HDMI Cable

Thanksgiving明けのセールで東芝の32インチ液晶テレビを買った。これまで10年以上使っていた三洋の27インチテレビもまだちゃんと動作していたけれど、コンポジット入力しかないのでPCをつなげた場合字が読めなかったり、さすがに(かなり)時代遅れの感があった。

ケーブルテレビのボックスもHD対応のものに替えてもらったけれど、ついていたケーブルはコンポーネント出力(RGB+音声)のもので、まぁそれでも映るのだけれど、どうせならHDMIケーブルで接続したいものだと思い、Amazon.comで買ってみた。1本$1.26というやつ。いま見たら需要が多いせいか値段が上がっていて、$2.43になっている。つないでみたら、全く正常に動作した。コンポーネント出力と比べて明らかに画質が向上した。とくに人の顔の色がコンポーネント出力ではべたっとした感じになるのに対し、HDMIではかなり微妙な色の違いが表現されている。満足。

テレビ自体はBestBuyで買ったのだがケーブルをAmazonで買ったのは、あまりに価格差があるため。ぼくが買った6インチのHDMIケーブルが、$39.99とか、高いやつ(Monster Cableというのが特に高い)だったら$100以上する。

アナログ信号が流れるスピーカーケーブルとかだったら高いケーブルを買う意味があるのかもしれないが(買わないが)、HDMIとかのデジタル信号が流れるケーブルの場合、ちゃんとデータが伝わりさえすれば、どんなケーブルを使っても原理的に同じなのではなかろうか、とおもい、インターネットを見てみたら、2ちゃんねるあたりで、すでに大議論になっていて、「HDMIケーブルで画質は変わります」派と「HDMIケーブルで画質は変わりません」派の両方の意見を読んでみたところ、ぼくとしては「変わらない」じゃないかとおもった。もし本当に画質が変わるんだったら、それこそBestBuyとかに、ケーブルによる画質の違いを比較できるコーナーを設けるべきだとおもうな。

あと最近話題の「高音質CD」というのもよくわからない。PCに読み込ませた場合、音声ファイルのデータは同じだというのだが、PCのCD-ROMドライブで100%エラーなしに読み込めるのだったら、その技術をオーディオCDプレーヤーに使えば、高音質CDじゃなくても良いということにならんのだろうか。

13 Years Later

ぼくがいま使っているPCのモニタは13年前Windows 95で世の中が盛り上がっている頃にPCバイキング相模原店で買ったサムソンのもの(もちろんCRT)で、あのころはサムソンがこんなにメジャーになるとは思わなかったし、なによりも13年も使い続けることになるとは思わなかった。液晶モニタが出てきて、安くなったら買い換えようと思っていて、実際に安くなったが、まぁ買い替えはいつでもできるし、問題なく動いているし、ということで、現在に至る。

しかし、いくらなんでもこのデルの17インチワイドスクリーン液晶モニタが$100というのは安すぎないか!ということで、早速注文してみた。注文した後、モニタの下につけるスピーカー(サウンドバー)が欲しくなって追加注文したので、ちょっと高くなったが、それでも$150で十分おつりが来る。

まぁまだeMacがあるから、CRTとのつきあいはまだ続く(テレビだってまだブラウン管だ)けれど、おれもすこしずつ近代化(?)の道を歩んでいるな。遅ればせながら。

(附記 2008-11-16)
きのうディスプレイより先にサウンドバーが届いたので、開けてみたら、モニタと合うシルバーのやつを注文したはずなのに、黒いやつが来ている(怒)。カスタマーサービスで交換の手続きを取ろうとしたら、シルバーは在庫切れということなので、返品することに。ためしにeBayを見てみたら、シルバーのやつがデルから買うよりもずっと安く出ていたので(送料込みで$22ほど)、そいつを注文することにして結果オーライということになった。

(附記 2008-11-18)
ディスプレイ到着。想像以上にすばらしい画質。13年間待ったかいがあった(笑)。これで$100なんだから、PC業界は大変だなぁ・・・あんまりひとごとじゃないけど。

