Carr Mill Mall


Cyber-shot WX5のスイング・パノラマの練習です。24mm相当の広角なので、被写体からあまり離れすぎると小さくなって迫力がなくなり、近寄りすぎるとぐにゃぐにゃに曲がってしまいます。加減が難しい、けど、非常に面白い機能です(あんがい室内の写真で使うと違和感がなかったりします)。

WYSINWYG


Cyber-shot WX5の裏面照射型CMOSセンサーは高感度に強いという評判なので、夕暮れ時にためし撮りをしてみた。ちょっとはリタッチが必要かもしれないが(上の写真は縮小のみ)、かなりいけます。というか、実際に目で見たのよりキレイに撮れる。
このカメラは、写真マニアでないフツーのユーザーがオートで使うためにデザインされているけれど、じつはかなり開発エンジニアの意気込みが凝縮されたとんがった機種じゃないかなーという印象を持ちます。

Future is Now


Cyber-shot WX5が来たのでいろいろと遊んでいる。上の写真2枚は美肌モードのテスト。クリックすると拡大写真がでます。美肌のレベルは最強にセットしました。
まぁトリミング&縮小してるし、微妙に角度も違うから、いい加減なテストだけれど、かなり凄いとおもいませんか。
他の機能も面白くて、まるで未来のカメラみたいです。

Cyber-shot WX5

つぎのデジカメはCyber-shot WX5にすることにした。高級コンパクトの2巨頭、Limix LX5(とくに日本で売っていないホワイトのモデル)とPowerShot S95にはこころ動かされたが、やっぱりこれまで持ってたCyber-shot W120にくらべればかさばるし、とくにLX5なんかGF2が出たいま、ミラーレスモデルとの棲み分けが難しいなぁとか、でもNEXにはあまり興味ないしとか、どうでもいいことをさんざんかんがえて、結局、やっぱりCyber-shot、しかもなんか新技術てんこ盛りのWX5にコンパクトデジカメの未来があるんじゃないか!とおもった。

まぁW120の電池をそのままつかうことをかんがえたら、HX5vなんだけれど(ぼくの好きなGPSもついてるし)、HX5vを買うなら、20倍以上のズームがついてる「スーパーズーム」機種を狙いたいような。でも、HX1はたぶんすぐ(来年早々くらい?)後継がでるんじゃないかとおもうし。
あと、安くなっている($130くらい)Pentax Optio I-10をほとんど衝動買いしそうになった。あぶない、あぶない。

Lost

いつも使っていたデジカメ、ソニーサイバーショットW120をなくしてしまった。ポケットに入れていたのを落としてしまったらしい。自転車に乗っていたので、気づいたときにはもうかなり走ってしまっていて、来た道を戻ったが、見つからず。

とりあえず今朝の散歩には、気合を入れてEOS 20Dをかついでいった。純粋に写真を撮るという意味では、EOSで撮るほうがずっと愉快ですな。きょうは間違えて全部ISO 800で撮ってしまった、けど、十分良く撮れている。

そのうち携帯のカメラで十分満足できる画質が得られるようになる(Nokia N8なら十分な気がする)だろうけれど、それまでのたぶんあと2年くらいのあいだは、コンパクトデジカメを持ち歩くような気がする。Limux LX5とかPowerShot S95とかの高級コンパクト路線に興味がある一方、しょせんコンパクトはコンパクトだから、もっとカジュアルな機種にしようか、ともおもう。悩み中。

Red Fish

Tom Robinson’s Seafoodの看板。こんなのあったかなとおもって店のお姉さんに聞いてみたら、ごく最近ペンキを塗りかえたそうです。まえはピンク色だったというけど、印象ないなぁ。あざかな赤色になって、目立つようになりました。
店の裏の絵はこんな感じ。

