わーい。
Tag: olpc
Waiting for OLPC XO-1
24日までに届くということだから、まだ届いていなくてもおかしくはないのだけれど、注文していたOLPC XO-1がまだ届かない。OLPCのフリーダイアルに電話して、オペレーターに質問して長ーい時間辛抱して待つとリファレンスの番号をくれて、それをもとにFedExのサイトでトラッキングを調べることができるらしいが、なんでメールで教えてくれないのか。まさにそういうことのためにコンピュータというものがあるんじゃないのか。
OLPC用に使おうと思ってAmazonで買ったバッグやマウスは、ちゃんと発送通知のメールも来たし、送料0のオプションなのに、品物もすぐ届いた。OLPCの設立趣旨に賛同するし、いろいろと大変なこともあるのだろうと思うが、次にこのような一般販売の計画があるのだったら、発送担当の業者を変えたほうがいいとおもう(怒)。
いつくるかわからんサンタを待つ気持ち、ともいえるかな。
Bag for OLPC XO-1
年末までにOLPC XO-1が手に入ることはわかったが、問題はどのバッグに入れるかである。ぜひFlickrのこの写真に負けないようなバッグに入れてやりたいものだ。
OLPC XO-1はふつうのラップトップよりも小さい(242 × 228 × 32 mm / 9.5 x 9.0 x 1.3 inches)ので、ラップトップ用のバッグだとスカスカになりそうだ。
ポータブルDVDプレーヤの大きさがまぁいちばんカテゴリ的には近いみたいだが、大きさにかかわらず、ポータブルDVDプレーヤ用のケースにはかっこいいのがないなぁ。皮素材というのも違うような気がするし、黒一色というのも違和感ありまくり。
大きさの違いにすこし目をつぶって、サブノート用のバッグでいちばん良さそうに思えたのは、このSkooba / RoadWired Advanced Protection System Compact Laptop Sleeve
。緑色があったら、とりあえずこれを買ったと思うな。
もうしばらく待ったら専用ケースが出てくると思うので、その辺の布バッグに入れておくとするか(あるいは自作?笑)。
(付記)結局Amazonで、このHeavyweight Canvas Field Bagというのを買うことにした。上に書いたSkoobaのやつと全然スタイルが違うが(笑)、10 x 10 x 3.5 inchesということなので、厚み以外はほぼぴったり。最後まで、このArmy Green Canvas Messenger Bag Handbagとどちらにするか迷ったが、前者の方が肩ベルトも太くて男の子っぽかったのでそっちにした。
どうも購入者のレビューを見ると、各種ガジェットや本、ウォーターボトルなどをつめて、コーヒー屋などをぶらつくために使用されているようで、まったく私向きのバッグみたいだ。
これでOLPCケース問題は解決(たぶん)。あとはXO-1の到着を待つだけだな。
Waiting for OLPC XO
このあいだ注文したOLPC XOについて、メールが来ていた。
Thanks to your early action, your XO laptop is scheduled to be delivered between December 14 and December 24. Our “first day” donors are our highest priority and we are making every effort to deliver your XO laptop(s) as soon as possible. We will send you an update upon shipment.
よっしゃー!年内に届くらしいぞ。楽しみ、楽しみ。
One Laptop Per Child – Give 1 Get 1
ASUS Eee PCは魅力的だけど、やはり、初志貫徹でOLPC XOを手に入れることに決め、“Give 1 Get 1″プログラムを申し込んだ。1台自分のものにすると同時に、1台が寄付されて発展途上国の子どもに送られるというもの。
予告どおり、東部時間11月12日の午前6時にウェブサイトのデザインが変わり、申し込みページが現れて、支払いはPayPal。OLPCファンが殺到してウェブサイトがつながりにくくなる、ようなことはぜんぜんなかった。ちょっと残念な気持ち。
このOLPCのプロジェクトについて、コンピュータを子どもたちに渡すのもいいが、その前に教科書やノートや鉛筆が必要な子どもたちや、それ以上に医薬や食料が必要な子どもたちがいるのではないかという批判があるらしい。
それはまぁそうだよな、と、おもに技術的な興味から”Give 1 Get 1″に参加したぼくはおもうけれども、ぼくがもう25年も前にはじめてパソコンに触れたときの衝撃を子どもたちに体験してもらうことができたら、それはやはり意味があることだし、もし子どもたちのOLPC XOがネットにつながっていくのならば、世界をほんとうに変えていく一歩になるんじゃないかとおもう。OLPCの今後に期待したい。
OLPC Production Delays
■ OLPC XO hit with production delays (Engadget)
OLPC XOの生産が遅れているそうです。年内に手に入らないかも?
