Nikon ML-L3 Wireless Remote Control (Compatible)

Nikon J1をブツ撮りに使ってみたくなり、まずシャッターをリモコンで切れた方がいいだろうとおもい、Nikon ML-L3リモートコントロール…の安い互換品を買ってみた。例によって、eBayで注文して中国(香港)から発送。$1.37(送料$2.00)。日本円で300円くらい。12月29日に注文して今日届いたので、10日掛かったことになる。

知らなかったのですが、ML-L3の互換品というのはいろんな種類があるみたい。Amazon.comでは、純正品が$17.95、AmazonBasicsのものが$9.99。eBayではもっといろいろあって、ぼくが買ったやつは”For Nikon”と書いてあって一応純正ではないですよと主張しているのですが(笑)、”For”がなくて堂々と”Nikon”と書いてあっても、値段からしてどう考えても純正品のはずはなさそうなものもある。

でもまぁシャッターのリモコンなんか正しく機能すればなんだっていいのだから、ここで純正品を買う理由はあまりないような気がする(ひょっとするとPalmの赤外線ポートでもできたのかな?)。

Brown PU Leather Case for Nikon J1

eBayで注文していたNikon J1のケースがきょう届きました。11月8日に注文して、9日に上海を出て、11日にNew Yorkに到着して、24日にCharlotteを経由して、26日にChapel Hillのわたしの家に配達された。なんで上海からNew Yorkまでが2日で、New YorkからChapel Hillまで2週間以上掛かるのかナゾだけれど、$12.54(送料無料)という値段だから、ぜんぶ許します。
PU(ポリウレタン)レザー、つまりは合皮なので、高級感はないですが、その分、軽い雰囲気なのがいい感じ。
EOS D40を入れているLoweproのケースと並べると、小ささがよくわかる。

望遠ズームはどういうケースに入れるべきか、さんざん悩んだ末、とりあえずeBayで見つけたこのキンチャク袋みたいなの($2.16 送料無料)に入れることにしました。

このあいだ買ったCマウントのレンズといい、なんともいえないチープなカメラシステムが構築されつつあります。

35mm f1.7 CCTV C mount Movie Lens + Nikon J1

澤村徹さんが連載しているインプレス・デジカメウォッチの「デジカメドレスアップ主義」を読むたびに、こういうのはかなりカメラ趣味をやりつくしたあとにやるんだろなーとおもっていたものの、やっぱり自分もちょっとやってみたくなり、Cマウントの安いビデオ用のレンズをeBayで買ってみた。レンズが$13.49(送料$13.99)、マウントアダプタが$8.99(送料無料)。ついでにストラップ($7.77)も買った。

で、きょう香港や中国から続々とブツが届いた。もう慣れてしまったが、こんな値段で地球の裏側からモノが届くというのはすごいとおもう。

もっとちゃちなレンズが届くのかとおもっていたけど、けっこう金属の重みがあるずっしりしたものだった。装着したらかなりカッコイイ感じになった。オートフォーカスどころか、露出計も使えないので、実用性は最悪だが、持って歩くだけなら、純正のズームレンズよりもいいのではないか(写真を撮るときはサイバーショットで撮ればいいし。笑)。
ストラップはNEX用のもので、ちょっと金具に通すところの幅が広すぎるのだが、無理やりつっこんだらOKだった。皮(合皮)製ケースも注文中だが、まだ届かず。届いたら、ワタクシ的なデジカメドレスアップは完了です。
とりあえず適当に試し撮りしてみました。ポートレートモードになっていたので、色は地味目になってます。わかってはいたけど、露出とピントあわせが面倒!でもおもしろい。Thanksgivingの休暇中にもうちょっと外に持ち出して撮ってみたいとおもっています。

