Durabrand Car DVD Player w/ Two 7" LCD Screens

思い立って、クルマにDVDをつけるべく、WalMart.comでこのDVDプレーヤーを注文してみた。7インチ×2画面で$238はお買い得じゃなかろうか。新製品なのでちゃんと動くのかやや心配だけど、WalMartだから、店で返品すればいいんだ。

音はヘッドホンだけ、というのは悲しいので、FMトランスミッターで飛ばすことにした。研究の結果、Amazon.comでこのMacally Auto & Home Full Channel FM Transmitter and Charger for iPodというのを注文。iPodの充電器にもなるにもかかわらず、音声はiPodの下部コネクターを使わないでヘッドホン端子から取るという中途半端なデザインだけど、iPodとDVDプレーヤーと両方で使い回したいという私のようなものにぴったり。

どうせDVDを入れたところで、運転者は見ることはできないのではあるが。

LOMOize

デジカメの写真をロシアンカメラLOMOで撮った感じに変換するPhotoshopのプラグインとかもあるらしくて、きのう書いた”The Hidden Power of Photoshop Elements”をつかえば、たいていのプラグインは動くらしいということで、ちょっといじってみたがよくわからないまま断念。

でもまーいい加減なところがLOMO風なんだから、自分で加工してもできるんじゃないかとおもってやってみた。

自分のメモ用に、加工の手順を書いておきます。説明不足なのでたぶんこのままじゃできないでしょうが、適当にアレンジしてください。

【用意するもの】 Adobe Photoshop Elements Version 1(新しいのでもできるでしょうが未確認)。デジカメの写真(ぼくが使ったのはCasio QV-R52で撮った300万画素 2048×1536のもの)。

【手順】

  1. 画像を開く
  2. Duplicate Layerで画像を複製(オリジナルを保存)
  3. Levelsで、上と下をカット(白トビ・黒ツブレをわざとつくる)
  4. Levelsの中間トーンの数値は0.80にする(中間トーンを落とす)
  5. Hue/Satulationで、Hueを-5、Satulationを+25
  6. ここまで加工した画像をDuplicate Layerで2枚分コピーする
  7. コピーした2枚Layerのうち、上のLayerを不可視にして、下のLayerを選択
  8. Free Hand Toolで画面の中間あたりに大きな丸を書く(日の丸よりも大きく)
  9. Select->Featherで100 Pixelsを指定、境界をぼやかせる
  10. Select->Inverseで選択領域を反転
  11. Filter->Blur->Gaussian Blurで6.0 Pixelsを指定。周囲をぼやかせる
  12. Select->Deselectで選択領域を解除
  13. 不可視にしていた上のLayerを可視状態にして、選択
  14. Filter->Blur->Gaussian Blurで3.0 Pixelsを指定。全体をぼやかせる
  15. Filter->Distort->Pinchで-4%を指定。広角レンズのゆがみを出す
  16. Filter->Noise->Add NoiseでAmount 10%, Dsitribution=Gaussianで、Monochromaticを選択しないで、フィルム風のノイズを付加
  17. このLayerのOpacityを50%にして、下のLayerと混合する
  18. Layer->New Adjusment Layer->Gradient Mapで、周囲が黒くなるようにGradientを設定
  19. このLayerのOpacityを40%に設定
  20. Layer->New Adjusment Layer->Brightness/Contrastで、Brightness -40、Contrast +20、これまた周囲だけ黒くなるようにGradientを設定
  21. おしまい。ごくろうさま

まだ、ちょっとロシア風味が足りないかな?

