので、お好きな方はチェックしてみてください。
去年水没しておしゃかになったPentax W10のあとがまの防水カメラとして、Panasonic Lumix DMC-TS3というのを買ってみた。日本ではDMC-FT3と呼んでいるやつだとおもいます。もうTS4/FT4が出てるので、1世代前の機種。日本のFT3にはオレンジがなかったらしいですが、TS3にはあるのでオレンジにしてみた(FT4にはあるみたい)。B&Hで$238でした。円が一時期より安くなってるけど、それでもいまのレートで2万円を切る値段。めちゃ安いですな。
ここ数年、もうコンパクトデジカメはCyber-shotだけにしよう、とおもっているんですが、TX10はスライド式のレンズカバーに砂が入ったらどうするんだろうということばかり気になり、パス。Pentaxのあたらしい防水モデルも、ちょっとアウトドア志向が強すぎて、あまりピンとくるものがなく、レビュー記事とかを参考にして、けっこう普通のチョイスになりました。Lumixは初めてなので、どんなものかちょっと楽しみ。
これ買うより、ミラーレスを買うとか(AmazonでPEN E-PL1が$300を切ってるんです)、カメラじゃないけど今日発表されたあたらしいiPadを買ったほうが、純粋な物欲(?)は満たされそうですが、そういう防水じゃない電子機器を海に持っていくわけにはいかないもんなー。
シリコンプロテクターも装着してあとは夏が来るのを待つだけです。
昨日はSamsungのラップトップにスキンを貼っていたが、今日は同居人のDell Inspiron E1705のキーボードを換装していたのだった。じつは先日はずれたキートップを戻そうとして失敗して「1」のキーをおかしくしてしまったのだ。
しらべたら、$15くらいでキーボードのパーツを注文できるようだったので、さっそく注文し、上のビデオを見ながら交換した。簡単だったが、ケーブルをはずすところはビデオに写ってないのでちょっと時間が掛かった。ストッパーみたいなのを90度回せばいい。一応下に写真をつけておきます。
先月$399で買ったSamsungのラップトップにはとても満足しているのだけれど、天板のデザインは正直Macbook Proに負けてる気がするので(笑)、skinit.comでスキン(ステッカーみたいなの)を買って貼ってみた。
去年買ったDell Inspiron 17Rは天板を交換して、「デイジー」柄にした。明るくてやさしい感じで気に入ってるが、今回はもうちょっと都会的なデザインにしてみた。HR-FMというアーティストのKowloon Walled City Skinというタイトルのもの。知らずに選んだけど、日本人の方だそうです。ちなみにSamsung NP-305V5A Series 3用のスキンを注文しました(NP305E5Aがリストになかったので)。
だいたい液晶保護フィルムの類を一発で貼れたためしがないし、その上このラップトップのプラスティック製の天板は全体に細い溝が入ってたりいるので、うまく貼り付けられるかちょっと心配だったけど、それなりにうまく貼れたような気がする。ほんとうは拡大すると(下の写真)ちょっと曲がっていたりするんだけれど遠目にはわからないからこれでいいことにします。
先週買ったSamsungの$400ラップトップにメモリを追加してみた。デフォルトでは(当然)Samsung製の4GB DIMMが一枚ついているので、もう一枚Samsungの4GBを足そうかと思ったが、Samsungのメモリは高かったので、Crucialの8GB (4 GB x 2)を買って、2枚ともCrucialにして、あまったSamsung 4GBは、去年買ったDell Inspiron 17Rが6GB(4 GB + 2 GB)だったので、その2GBをひっこぬいて交換し、Dellも8GBにした。
でもって、Windows Experience Indexを測定してみた。結果は、
Processor: 6.7
Memory: 7.3
Graphics: 5.9
Game Graphics: 6.5
Primary Hard Disk: 5.9
でした。ちなみにDell Inspiron 17R (Core i5-2410M 2.3GHz)は、
Processor: 6.9
Memory: 7.4
Graphics: 5.8
Game Graphics: 6.2
Primary Hard Disk: 5.8
もうちょっとプロセッサーの値が落ちるのかと思ったけど、ほとんど同じですな。オーバークロックしたらすぐ抜けそうです(やらないけど)。お買い得が確認できて満足。

去年も行ったし、見送ろうかともおもったけど、やっぱり行ってきました。ぼくがいま住んでいるChapel Hillからクルマで1時間弱のところにあるClaytonという小さな町のホールでのJake Shimabukuroコンサート。