Rolling Coconuts Digital

日本で配布されているらしい(というのは、見たことないから)ウクレレのフリーペーパー「ローリング・ココナッツ」のデジタル版というのが創刊されたというので買ってみた。400円。まぁ、日本に住んでいたら、どっかの楽器屋さんに行って、紙のフリーペーパーをもらってくればすむ話だが、海外に住んでいると、有料の雑誌よりも入手が困難になってしまうので、電子雑誌というのはとても便利でありがたい。

最初、iPadのサファリで読んでいたのだが、画面がきっちり収まらなくてストレスがたまり、フルスクリーン対応のAtomic Web Browserというアプリを$0.99で買って入れて読んでみたが、結局、PCの24インチモニタ上で読むというのに落ち着いた。まぁ、これは雑誌のレイアウトの問題だけど、見開きページとかあるので、2ページ表示されないと落ち着きませんな。
内容はいろいろと勉強になってよかったです(Ukulele Undergroundが3人で運営されていることもはじめて知りました)。やっぱり日本のウクレレ界(?)の情報量はすごいですな。次号もたのしみ。

Nokia XpressMusic 5800 Firmware V 51.2.007

携帯電話(Nokia XpressMusic 5800)のファームウェアをアップデートしてみた。

この電話が圧倒的にiPhoneに負けているのは、ユーザーインターフェースのレスポンスがもっさりしているところ。たぶんNokiaもそのことはよくわかってるみたいで、毎回少しずつ速くなっている。今回のアップデートでも劇的な変化はないけれど、テキストメッセージやアドレスブックを開く操作などはかなり速くなったような気がする。満足。
が、しかし、ファームウェアをアップデートしたら、入れていた音楽ファイルが全部見えなくなってしまいましたよ!?PCにつなげるためのMTPのドライバも入らなくなってしまった。まぁ、よくあるはなしだけれど。
調べたら、Nokia Support Discussionで同じような悲鳴がたくさん書き込まれていた。結局、
  1. Nokia PC Suiteを最新版にアップデートして、
  2. 電話の再立ち上げ(電源をオン・オフするだけでいい)して、
  3. Music LibraryのメニューからRefresh libraryすれば、
動くようになった。やれやれ。
新しいファームウェアでは、アルバムのイメージ表示が大きくなって、前よりいい感じになったので、まぁ良し、ということにする。

Fall Colors

秋らしくなってきました。
昨日は、いつもとは少しちがうルートを散歩してみました。3月に引っ越して、少しずつ土地勘がついてきたものの、まだまだ知らない道がたくさんあります。
下の写真はChapel Hill Public Libraryの駐車場です。

Easy Recording

ぼくが学生のころは録音といえば、カセットテープと決まっていたのだけれど、このあいだ愚息(兄)のブラスバンドのコンサートをサンヨーのICレコーダーで録音したら、かなりキレイに録れていた。時代は変わったなぁ。

いまのレコーダーもPCM録音できていいんだけれど、やっぱりマニュアルでレベル設定できないのはちょっと悲しい。ので、ちょっと新製品を調べてみたら、このZoom H1というのが良さそう。もうこういうのが$100切るのか。うーん、凄い。

でも、そういう小さいレコーダーもいいけど、録ってその場ですぐ再生するという、昔のラジカセみたいなのもないのかなぁと思って調べてみたけど、案外そういうのはないみたい。唯一、Tascum BB-800というのがぼくのイメージに近いけど、これに$300掛けるというのはどうか、と思う。

Zoom H1にコンピューター用のスピーカーをつければいいのだけれど(…だけど、という文章ばかりですみません)、録音のときのモニタ出力でハウリングを起こしそうで、いちいち録音と再生の度にボリュームを調整するというのもいまいち。

じゃあPCに直接デジタル録音かな。フットスイッチでコントロールできたら、それで決まりだけど、ぼくが使っているAudacityでは残念ながらできないみたいし。うーん(結論出ず)。

付記(11/2)
日本だとサンヨーがドッキングステーションつきのICレコーダーを売ってるんですな。ここまでするんだったら、ラジカセのカセットをICレコーダーに置き換えただけのデザインの方が中高年(おれのことか)に受け入れられるんじゃないかな。