【加工前】

【加工後】

The Hidden Power of Photoshop Elements

わたしはPhotoshopのフルバージョンを持ってなくて、Photoshop Elementsのバージョン1というのをいまだ使っております。Elementsのバージョン1でも、機能がありすぎて困るほどですが、それでもやっぱり、ちょっと悲しい思いをすることがある。とくにトーンカーブをいじりたい時とか。

が、しかし!この Hidden Power Actions Playerを使えば、Elementsのバージョン1でもなぜかトーンカーブをいじったり、RGBチャネルの混合ができるようになってしまう。

まー、Elementsはフルバージョンの機能をわざと使えないようにして作ってるんだろうから、そのあたりをつつけば、死んでるはずの機能が生き返るということなんだろうけれど。それでも凄すぎ。

Cinnamon, Nutmeg, Half & Half

さいきんStarbucksでわたしが飲んでいるもの。

  1. カフェイン抜きのコーヒー(Tall)を注文。
  2. 大量にHalf & Halfを注ぐ。
  3. (できれば精製していない)砂糖もざっと入れる。
  4. シナモン、ナツメグを振り掛ける。たいてい手がふるえて入れすぎてしまう。
  5. 場合によってはチョコレートも入れる。

主旨は、『わざわざラッテをたのまなくても、Starbucksのコーヒーなんて、もともとエスプレッソを薄めたようなもんなんだから、自分で作ればいいじゃないか!!(だって、その方が安いし。笑)』、ということです。

カフェイン抜きを頼むのがなんとなくヘルシー(じゃあ砂糖入れるなよ)。どうせ香辛料入れるので、細かい香りはわかりません(笑)。

mixi

ソーシャル・ネットワーキングサイト「mixi」への招待状が届いたので入ってみた。

最初、この民の帳面で使っている自分の顔写真を載せてみたのだが、見ていると、ちゃんと顔写真を載せているメンバーはほとんどいない。本人が特定できる情報を載せると危険だということなんだろうが、それじゃあ普通のオープンなインターネットとソーシャル・ネットワーキングとなにが違うねんということになってしまう。

ぼくは、自分の本名を出したり、家族の写真をインターネットのホームページに載せたりしてるわけで、どれほど危険かは別にして、出さない場合にくらべてより危険になっていることは間違いない。でも、なーんもパーソナルな情報がないホームページを作ってどーすんの?とはおもう。

まーそのうち子どももホームページに写真を載せるなと言ってくるだろうし。

写真はmixi用に加工したのに載せることができなかったものです(静止画のJPEGじゃないといかんらしい)。

Fishing Diary: 2005-04-30

また、なまずですか。という声が聞こえそうですが。

やっぱり魚が釣れないとつまらないので、原点に帰って、ミミズをえさに近所の川で土曜日1時間ほど糸をたれてみました。

掛かるのはブルーギルとなまずばかりだけど、おもしろいなぁ。いちばん安いさおを持っていったので、なまずが掛かると、ほとんど「オーパ、オーパ」状態です。

写真のなまずも、500gくらいあるんじゃないの!とおもったけど、はかってみたら230gほどでした。

SPAM

きょう届いた「今大丈夫ですかぁ?」というタイトルのメール。

はじめまして、掲示板を見てメールしました。
優しい人なのかなぁ?って勝手に気になったのでmail思い切ってしちゃいました。
名前はXXXX(←一応伏せました)っていいます( ^?^)歳は25歳です。
メールから仲良くなれればなって奇麗事はあるんですけど(笑)
やっぱり同じ地域ですし実際にお会いしたりできたらいいなって思っています。
ちょっと勝手かもしれないですけど似た考えならお返事ください。
それではまってま?す。

出だしの2つの文はなかなかいい感じ(笑)。でも、歳は25歳ですとか、実際にお会いできたりとか、書いてあったりすると、なーんだSPAMかと思ってしまうなぁ。

もうちょっと上手にだましてください。歳にはこだわりませんから(笑)。

audio technica AT3482P

$20で買ったカートリッジ(正確には$16.95+送料$5.00)が届いた。だいたいオークションの記述がいい加減で、届くまで型番がわからず、届いたカートリッジもなんかへんな箱に入っていて、付属していたマウント・アダプターもSHUREのもの。カートリッジ自体、新品かどうか極めて怪しい。安物狙いしすぎ。

でも、つけてみたら、これまでとくらべて特に高音部ははっきりと良くなった。オーディオ趣味も面白いものであるなぁ。