Sony HDR-PJ10 HD Handycam

ソニーのハンディカムHDR-PJ10というのを買ってみた。プロジェクター内蔵というちょっと変わった機種。くわしくは調べてないけど、日本で売っているHDR-PJ20の内蔵メモリを32GBから16GBに落とした機種じゃないかとおもう。B&Hで買ったら、おまけに折りたたみ式30インチスクリーンがついていた。このプロジェクターは60インチくらいまで映せますというカタログスペックで、それだけ大きくするのも面白いが、この30インチくらいがいちばんきれいに見えるようだ。
まぁ解像度的にはぜんぜんHDじゃないプロジェクター(640×360)なんだけれど、暗いところで撮ったビデオを見るとなんかそれだけで盛り上がる。だいたいビデオなんて撮ったときがいちばん見たいときで、あとはほとんどの場合一生見返したりしないんだから、ビデオカメラにプロジェクターがついているというのはいいアイデアだとおもう。だけど、あまり売れてないみたいで、$50の値引きになってます。
この機種に限らず、去年のモデルからハンディカムはダイレクトコピーといって、USBの外付けディスクに直接ビデオをバックアップする機能がある。写真くらいならともかく、巨大なビデオデータをPCで管理するのはどうも気が進まなかったので、ハンディカムを選んだのはこの機能があることが大きい。
あと、ためしにサイバーショットWX5のSDカードを入れてみたら、サイバーショットで撮ったビデオや写真も再生できましたよ!旅行に行ったときとかに、サイバーショットで撮ったビデオをハンディカムのプロジェクターで見るなんてことができる。そんなことをするのかどうかわからんが、まぁうれしい。となると、サイバーショットで撮ったビデオや写真もダイレクトコピーできるのかも?まだダイレクトコピー用のディスクを準備していないのですが、今度試してみる予定です。

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End of the PC Era

【告知】元麻布春男氏、逝去のお知らせ

元麻布春男さんが亡くなられた。個人的には面識は全くなく、ただPC Watchで連載されていた記事の一読者に過ぎなかったが、なにか時代の一区切りのようにおもえてならない。ご冥福をお祈りします。
DOS/Vから、Windows 3,1, Windows 95, 98のあたり、ただ日本語をコンピュータで扱うこと自体が面白かった時代から、ハードウェアが劇的に高速になり、インターネットが無限の可能性を示し、最初のネットバブルが起こった頃。そのあたりがPCの時代の最高潮だったんじゃないかなぁとぼくはおもう。
もちろん、今のほうがハードウェアはもっと速くなってるし、携帯でインターネットにアクセスするのも普通になったけど、なんかあのころと比べるとつまらないような気がするのはぼくだけだろうか。
元麻布さんも、もう一回そういうわけのわからない時代が来るのを期待されてたんじゃないかなぁと最近の記事を読んで勝手に想像していた。
これでぼくがPC Watchを読む理由が一つなくなった。西川和久さんと後藤弘茂さんの記事が掲載される限り読み続けるのだけれど。

Graduations

うちの2人の息子は歳が3年離れているので、中学校と小学校の卒業が同じ日になる。
中学の卒業式は学校の体育館で行われて、大人みたいに着飾った卒業生がたくさんいた。先生と握手したり軽く抱き合ったりするときも、もう対等な個人、という感じ。まだ高校を卒業するまでには4年あるけど、こうやって巣立っていくんだなぁと思った。
小学校の卒業生はまだまだ子ども。式は学校の中庭で行われ、天気もよくて、映画のシーンみたいないい雰囲気でした。

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Splash!

海に行ってきました。
帰ってきて、Pentax Optio W10の塩抜きをしようとおもってしばらく洗面所で水につけていたら、パッキンが悪くなっていたようで、浸水して、電源があがりません(泣)。

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Altec Lansing iM-237

Altech LansingのiM-237という小さなスピーカーを買ってみた。
この手のスピーカーでは音質がいいという評判だけど、まぁ正直、値段相応($25ほど)かな。低音は出ません。
でも、夜中に古いジャズとか流すとかなりはまります。あとポッドキャストを聴くと本当のラジオみたい。
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Chrome OS Netbooks

そんなわけでわたしのはじめてのAndroidデバイスDell Streak 5だが、はじめの数日は面白がって使っていたが、ここのところスイッチも入れていない。放置状態。iPadは使っている。iOSの方がAndroidよりも使いやすいとは思うが、OSの差よりも画面サイズの違いが大きい。単純に画面が大きければ大きいほどいい。老眼のせいだろう。

きょうChrome OSを載せたノートブックが発表されたが、SamsungのもAcerのも画面サイズが11インチとか12インチとか、せいぜいネットブックかやや大きい程度。ふつうのノートブックPCが15インチなんだから、なんでその大きさの画面サイズにしないのか。
たぶんGoogleで働く若者はまだ細かい字を読むのが苦痛ではないのだろう。
だれかが
「スマートフォンでウェブを見ると肩が凝ってかなわん」
とか声を大にして言い出さなければならないのではないだろうか(たぶんだれにも聞いてもらえません)。

Android tablet from Amazon

せっかくアンドロイドタブレットを手に入れたのだから、しばらくこれでブログを書いてみようかとおもう。そのうち自然に入力できるようになるのかなぁ。

Engadget によると、Amazon から7インチのアンドロイドタブレットが出るという噂があるらしい。もし本当に出たら、絶対売れるとおもう。本を読むんだったら、7インチというのはいい大きさだし、アンドロイドマーケットよりAmazon のApp ストアの方がずっと見やすかったりする。値段によっては、iPad より売れたりするかも。