Apple TV, Google TV, Boxee Box

新しいApple TVは、iPadとの連携機能もおもしろそうだし、$99だし、とりあえず買おうか、とおもって、予約したのだが、気が変わってキャンセルしてしまった。そういえば初代iPod touchのときも同じようなことをした。

そのときは、iPhoneにないアプリがいくつかあった(スケジュール管理とか)が気に入らなかったのだが、今回引っかかったのは、Webブラウザがない点。

まー、WebはPCとかiPadで見ればいい、というのはそうだけど。
その点、Google TVには期待だな。Google TVでWebブラウザがないという話はないだろうし。iPadでも結局WebとYouTubeしか見てないんだから。Flashが動けばなおさらいいなぁ。
Boxee Boxというオプションもあるし、まぁひととおりレビューが出てから一個無難なやつを買うか。

Made by Hand

Made by Hand: Searching for Meaning in a Throwaway Worldという本を読んだ。ここのところ洋書は主にKindleで読んでいるのだけれど、子どもにも読ませようかとおもって、紙の本を、しかも、最近見つけた独立系の本屋さんで買ってみた。で、愚息(兄)はまたたく間に読んでしまい、やっとこさ父が追いついた次第。

著者はMake Magagineのエディターの方で、内容は、自分でものを手作りすることによって、大量消費社会で失われた生活の実感を取り戻そう、というようなものだが、ところどころに著者の迷いも記されていて、そこがリアルだとおもった。特にニワトリを飼う章で、家族との時間を犠牲にして、ケガをしたニワトリにつきっきりになってて本当にいいのかと自問するところなどが良かったです。
ぼくはクルマを自分で修理したことはないし、持ってるウクレレも中国製だし、わざわざ自分でなんでもやらなくてもだれか上手な人(クルマの修理屋さんとか中国の女工さんとか)がやってくれればそれの方がいいのではないかとおもうのだけれど、この本で紹介されていたlastyearsmodel.orgで、初代iPhoneをつかっていることを自慢する人みたいに、現代の生活の便利さを享受した上で、ひとひねり入れる、というアプローチはいいなぁとおもいます。

Watermelon

近所の庭の塀のすき間にあるスイカ。ずっと気になっていたのだが、だれにも盗まれず、持ち主も収穫しないまま、9月になってしまった。どういう結末になるのだろうか。このままハロウィンまで行ったりするのか?
写真が暗いのは、夕方、日が暮れてからこっそり撮影したためです(まぁ、写真を撮るくらいかわまないとおもうが)。

New iPods, Apple TV

あたらしいiPod touch発表。ぼくはアップルの戦略にはやや批判的なのだけれど、iPadのときはたまらず買ってしまった。今回はまぁ予想されていた通り、カメラ搭載!でも、iPhone 4みたいな高画素数のやつじゃなくて、静止画は960×720止まり。ぼくのNokia 5800 XpressMusicにも及ばない(ビデオは負けたが)。GPSも載ってないし。中高生向けってことかなぁ。悪くはないが、iPadみたいな興奮はないなぁ。

あたらしいiPod nano。前のnanoにはビデオカメラがあったのに、今回のnanoは小さくなった代わりに、ビデオカメラはなくなってしまった(FMラジオは残った、というかなんでtouchにないのか)。ちゃちなやつでいいから、カメラがついてたら面白かったとおもうが。
あたらしいiPod shuffle。nanoが小さくなったので、shuffleは安いだけがとりえになってしまった。うーん。
あたらしいApple TV。$99。これは。。。これは。。。しかたがないので、買うんだとおもいます(アップルの戦略にまんまとはまりそう)。

Moving to a New PC

メインPCを引っ越してみた。いまどきブラウザさえあればなんでもできるので、メインPCを決める必要も薄れてきてはいるけれど、ぼくはまだメーラーはThunderbirdでローカルにメールをため込んでいるし、デジカメの画像をぜんぶネットワークに保存する気にはいまのところならないので、まだしばらくはハードディスク内蔵のPCが必要だ。

