Japanese Bookstores in NYC

去年9月にニューヨークに行ったときは、紀伊国屋書店には行ったけど、旭屋書店には行かなかったので、今回は行ってみようとおもってしらべてみたら、もうなくなっていた。去年の10月に閉店したらしい。写真は跡地。まだ”ASAHIYA BOOKSTORE”の字が読めます。

BOOKOFFも去年に行った場所から移転していた(今年の4月だったらしい)。売り場が1.8倍になったということで、確かに広くなったけれど、広くなった分はかなり英語の本の売り場にあてられたみたいで、日本語の本の売り場はそれほどは広くなった感じがしなかった。でも、日本のBOOKOFFと同じく古本マンガは立ち読み自由(新刊も少し売られていたけどそれはカバーされていて読めない)なので、うちの子どもたちは大絶賛。マンガ売り場は地下で、1階は主に英語の本、2階は日本語の本で少しイスも置いてある。休憩しまくり。

ただし、大きな問題は、トイレがないこと。今回泊まったホテルがたまたま近所にあったので、ホテルのトイレで用を足したのだけれど、なんとかならんか。店員は6th AvenueにあるいていけばSTARBUCKSがあるので、そこのトイレを利用すればどうかと言っていたが、長時間立ち読みされないための対策なのかもしれないなぁ。

紀伊国屋にも行って、いくつか欲しい新刊書を探したけれど、見つからず。マンガを数冊買ったのみ。まぁ、家に帰ってからAmazon.co.jpで注文すればいいや、とおもった。そういう意味では、べつにニューヨークとかロスに住んでいなくたって、日本語の本の新刊に関する限り、アメリカのどこでもそれほど条件は変わらなくなっていて、そりゃ旭屋書店が閉店するわけだとおもう。

でもBOOKOFFはもう少し近くにできて欲しい。それが無理なら、移動図書館みたいなので全米ツアーしてもらえませんか。

ニュージャージーのミツワの近くにある三省堂にも行ってみた。本じゃないけど、紀伊国屋になかった1ミリ方眼の方眼紙が売られていた。えらいぞ!三省堂。

Food World

とある方に教えていただいたDurhamの韓国&ヒスパニック系食料品スーパー”Food World”。店内では韓国語の衛星放送でワールドカップの中継が流れ、メキシコ人みたいな人がやたらとうまそうな豆のスープやトルティーヤみたいなのを食べていました。こういうディープな雰囲気は大好きです。

Gadget @ Coffee Shop

Chapel HillダウンタウンのCaribou Coffeeにて。ひまつぶしはiPadじゃなくてKindle DX。コーヒーを飲みながらつかうなら、iPadよりKindleのような気がする。Webを見るにしても、コーヒーショップでつかうんだったら、iPadよりネットブックの方がいいなぁ。

家のソファでつかうなら、断然iPadだとおもう。自分でもはっきりとは理由を説明できないのだけれど。