Kiwanis Park

Nikon J1のモノクロモードをつかってみました。「そんなのカラーで撮ってあとでモノクロにしたほうがいいんじゃないの?」といわれそうで、まぁその通りなんですが、わたしはこれまで一回もRAWで撮ったことがないような人間ですので、カメラのなかで完結して後処理の手間なしにしてくれたほうがありがたいです。
モノクロモードの設定はデフォルト+イエローフィルターです。

The Forest Theatre

Nikon J1をもってUNC Chapel Hillキャンパスを散歩。どっちのレンズをつけていくか迷ったけど、望遠ズームの方にしてみました。
昔につかっていたCoolpix 700もそうだったのですが、J1も、ホワイトバランスをオートにしていると、晴天時、色温度が高めのやや青みがかった色になるような気がします。たぶんNikonがそういうんだから、その青みがかった色が「正しい」色なんでしょうが、こんな秋の日は、もうちょっと暖色系の色が出てほしいなーとおもい、ホワイトバランスをマニュアルで晴天に設定してます。
写真は屋外劇場”The Forest Theatre”で撮ったものです。

Carrboro Night Walk

夏時間がおわってしまい、明るいうちにNikon J1の試し撮りができないので、夜のCarrboroを散歩してみた。
ISO 800くらいなら十分キレイですな。ISO 3200でも、まぁ拡大しなければいいかなって感じ。
露出は明るくなりすぎるようだったので1絞り分マイナスの露出補正を掛けています。

Nikon J1

マイクロフォーサーズが出たころから、いつかはミラーレス機を買おうと思っていて、ついに意を決して(一部機材をeBayで売り払って資金を作ってから、笑)買いました。Nikon J1。eBayに出てたCameta Cameraの”Refurbished”(新古品)で、$274.95(送料$9.95)。
製品の箱ではないですが、いちおう”Nikon”のマーク入りの箱で送られてきます。

 ちゃんとNikonがチェックしましたよ、みたいなことが書いてあります。保証は90日。
 ダブルズームセットにしようかと思ったのですが、あとから望遠ズームを買い足しても(新古品ならば)値段はあんまり変わらないようだったので、標準ズームセットにしました。10年前にオリンパスC-2100UZというデジカメの新古品を買ったときはもっといい加減なパッケージでカメラ自体も若干よれていたような気がしましたが、今回のは箱以外はほぼ新品同様といってもいいくらい。すばらしい。

レンズをつけてみました。やはりカメラは黒が基本という考えもあって、白にするか黒にするか迷ったけど、V1なら黒がいいが、やはりJ1なら目立つ白だろう!!ということで、白にしました。

最近V1の値段が落ちていて、新品だったらJ1の値段とあまり変わらないんですよね。それでもあえてJ1にしたのは、機能の割り切り方(EVFなし、メカニカルシャッターなし)とミニマルなデザインが言ってしまえば「アップル的」で、よりモダーンな気がしたから(あと、けっこう内蔵フラッシュが重宝しそうです)。

そういう意味では最近発表されたNikon V2はぜんぜんミニマルなデザインではないですな。「アップル的」というより、「ソニー的」というか「ニコン的」というか。いっそのこと、オリンパスOM-Dみたいに、徹底的にNikon F4に似せたら面白かったのではないでしょうか。

Nikon 1シリーズが発表されてからずっと批判の対象になっているセンサーサイズの小ささについては、ぼくも悩んで、一時期はSonyのNEX-F3を買おう!とおもっていたのだけれど、TargetでNEX-F3の実機を触ってみたら、なんかあまりピンと来なかった。一方、おなじTargetに置いてあったV1は手の中にすっぽりおさまり、実にしっくりした。結局、ネット上のレビューだとかスペックとかほとんど一切無視して、ほぼ「一目ぼれ」で決定した感じ(それでもTargetでは買わなかったのだが)。

これからは日常生活のスナップはほぼスマートフォン(Nokia Lumia 710)ですませて、休日の散歩にJ1を持ち出す、という使い方になりそうです。楽しみ。