これまでメインに使ってきたのは、2003年に買ったDell Dimension 2400というデスクトップ。80GBのハードディスクがいっぱいになりかけたので、2006年に200GBを追加したのだけれど、いまでもべつに問題ないし、そのままあと2,3年つかおうかとおもっていたが、子どもが使っていたAcer Aspire L310(これは2007年に買った)がこわれてしまい、このDellは子ども用にするか、とおもった。
それで、あたらしいメインPCにしたのは、去年(2009年)に買ったAsus Eee PC 1000HA。ただのネットブックだが、ボディが白いのでMacBookと間違われることがあるお買い得マシンだ(笑)。
古いマシンのデータを移して、Eee PCを、Dimensionにつなげていた24インチワイド液晶モニタにつなげたら、まるでネットブックとは思えない。ファンとディスクの音がするとはいえ、Dimension 2400とくらべるとめちゃくちゃ静か。じつに快適。
もうしばらくはWindows XPでいけそうな気がしてきた。

iPad in Chinatown

ニューヨークのネタであと3つくらいブログを書こうとおもっていたら、もう8月も半分終わってしまった。写真はチャイナタウンで見かけたiPadの広告看板。
うちのiPadは子どものYouTube再生マシンになってます。最初のころはあたらしいアプリケーションを入れるのが面白かったのですが、いまでは入れたアプリのアップデートさえ面倒です(笑)。

Bike Riding@Central Park Loop

去年はJohn Lennonの”Imagine”のモニュメントがあるストロベリー・フィールズから、メトロポリタン美術館まで歩いてセントラル・パークを横断したので、今回はレンタル自転車で公園の中の大ループをまわることにした。うちの10歳の愚息(弟)もみごと完走!
ちなみに自転車を借りたのはここ。子ども用の自転車もあったのでよかったです。2時間借りたけど、のんびり3時間くらい掛けた方がいいような気がした。
今回、Raleigh-Durhamを6:00に出る飛行機で行ったので、早く着きすぎてしまい、ニューヨークでやった最初の観光がこれ。全長6マイルくらいらしいのだけれど、これでセントラル・パークは完全制覇(笑)した気がするので、満足感は高いです。

Japanese Bookstores in NYC

去年9月にニューヨークに行ったときは、紀伊国屋書店には行ったけど、旭屋書店には行かなかったので、今回は行ってみようとおもってしらべてみたら、もうなくなっていた。去年の10月に閉店したらしい。写真は跡地。まだ”ASAHIYA BOOKSTORE”の字が読めます。

BOOKOFFも去年に行った場所から移転していた(今年の4月だったらしい)。売り場が1.8倍になったということで、確かに広くなったけれど、広くなった分はかなり英語の本の売り場にあてられたみたいで、日本語の本の売り場はそれほどは広くなった感じがしなかった。でも、日本のBOOKOFFと同じく古本マンガは立ち読み自由(新刊も少し売られていたけどそれはカバーされていて読めない)なので、うちの子どもたちは大絶賛。マンガ売り場は地下で、1階は主に英語の本、2階は日本語の本で少しイスも置いてある。休憩しまくり。

ただし、大きな問題は、トイレがないこと。今回泊まったホテルがたまたま近所にあったので、ホテルのトイレで用を足したのだけれど、なんとかならんか。店員は6th AvenueにあるいていけばSTARBUCKSがあるので、そこのトイレを利用すればどうかと言っていたが、長時間立ち読みされないための対策なのかもしれないなぁ。

紀伊国屋にも行って、いくつか欲しい新刊書を探したけれど、見つからず。マンガを数冊買ったのみ。まぁ、家に帰ってからAmazon.co.jpで注文すればいいや、とおもった。そういう意味では、べつにニューヨークとかロスに住んでいなくたって、日本語の本の新刊に関する限り、アメリカのどこでもそれほど条件は変わらなくなっていて、そりゃ旭屋書店が閉店するわけだとおもう。

でもBOOKOFFはもう少し近くにできて欲しい。それが無理なら、移動図書館みたいなので全米ツアーしてもらえませんか。

ニュージャージーのミツワの近くにある三省堂にも行ってみた。本じゃないけど、紀伊国屋になかった1ミリ方眼の方眼紙が売られていた。えらいぞ!三省堂。