Walk across the Brooklyn Bridge

Pizzicato Fiveの”Overdose”のジャケット写真(いま見たらツインタワーが写っていますね)にもなって、まえから行きたかったブルックリン・ブリッジを歩いて渡ってきた。一般観光客が行くのはたいへんだというようなことをまえに読んだことがあって、今回は子どもも連れてるし無理かとおもっていたのだけれど、Webで調べてみたら、簡単だと書いてあったので予定変更。

ほんとうはマンハッタン側から歩くつもりだったのだけれど、地下鉄の乗り方を間違えてブルックリンに先に行ってしまい、結局Jay St/Borough Hall駅から歩いた。マンハッタン側から歩く場合は、地下鉄のBrooklyn Bridge/City Hall駅で降りれば、それほど迷わないだろうけど、ブルックリン側の入り口はちゃんと調べておかないと迷うのではないかと思う。ぼくはGoogle Earthで調べて、橋の入り口の緯度・経度をGPS(Garmin eTrex)に入れておきました。実際に歩いてみると、地下鉄のHigh St駅近くにもう一つ入り口があるみたいで、そこを使うのが最短みたい。いちおう、ぼくが見つけた橋の入り口4つ(マンハッタン側2つ、ブルックリン側2つ)をGoogle Mapsに記録しておきましたので、参考にしたい方はごらん下さい。あと、橋にはトイレはありません。

なんとなく山奥の谷に掛かっていてぐらぐらするつり橋みたいなのを想像していたのですが、もっとしっかりした橋でした。でも、足元は木で、すき間からはイースト・リバーの水面が見えた。もちろん、ミッドタウンとダウンタウンの高層ビル、川に掛かる他の橋など、風景はすばらしかったです。

Torch of Freedom

おのぼりさんとしては行かないわけにはいかんでしょう。

事前に(最低3ヶ月前くらいみたいだ)予約しておけば、上までのぼれるようですが、旅行を考えたときにはすでにのぼれるチケットはSOLD OUTでした。でも、予約してしまうと天気が悪くてもその時間に来なければならないから、ある種、ギャンブルです。ぼくらが行ったときはご覧のように快晴でした。

WTC 2009

New Yorkから帰ってきました。しばらく旅行中撮った写真をのせていこうとおもいます。

これはWorld Trade Centerビルの跡地。脇を歩いただけで、ツインタワーが存在していた当時の巨大さが想像できました。

Under Construction

CrabtreeのBarnes and Nobleの工事現場。ただの外装工事かとおもってたけれど、2階ができるそうです

ついでにモールの中のApple Storeで新しいiPod nanoもさわってきました。あんなに小さなデバイスでビデオが撮れるのは想像以上に愉快でした。が、となりでiPhoneのカメラ機能を使ったら、やっぱりiPod touchにカメラをつけるのが先だろう、とあらためておもった。でも、先にiPod shuffleにカメラがついたりして(笑)。

Camera and iPod touch

スティーブ・ジョブズが復帰したのはめでたいことだけど、iPod nanoにカメラがついて、touchにはつかないというのは、いくらiPhoneとiPod touchを差別化しなきゃいけないとはいえ、かなり強引だとおもうなぁ。Nintendo DSiのVGAカメラでも十分おもしろいんだから、touchにもカメラを載せて欲しかった。

まえまえから、日常持ち歩くガジェット類をまとめたいと思っていて、けっきょく携帯電話はかならず持つので、iPhoneとかのスマートフォンを持つのがいちばん合理的だとおもうんだけど、大して携帯の回線でデータ通信するわけではないから、月々のデータ通信料は払いたくない。

となるとやっぱりiPod touchは魅力的で、第1世代が出たときに予約したくらいだから、相当気に入っているんだけれど、こうやってアップル(=ジョブズ、たぶん)がiPod touchを”Poor man’s iPhone”とするかぎり、意地でも買わないぞ、とおもう。

つぎはマイクロソフトのZune HDに期待かな(だいたいPDA機能はあるのか?)。

Narita, 1991

生まれてはじめての海外出張に向かう26歳のわたし。しかも飛行機に乗ることも生まれてはじめて。いいかげんなかっこうをしてるけど、やっぱり緊張してたとおもいます。

果てしなく続いたフィルムスキャンもだいたい終わって、Picasaのサムネイル表示で、わたしの半生を振り返ることができるようになった。これから先、一枚一枚じっくりながめることはたぶんないだろうし、とくに人生の転機というわけでもないのだから、いったいなんのためにやったのだろうと自分でもおもうが、まぁちょっとすっきりしたことはたしか。

Ohana SK-35

わたしの3本目のウクレレ、Ohana SK-35。最初のLanikai LU-21Pが$50、次のKala KA-Cが$99で、今回は$169。確実にグレードアップしているといえよう(笑)。

もう持ってるし、ちょっと小さすぎて弾きにくいからもうソプラノウクレレは買わないとおもっていたのだけれど、お店で弾いてみたら、なんかこれがいちばんウクレレらしい音が出るようにおもえた。店員はさらに小さい「ソプラニーノ」のモデルはどうかと言っていた。それもおもしろかったかもしれん。

あとこのなぜか黄色のケース(ソプラノ用はこれしかなかった)もかなりチャーミングだと思う。満足。

1本目のLanikaiも、WorthのブラウンHigh-G弦に換えて、ずいぶんましにはなったのだけれど、それでもハイポジションでシャープするのに対し、このOhanaはかなり(完璧じゃないけど)しっかり音程が合うし、Aquilaのストリングはよりぼく好みの音がするような気がする。たしかにコンサートサイズに慣れてしまって、ソプラノの大きさでややこしいコードを押さえるのはつらいが、たぶんマンドリンに比べれば楽なはずだ(笑)。

まーロクに弾けないのにどんどん楽器が増えるというのもなんなので、少しは精進しないとな。