もちろんJakeのファンらしきひともいるのだけれど、大多数の聴衆は地元の住民みたいで、推定平均年齢65歳(笑)。「シマブクロというのは韓国人か?日本人か?」と聞いてきた隣席のおばさんが、「彼はリトルボーイのように見えるが何歳か?」というので「25歳と30歳の間くらいだとおもう」と答えると、「それならほんとうにリトル・ボーイだ」といっていた。本当はジェイクは35歳らしいが、35歳と言ってもたぶんリトルボーイだと言っただろうな。
コンサートは去年のコンサートと同じような選曲でMCもまぁだいたい同じだったけれど、微妙に違っていて、ぼくがジェイクの最高傑作だと思うMe & Shirley Tはやらなかったし、アンコールもCrazy Gじゃなくて、JourneyのDon’t Stop Believin’だったりした。”Gently Weeps”も去年のほうがよかったかな(ちょっとアレンジが凝りすぎ?)。新しい境地を模索してるのかも。でも、トータルとしては、これまで3回行ったうちでいちばんよかったです。”Hawaii Five-O”のために書いたという新曲が特によかったな。
コンサートの後、ジェイクがロビーに出てきて、ファンがもってきたウクレレにサインしているのを見て、やっぱりぼくも自分のウクレレを持ってくるべきだったかともおもった。サインしてもらえるかもしれないことは知っていたのだけれど、ミーハーかなとかおもって持って来なかったのだ。よく見たら、ギター(!)にサインしてもらおうと並んでいるやつなんかもいた(笑)
でも、なんか6月にまたNorth Carolina、しかも近所のCarrboroに来るらしいので、次回はミーハーになって、今回買ったTシャツを着込んでウクレレ持ってまた生ジェイクを見に行こうかなとおもってます。
去年買ったSandy BridgeのDell Inspiron 17Rは半分家族の共用PCになってしまい、自分のPCとしてはEee PC 1000HAを使っていたのだけれど、さすがに非力だと思いはじめ、新しいネットブックを物色していたが、ネットブックも普通のラップトップもほとんど同じ値段なので、Best Buyで安売りしていたSamsungの15インチラップトップを買ってしまった。$399。消費税が掛かるけど、いまの円相場だと3万円ちょいくらい。めちゃくちゃですな。
まぁ安いのにはわけがあって、CPUはインテルじゃなくて、AMDのA6-3420Mというのが入っている。一応クアッドコアだがクロックが遅くて、パフォーマンス的にはSandy BridgeのCore i3に負けるらしい。でも、まぁビデオのエンコーディングとかしない限り大丈夫でしょう。
A6-3420Mの前のA6-3400Mが搭載されたASUSのK53TAという機種があって、ラップトップなのにオーバークロックができる機種として日本では一部で盛り上がったみたいで、たぶんこのSamsungでもオーバークロックできるんじゃないかとおもうけれど、面倒なので(トシでしょうか)とりあえず基本設定のまま使う予定です(メモリは8Gに増設するつもり)。
タッチパッドも割とちゃんと反応するし、画面は映りこみのない非光沢タイプだし、値段を考えると申し分のないPCだとおもいます。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2006年から1日1ページレイアウトのモーレスキンの手帳で日記をつけはじめ、今年で7年目になるのだけれど、今年はまちがってソフトカバー版を買ってしまった。店に返しに行こうかともおもったけれど、なんかハードカバーのモーレスキンじゃないと駄目、というのはなんかモノにこだわる80年代バブルの精神構造のような気もして、今年はソフトカバーで行くことにした。
去年買った第4世代キンドルも、最初は日本の100円ショップのクッション入り小物入れに入れていて、それからアマゾン純正のハードカバー(AmazonBasics Leather Folio Cover)を買ってみた(たしか$20だった)。けっこう見た目は良かったが、たて開きで使いにくいのと、タッチ版と兼用の設計のため、ぼくの非タッチ版キンドルだと大きさがぴったりしない(ちゃんと固定はされるのだが)のとで、やや不満が残り、eBayで安いソフトカバーを買いなおして、おおみそかの昨日届いた。アマゾン純正カバーにくらべてつくりがいい加減な感じで、そのうち壊れそうだけれど、軽いしずっと使いやすい。
というわけで、とりあえず新年2012年のテーマは、ソフトカバーということになりました。上の写真が2012年仕様のeBayソフトカバー入りキンドル+ソフトカバー・モーレスキン。下が2011年仕様のアマゾン純正ハードカバー入りキンドル+ハードカバー・モーレスキンです(が、写真じゃよくわかりません。笑)。