新しいApple TVは、iPadとの連携機能もおもしろそうだし、$99だし、とりあえず買おうか、とおもって、予約したのだが、気が変わってキャンセルしてしまった。そういえば初代iPod touchのときも同じようなことをした。
Made by Hand
Made by Hand: Searching for Meaning in a Throwaway Worldという本を読んだ。ここのところ洋書は主にKindleで読んでいるのだけれど、子どもにも読ませようかとおもって、紙の本を、しかも、最近見つけた独立系の本屋さんで買ってみた。で、愚息(兄)はまたたく間に読んでしまい、やっとこさ父が追いついた次第。
Watermelon
New iPods, Apple TV
あたらしいiPod touch発表。ぼくはアップルの戦略にはやや批判的なのだけれど、iPadのときはたまらず買ってしまった。今回はまぁ予想されていた通り、カメラ搭載!でも、iPhone 4みたいな高画素数のやつじゃなくて、静止画は960×720止まり。ぼくのNokia 5800 XpressMusicにも及ばない(ビデオは負けたが)。GPSも載ってないし。中高生向けってことかなぁ。悪くはないが、iPadみたいな興奮はないなぁ。
Guglhupf Bakery, Pâtisserie & Cafe
Moving to a New PC
メインPCを引っ越してみた。いまどきブラウザさえあればなんでもできるので、メインPCを決める必要も薄れてきてはいるけれど、ぼくはまだメーラーはThunderbirdでローカルにメールをため込んでいるし、デジカメの画像をぜんぶネットワークに保存する気にはいまのところならないので、まだしばらくはハードディスク内蔵のPCが必要だ。
iPad in Chinatown
Bike Riding@Central Park Loop
Japanese Bookstores in NYC
去年9月にニューヨークに行ったときは、紀伊国屋書店には行ったけど、旭屋書店には行かなかったので、今回は行ってみようとおもってしらべてみたら、もうなくなっていた。去年の10月に閉店したらしい。写真は跡地。まだ”ASAHIYA BOOKSTORE”の字が読めます。
BOOKOFFも去年に行った場所から移転していた(今年の4月だったらしい)。売り場が1.8倍になったということで、確かに広くなったけれど、広くなった分はかなり英語の本の売り場にあてられたみたいで、日本語の本の売り場はそれほどは広くなった感じがしなかった。でも、日本のBOOKOFFと同じく古本マンガは立ち読み自由(新刊も少し売られていたけどそれはカバーされていて読めない)なので、うちの子どもたちは大絶賛。マンガ売り場は地下で、1階は主に英語の本、2階は日本語の本で少しイスも置いてある。休憩しまくり。
ただし、大きな問題は、トイレがないこと。今回泊まったホテルがたまたま近所にあったので、ホテルのトイレで用を足したのだけれど、なんとかならんか。店員は6th AvenueにあるいていけばSTARBUCKSがあるので、そこのトイレを利用すればどうかと言っていたが、長時間立ち読みされないための対策なのかもしれないなぁ。
紀伊国屋にも行って、いくつか欲しい新刊書を探したけれど、見つからず。マンガを数冊買ったのみ。まぁ、家に帰ってからAmazon.co.jpで注文すればいいや、とおもった。そういう意味では、べつにニューヨークとかロスに住んでいなくたって、日本語の本の新刊に関する限り、アメリカのどこでもそれほど条件は変わらなくなっていて、そりゃ旭屋書店が閉店するわけだとおもう。
でもBOOKOFFはもう少し近くにできて欲しい。それが無理なら、移動図書館みたいなので全米ツアーしてもらえませんか。
ニュージャージーのミツワの近くにある三省堂にも行ってみた。本じゃないけど、紀伊国屋になかった1ミリ方眼の方眼紙が売られていた。えらいぞ!三省堂。





