そんなわけでWorthのソプラノ・コンサート用のブラウンの弦をLanikai LU-21Pに張ってみた。
結果はなかなか良好。ハイポジションがシャープする件も、完全には直らなかったが、かなり良くなった。あと残響時間が明らかにこれまでのGHS黒ナイロン弦より長く、ソロを弾くと気持ちいい。ただし、いろんな人がネットに書いているように、ギターのような音がする、というか、なんか暖かみに欠けるといえばそんな気はたしかにする。中村たかしさんはWorthのブラウン弦セットの1弦だけをクリア弦に変えているそうですが、そういうのもアリなのかも。
Worthの弦は長いので、上手に張ると2本分とれるという話だったが、ウクレレ弦の張り替えがはじめてだったこともあって、いきなり3弦を中途半端な長さに切ってしまい、Kala KA-C用の分は取れず。Kalaの弦がオープンの状態じゃないときに強く弾くと弦がフレットに触れるときがあってちょっと気になっていたので残念。でも、引き出しの中に前に買ったクラシックギター用のナイロン弦があったので、試しに3弦だけそれに変えてみた。やや太めだが、なんとかおさまり、ちょっと状態が良くなった。
ウクレレといえども、なかなか弦というのは深いものだ。道具ばかりに凝るのもどうかと思うが、やっぱりLow-Gも試してみたいし、巻弦もやってみたいと思う。
弦だけでなく、最近チューナーも買ってみた。このIntelli IMT500というオンクリップのやつ。いままで10年以上前に買ったギター用の電子チューナーを使っていたのだけれど、楽器屋で使ったオンクリップのチューナーだとチューニングがあまりに簡単なので、安いし1個買ってみた。家で使ってみてもたしかにこれまでとくらべものにならないくらいスッと合う。これは神かとおもった。が、難点は、Eの音にチューナー自体が共鳴すること。うーん。
あとはウクレレスタンドを2個買った。曲はゴンチチの「放課後の音楽室」を練習中。