Ukulele Accessories

そんなわけでWorthのソプラノ・コンサート用のブラウンの弦をLanikai LU-21Pに張ってみた。

結果はなかなか良好。ハイポジションがシャープする件も、完全には直らなかったが、かなり良くなった。あと残響時間が明らかにこれまでのGHS黒ナイロン弦より長く、ソロを弾くと気持ちいい。ただし、いろんな人がネットに書いているように、ギターのような音がする、というか、なんか暖かみに欠けるといえばそんな気はたしかにする。中村たかしさんはWorthのブラウン弦セットの1弦だけをクリア弦に変えているそうですが、そういうのもアリなのかも。

Worthの弦は長いので、上手に張ると2本分とれるという話だったが、ウクレレ弦の張り替えがはじめてだったこともあって、いきなり3弦を中途半端な長さに切ってしまい、Kala KA-C用の分は取れず。Kalaの弦がオープンの状態じゃないときに強く弾くと弦がフレットに触れるときがあってちょっと気になっていたので残念。でも、引き出しの中に前に買ったクラシックギター用のナイロン弦があったので、試しに3弦だけそれに変えてみた。やや太めだが、なんとかおさまり、ちょっと状態が良くなった。

ウクレレといえども、なかなか弦というのは深いものだ。道具ばかりに凝るのもどうかと思うが、やっぱりLow-Gも試してみたいし、巻弦もやってみたいと思う。

弦だけでなく、最近チューナーも買ってみた。このIntelli IMT500というオンクリップのやつ。いままで10年以上前に買ったギター用の電子チューナーを使っていたのだけれど、楽器屋で使ったオンクリップのチューナーだとチューニングがあまりに簡単なので、安いし1個買ってみた。家で使ってみてもたしかにこれまでとくらべものにならないくらいスッと合う。これは神かとおもった。が、難点は、Eの音にチューナー自体が共鳴すること。うーん。

あとはウクレレスタンドを2個買った。曲はゴンチチの「放課後の音楽室」を練習中。

Kala KA-C

DurhamのHigh Strung Violins & Gutarsでいろいろ試奏していろいろ考えたあげく、2本目のウクレレとしてKala KA-Cというコンサートウクレレを買った。$99。

1本目のLanikai LU21-Pと同じく中国製の安いやつで、弦も同じくghsのブラックナイロン。当初の計画では、$300くらいのテナーウクレレを買おうと思っていたのだが、またわるいクセが出てチープなやつを買ってしまった。でも、大きな違いは、音程がちゃんと合うこと。Lanikaiはハイポジションでことごとくシャープしていたのだが、これはかなりちゃんと合っていて非常に気持ちが良い。まぁ、しばらくこれでいくことにしよう。

ただ、ジャカジャカコードを鳴らすときはサイズのせいもあるのかLanikaiの方が気持ちがいい音がでる。ネックを持った感じもLanikaiの方がいいなぁ。音程の問題さえなんとかなればいいのだが。

2本になったので、どっちか弦を張り替えてみようかと思い、弦(このWorthのやつ)を注文中。音程の問題がどうなるかとか、どう音が変わるのかとか、いろいろ楽しみ。

Neverending Story

Narutoの第43巻と鋼の錬金術師の第20巻をAmazon.co.jpに注文したついでに、美味しんぼの第102巻を注文して、山岡さんと海原雄山がついに和解するというエピソードを読んでみた。

まーここ60巻か70巻分くらいは読んでいないわけだが(笑)、キャラクターの顔が横長になった(←なんで?)以外は、あいかわらずの美味しんぼだったのですぐ馴染めた。和解するシーンも良かった。淡々とした雰囲気だったのが好感が持てた。

でも、まぁ102巻まで和解できなかったのはやっぱり異常か(笑)。調べてみたら、美味しんぼが始まったのは1983年。私が大学に入って、日本がバブルの絶頂期に向かうころで、それから親子の確執が収まるまでに25年も掛かったわけだ。たしかおなじころスピリッツで連載されていた「軽井沢シンドローム」の新シリーズを日本に帰ったときブックオフで立ち読みしてみたら、登場人物が前シリーズの子どもの世代になっていて、若干ショックを受けたりした。