ASUS Eee PCに走ろうかなぁ。おなじような値段でメモリは大きいし(まぁ”give 1 get 1″じゃないからだけれど)、軽いし、Eee PCに入っているOpenOffice.orgのワープロだったらたぶん日本語対応もちゃんとしてるだろうし。
Webを見るためのデバイスとしては、Nokia N810というのも相当魅力的だな。あと、iPhone/iPod touchのSDKも出るようだから、Steve Jobsと和解して(というか勝手に毛嫌いするのをやめて)、iPod touchを買うというのもあるか。
おもちゃとしてはChumbyがほしい。
さて、最終的にはどれを買うんだろう>自分
sugar-jhbuild (3)
(前回までのあらすじ)sugar-jhbuildをだましだまし通したが、ワープロが立ち上がらなかった。
Alt-0のDeveloper Consoleのログを見ると、
**** (1) Assert ****
**** (1) pFrame at abiwidget.cpp:623 ****
**** Continue? (y/n) [y] ****
というのが出ている。フレームウィンドウの作成あたりでおかしくなっているようだ。やれやれ。
./sugar-jhbuild run abiwordとすると、いちおうワープロは走る。でも、日本語設定はどこでやるのかな?sugar-jhbuildでSugarを走らせて、Alt-0でDeveloper Consoleを出しても、ターミナルのTabが見当たらない。QEMUでイメージを走らせたときはあったのになんで?うーん。
つづく(だんだん疲れてきた)。
(附記)そういえば、ビルド用にLANGをen_US.UTF-8にしていたなと思いだし、これをja_JP.UTF-8にして、./sugar-jhbuild run abiwordにscim-anthyで日本語入力できた(変換ウィンドウの位置は相変わらずおかしい)。なるほど。エミュレータじゃないんだから、親プロセスの環境を見ているということか。ちゃんと考えればあたりまえか。
とりあえずは、それなりの環境は整った、ということかな。
sugar-jhbuild (2)
sugar-jhbuildつづき(結論はありません)。
きのうはただやみくもにビルドしようとしていただけだったので、もう一回更地にして、やってみようとしたが、./sugar-jhbuild updateの段階でAvahiというコンポーネントのソースをwgetできない。ブラウザで見ても、avahi.orgのHTTPサーバーにつながらないので、なんらかの理由でサーバーが落ちているようだ。
あと、もうちょっとSugarのビルドについて勉強しようとサーチをかけたら、こんな親切なページが見つかった。
このページはFedora Core 6ベースだが、まぁ素人にはなかなか困難だということらしい。
さてどうするか。
(附記)avahi-0.6.20.tar.gzというファイルを落としたいらしいので、同じ名前のファイルをロシアのFreeBSDをミラーしてるサーバーから落としてきて、sourceディレクトリに入れてやったら、Avahiのビルドはできた。が、Sugarのビルドはやっぱり失敗する。Makefileの
sugar-xo.gtkrc: gtkrc.em
$(srcdir)/em.py -D theme=\'sugar-xo\' $(srcdir)/gtkrc.em > \
$(top_builddir)/data/sugar-xo.gtkrc
@INTLTOOL_XML_RULE@
install-data-hook:
if [ -z "$$DESTDIR" ]; then \
update-mime-database "$(datadir)/mime"; \
fi
この@INTLTOOL_XML_RULE@が悪いんだけれど、正しくはどうあるべきなのか?うーん。
(附記2)どうもこの辺の話を理解しなきゃいけないようだな。
■ GNOME アプリケーションの国際化
3.3. Makefile の変更
(附記3)この@INTLTOOL_XML_RULE@というのはどうもsugar.xmlをつくるためのルールを定義するものらしいから、同じディレクトリにあるsugar.xml.inというのをただコピーしてやれば、とりあえずビルドは通るのではないかと思いつき、やってみた。案の定、そこの部分は無事通過したが、つぎは、
make[1]: Leaving directory `/home/tami/jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/po'
make[1]: Entering directory `/home/tami/jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/po'
cd .. \
&& CONFIG_FILES=po/Makefile.in CONFIG_HEADERS= CONFIG_LINKS= \
/bin/sh ./config.status
config.status: creating po/Makefile.in
config.status: executing depfiles commands
config.status: executing default-1 commands
make[1]: *** No rule to make target `@ALL_LINGUAS@.gmo', needed by `all-yes'. Stop.
make[1]: Leaving directory `/home/tami/jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/po'
make: *** [all-recursive] Error 1
*** error during stage build of sugar: ########## Error running make *** [20/46]
だそうだ。これまたよくわからんが、poディレクトリのMakefile.inのALL_LINGUASをいじったり、aclocal.m4というファイルのAC_SUBST(ALL_LINGUAS)という行をコメントアウトしたりしたら(いいかげん)、いちおうビルドは通るようになった。よし。
で、./sugar-jhbuild runでSugarがめでたく走った。ブラウザやEtoysも快調。ただしワープロ(Writeアクティビティ)は動かず(怒)。
つづく(のかな?笑)。
sugar-jhbuild
またしてもとりとめのない 雑記。
よっしゃあ、Fedora 7も入ったし、OLPCのビルド環境を作るぜ!とおもい、このページを見てsugar-jhbuildしてみたが、sugarビルドが失敗しますよ?
*** Building sugar *** [20/46]
make
Making all in bin
make[1]: Entering directory `/home/tami/sugar-jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/bin'
make[1]: Nothing to be done for `all'.
make[1]: Leaving directory `/home/tami/sugar-jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/bin'
Making all in data
make[1]: Entering directory `/home/tami/sugar-jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/data'
Makefile:593: *** missing separator. Stop.
make[1]: Leaving directory `/home/tami/sugar-jhbuild/sugar-jhbuild/source/sugar/data'
make: *** [all-recursive] Error 1
*** error during stage build of sugar: ########## Error running make *** [20/46]
たしかにsource/sugar/dataにあるMakefileの593行目が変だが、どうやって直したらいいのかわからず。
うーん。とりあえず、今日はここまでか。
Somewhat broken Japanese input
OLPCのワープロで日本語変換したとき、変換途中の文字がへんな場所に表示される問題について(しつこい)。
OLPCのワープロが土台にしているAbiWordの問題じゃないかとおもって、Googleでサーチしてみたら、こんなのが見つかった。
● AbiWord-2.5.0 complex script testers please?
● Bug#:10756 Somewhat broken Japanese input
残された道は、自力でコードを修正することか(あきらめるか)。

