Soft Covers
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2006年から1日1ページレイアウトのモーレスキンの手帳で日記をつけはじめ、今年で7年目になるのだけれど、今年はまちがってソフトカバー版を買ってしまった。店に返しに行こうかともおもったけれど、なんかハードカバーのモーレスキンじゃないと駄目、というのはなんかモノにこだわる80年代バブルの精神構造のような気もして、今年はソフトカバーで行くことにした。
去年買った第4世代キンドルも、最初は日本の100円ショップのクッション入り小物入れに入れていて、それからアマゾン純正のハードカバー(AmazonBasics Leather Folio Cover)を買ってみた(たしか$20だった)。けっこう見た目は良かったが、たて開きで使いにくいのと、タッチ版と兼用の設計のため、ぼくの非タッチ版キンドルだと大きさがぴったりしない(ちゃんと固定はされるのだが)のとで、やや不満が残り、eBayで安いソフトカバーを買いなおして、おおみそかの昨日届いた。アマゾン純正カバーにくらべてつくりがいい加減な感じで、そのうち壊れそうだけれど、軽いしずっと使いやすい。
というわけで、とりあえず新年2012年のテーマは、ソフトカバーということになりました。上の写真が2012年仕様のeBayソフトカバー入りキンドル+ソフトカバー・モーレスキン。下が2011年仕様のアマゾン純正ハードカバー入りキンドル+ハードカバー・モーレスキンです(が、写真じゃよくわかりません。笑)。
Arduino and SHIMANO
Getting Started with Arduino (2nd Edition)を終了して、いまは買ったキットのサンプルの回路を順番に組み立てている。部品入れがどうしても必要になってきたので、釣りの仕掛けとかを整理する箱を使うことにした。
“Getting Started…”の例も悪くはないが(いちばん最後の”Arduino networked lamp”はイマイチだとおもう)、いかんせん使う部品が限られているのでやれることは限られている。それに対して、このキットにはいろいろと部品が入っているので、ひとつひとつ試すだけで楽しい。たとえば、この模型用モーターの回転を制御する単純な例だけで、なるほどこういう風にしてコンピューターでモノの動きを制御したりするのか、とおもった。これでプリウスとかASIMOとか作れるようになるわけではないけど、夢は確実にひろがるな。
My Arduino UNO R3 Board

年末休みの自由研究(?)で、Arduinoをかじってみることにした。
ぼくはいちおうコンピューター業界で20年以上給料をもらってるけれど、エレクトロニクスについてはほとんどさっぱりわからないので、今回こうやってマイコンボードを自分で買ってためしてみることになって、子どもみたいにうれしかったりする。
ぼくのはじめてのArduinoボードは、どうせなら最新Arduino UNOリリース3にしようとおもって、このキットを買ったのだけれど、なんか説明書にない余分なピンがある。とりあえず無視すればいいのだろうが、なんか不思議。
昨日半日くらい、”Getting Started with Arduino”のサンプルを試してみた。すでにProcessingを試してあったというのもあるけど、すんなり動かすことができた。面白いですな。回路はブレッドボードで組むのでハンダ付けなしだし、コードはProcessingに良く似た高級言語で組んで、USBでロード。かんたん。
ぼくが「ラジオの製作」の愛読者だった小学校高学年のころ、マイコンキットTK-80とかが出始めたのだけれど、もちろん高価で買えなかったし、たとえ買えたとしても、たしか16進のダンプを打ち込まなきゃいけなかったりしたから、いまの子どもはほんと恵まれているとおもいます。やっぱり自分でためして遊ばないとこういうのは身につかないもんな。
もうちょい勉強が必要だけれど、ぼくもなんか作れそうな気がしてきた。うん。
〔附記)キットの発売元のAdafruitに問い合わせたら、
thank you for the note and the order. the new arduino, the r3, comes
with those extra pins. that is the latest version and how it’s
designed. we only sell the latest version, version r3.
ということで、ただぼくが無知だった、ということでした。すんません。
〔附記2)また修正です。「最新Arduino UNOリリース3」じゃなくて「最新Arduino UNO Revision 3」が正しいようです。
Processing.js
ProcessingはJavaアプレットとAndroidとJavaScript(Processing.js)と3つの出力方法があるので、昨日Android用に作ったProcessingのサンプルをJavaScript用に出力してみました。
Pokémon + Nobunaga
愚息(兄)に「戦国BASARA」の豊臣秀吉(下の埋め込みビデオ)を教えてもらったときもショックでしたが、今回の「ポケナガの野望」でも自分のアタマの固さを思い知らされました。
Processing on Android
- 文法がJavaに似ている(ほとんど同じ)。
- オブジェクト指向なのにとりあえずはクラスを書かずに使える。
- すぐグラフィックスを使うことができる。
‘Tis the season to give
不景気のせいか、信号待ちをしているクルマに物乞いして回るホームレスのひとが増えているようにおもう。まぁ、ほんとうにホームレスなのかどうかは確認したわけではないからよくわからない。ほとんどの場合、交通事故を防ぐためオレンジ色の安全ベスト(?)を着用していて、なんか見慣れた風景のようになっている。
Spotify
去年の12月にNapsterからマイクロソフトのZuneというのに乗り換えたのだけれど、あいかわらずNokia XpressMusic 5800で聴こうとしているので、使い勝手がイマイチ。というかもともとサポートされていないので、もともと無理がある。あとZuneのPCクライアントソフトが無意味にやたらと重い。ぼくのDell Inspiron 17Rなら、まぁふつうに使えるけれど、ネットブック(Asus Eee PC 1000HA)だと、画面が紙芝居みたいになってしまう。