Narutoはいよいよ収束するみたいけど、鋼は無理に長引かせずに、すっきり終結してほしいなぁ。

(付記 2008-9-2)
「あぶさん」は引退するのか?という記事がありました。いま61歳だそうです。

High Strung Violins & Guitars

DurhamのHigh Strung Violins & Guitarsという楽器店にウクレレを見に行った。Duke UniversityのEast Campusの近く(というほど近くもないか)にある。隣が喫茶店になってたりして、学生街っていう感じ。

今使っているウクレレは安かった($50)のでそんなに不満はないのだが、ソロ(もどき)をやる場合には、ハイポジションの音程がシャープする。まぁ、デビューの予定はないからいいといえばいいが、一度、高いウクレレを弾いてみて、素人でも違いがわかるものかどうか知りたかった。

結論を言うと、やっぱり素人でも違いはわかった。とくに日本製のKiwaya KT-3(たぶん)($625) は良かったなぁ。テナーウクレレで大きさも違うし、第一いまのと比べてひとけた値段が違うんだから、違いがわかって当然だが。でも値段でうーんとうなって、とりあえず家に帰って考えることにした。コンピューターとかと違って、一生ものだから、安いという考えもあるが(←欲しくなってる)。

店員の方もしつこすぎず適度に親切でとても好感が持てた。10月になるともっといろんな種類が入荷するよといっていたので、またそのあたりに再訪してみたい。

iPod mini Battery Replacement Kit

で、先日公約(?)した通り、iPod mini(第一世代)の電池交換をしてみた。アップルに持って行くと$60だか取られるらしい。このキットだったら$10以下だ。

問題は驚くほど不親切なマニュアルしかついていないことだけれど、そんなのはウェブで調べれば大丈夫。わたしは、このYouTubeのビデオを見てやりました。

だれにでもおすすめできるほど簡単ではないけれど、電池交換に$60出すくらいなら壊してもいいから自分でやってみるかという方にはお勧めです。

このあいだは、2年使っているモトローラの携帯の電池も交換しました。そんなことせずにバーンとiPhone 3Gあたりを買わないと時代に取り残されるのではないかともおもうが、まぁ、ちまちま電池交換するのもエコづいていて今風かもしれんとおもうことにした。

いま、初代のウォークマンで音楽を聴いているとけっこうしぶいんじゃないかな。

DMR-E85H: PLEASE WAIT – REBORN!

寝室のテレビにつけてあるディーガ(DMR-E85H)がここのところ”PLEASE WAIT”というメッセージを出したまま死んでいるらしいということは気がついていたが、まぁディーガがなくてもテレビは観られるからいいか、ということで、しばらく放っておいた。

きょうになって中に入ったままになっている「ホクホク上達!究極のウクレレ練習DVD」くらいは救えないものかとおもいたち、グーグルしてみたところ、ラジオシャックに行ってコンデンサを2個買ってきてディーガの中の壊れたコンデンサと交換してやれば直るらしい、ことがわかった。

つまり、(1)ディーガのふた開けて、(2)基盤取り出して、(3)ハンダごてで壊れたコンデンサをはずしてやって、(4)新しいコンデンサをつけて、(5)全部また戻す。たぶん壊すだろうな(笑)、とおもったが、初心者も挑戦して成功しているようなので、同居人に見つからないように(笑)やってみた。

写真1。近くのラジオシャックで買ったコンデンサ(PN 272-1032 $3.39)

写真2。壊れてるコンデンサ。

写真3。ここのはずし方がよくわからなくて、ちょっと考えた。

写真4。私のハンダ付け技術の劣悪さを示す証拠写真(笑)

で、組み立てなおして、電源オン!“PLEASE WAIT”がまた表示されて、ええっーとおもったが、ハードディスクの動作音がして、しばらくしたら正常に立ち上がった。やったぜ。こうなると愛着が湧きますな。末永くつかってやりたいです。

次のチャレンジはiPod miniの電池交換かな(笑)。