Cyber-shot WX5の裏面照射型CMOSセンサーは高感度に強いという評判なので、夕暮れ時にためし撮りをしてみた。ちょっとはリタッチが必要かもしれないが(上の写真は縮小のみ)、かなりいけます。というか、実際に目で見たのよりキレイに撮れる。
このカメラは、写真マニアでないフツーのユーザーがオートで使うためにデザインされているけれど、じつはかなり開発エンジニアの意気込みが凝縮されたとんがった機種じゃないかなーという印象を持ちます。
つぎのデジカメはCyber-shot WX5にすることにした。高級コンパクトの2巨頭、Limix LX5(とくに日本で売っていないホワイトのモデル)とPowerShot S95にはこころ動かされたが、やっぱりこれまで持ってたCyber-shot W120にくらべればかさばるし、とくにLX5なんかGF2が出たいま、ミラーレスモデルとの棲み分けが難しいなぁとか、でもNEXにはあまり興味ないしとか、どうでもいいことをさんざんかんがえて、結局、やっぱりCyber-shot、しかもなんか新技術てんこ盛りのWX5にコンパクトデジカメの未来があるんじゃないか!とおもった。
いつも使っていたデジカメ、ソニーサイバーショットW120をなくしてしまった。ポケットに入れていたのを落としてしまったらしい。自転車に乗っていたので、気づいたときにはもうかなり走ってしまっていて、来た道を戻ったが、見つからず。
とりあえず今朝の散歩には、気合を入れてEOS 20Dをかついでいった。純粋に写真を撮るという意味では、EOSで撮るほうがずっと愉快ですな。きょうは間違えて全部ISO 800で撮ってしまった、けど、十分良く撮れている。
そのうち携帯のカメラで十分満足できる画質が得られるようになる(Nokia N8なら十分な気がする)だろうけれど、それまでのたぶんあと2年くらいのあいだは、コンパクトデジカメを持ち歩くような気がする。Limux LX5とかPowerShot S95とかの高級コンパクト路線に興味がある一方、しょせんコンパクトはコンパクトだから、もっとカジュアルな機種にしようか、ともおもう。悩み中。