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Ukulele free lesson by Yasuhiko Tsumura
ウクレレ関連の情報を検索していたら、津村泰彦さんという方が去年の夏ごろニコニコ動画にアップロードされた「けいおん!」のオープニングテーマの動画が出てきて、「けいおん!」についてはなにも知らないのであまり興味はなかったが、ちょっと見てみたら、めちゃくちゃうまかった。調べたら、80年代超売れっ子のギタリストだった方らしい。プロの凄みを感じた。
Rolling Coconuts Digital
日本で配布されているらしい(というのは、見たことないから)ウクレレのフリーペーパー「ローリング・ココナッツ」のデジタル版というのが創刊されたというので買ってみた。400円。まぁ、日本に住んでいたら、どっかの楽器屋さんに行って、紙のフリーペーパーをもらってくればすむ話だが、海外に住んでいると、有料の雑誌よりも入手が困難になってしまうので、電子雑誌というのはとても便利でありがたい。
Ohana SK-35
わたしの3本目のウクレレ、Ohana SK-35。最初のLanikai LU-21Pが$50、次のKala KA-Cが$99で、今回は$169。確実にグレードアップしているといえよう(笑)。
もう持ってるし、ちょっと小さすぎて弾きにくいからもうソプラノウクレレは買わないとおもっていたのだけれど、お店で弾いてみたら、なんかこれがいちばんウクレレらしい音が出るようにおもえた。店員はさらに小さい「ソプラニーノ」のモデルはどうかと言っていた。それもおもしろかったかもしれん。
あとこのなぜか黄色のケース(ソプラノ用はこれしかなかった)もかなりチャーミングだと思う。満足。
1本目のLanikaiも、WorthのブラウンHigh-G弦に換えて、ずいぶんましにはなったのだけれど、それでもハイポジションでシャープするのに対し、このOhanaはかなり(完璧じゃないけど)しっかり音程が合うし、Aquilaのストリングはよりぼく好みの音がするような気がする。たしかにコンサートサイズに慣れてしまって、ソプラノの大きさでややこしいコードを押さえるのはつらいが、たぶんマンドリンに比べれば楽なはずだ(笑)。
まーロクに弾けないのにどんどん楽器が増えるというのもなんなので、少しは精進しないとな。
Jake Shimabukuro in Raleigh
Progress Energy CenterでのJake Shimabukuroコンサートに行ってきた。いちおうウクレレ弾きのはしくれ(末端部分)として、これは見ておかなきゃいけないんじゃないだろうかとおもって、双眼鏡で指の動きを観察しようとしたが、なんであんなに早く弾いてまちがえないんだろうとか、なんであんなに指が開くんだろうとかロクな研究結果しか得られなかった。
わざと弦をミュートして、スクラッチノイズみたいなのを出して弾きまくる。わかっていたつもりだけど、実際に目の当たりにすると、あっけにとられて笑ってしまう。すごすぎ。家族は迷惑だろうが、おれもジェイクみたく演るぜ!とか、おもったり。
演奏がハイテンションなのに、曲のあいだの話がなごみ系でおもしろかった。ジェイクによると、ウクレレでコンサートツアーしていていいことは、お客さんの期待があまり高くない(ので気が楽な)ことだそうです(笑)。
あの有名な”Gently weeps”もYouTubeのセントラルパークのバージョンよりずっとよかった。アンコールは”Crazy G”。もうヤケクソ超高速弾き。
どうせちゃんとした写真は撮れないので、最後に一枚だけ撮ったのがこれ(ひどいな)。アンコールのあと手を振ってるジェイクです。
Thumb Pick
ウクレレプレーヤーIWAOさんがサムピックを使っているということで、愚息(兄)のクラリネットを修理に出しに行くついでに、ぼくも自分のウクレレ用にサムピックを買ってみた。$1.35。親指のつめを伸ばせばいいのだが、ぼくのつめは弱くて伸ばすとすぐ割れてしまうから、サムピックを使うほうがいい。もうすこしやわらかいやつがあればよかったけど、満足している。
IWAOさんが講師をされていたNHK趣味悠々のウクレレ講座も第1回を見逃した以外はぜんぶ見た。とても参考になったが、一部選曲に(かなり)無理があるように思えた。いきなりボサノバなんか弾けないようー(泣き言)。
毎日弾いているけれど、なかなかうまくなりませんな。楽器は違うが、どう見ても子どものクラリネットの上達の方が着実だ。まぁ、逆だったら、それはそれで悲しいか。
Ukulele Accessories
そんなわけでWorthのソプラノ・コンサート用のブラウンの弦をLanikai LU-21Pに張ってみた。
結果はなかなか良好。ハイポジションがシャープする件も、完全には直らなかったが、かなり良くなった。あと残響時間が明らかにこれまでのGHS黒ナイロン弦より長く、ソロを弾くと気持ちいい。ただし、いろんな人がネットに書いているように、ギターのような音がする、というか、なんか暖かみに欠けるといえばそんな気はたしかにする。中村たかしさんはWorthのブラウン弦セットの1弦だけをクリア弦に変えているそうですが、そういうのもアリなのかも。
Worthの弦は長いので、上手に張ると2本分とれるという話だったが、ウクレレ弦の張り替えがはじめてだったこともあって、いきなり3弦を中途半端な長さに切ってしまい、Kala KA-C用の分は取れず。Kalaの弦がオープンの状態じゃないときに強く弾くと弦がフレットに触れるときがあってちょっと気になっていたので残念。でも、引き出しの中に前に買ったクラシックギター用のナイロン弦があったので、試しに3弦だけそれに変えてみた。やや太めだが、なんとかおさまり、ちょっと状態が良くなった。
ウクレレといえども、なかなか弦というのは深いものだ。道具ばかりに凝るのもどうかと思うが、やっぱりLow-Gも試してみたいし、巻弦もやってみたいと思う。
弦だけでなく、最近チューナーも買ってみた。このIntelli IMT500というオンクリップのやつ。いままで10年以上前に買ったギター用の電子チューナーを使っていたのだけれど、楽器屋で使ったオンクリップのチューナーだとチューニングがあまりに簡単なので、安いし1個買ってみた。家で使ってみてもたしかにこれまでとくらべものにならないくらいスッと合う。これは神かとおもった。が、難点は、Eの音にチューナー自体が共鳴すること。うーん。
あとはウクレレスタンドを2個買った。曲はゴンチチの「放課後の音楽室」を練習中。
Kala KA-C
DurhamのHigh Strung Violins & Gutarsでいろいろ試奏していろいろ考えたあげく、2本目のウクレレとしてKala KA-Cというコンサートウクレレを買った。$99。
1本目のLanikai LU21-Pと同じく中国製の安いやつで、弦も同じくghsのブラックナイロン。当初の計画では、$300くらいのテナーウクレレを買おうと思っていたのだが、またわるいクセが出てチープなやつを買ってしまった。でも、大きな違いは、音程がちゃんと合うこと。Lanikaiはハイポジションでことごとくシャープしていたのだが、これはかなりちゃんと合っていて非常に気持ちが良い。まぁ、しばらくこれでいくことにしよう。
ただ、ジャカジャカコードを鳴らすときはサイズのせいもあるのかLanikaiの方が気持ちがいい音がでる。ネックを持った感じもLanikaiの方がいいなぁ。音程の問題さえなんとかなればいいのだが。
2本になったので、どっちか弦を張り替えてみようかと思い、弦(このWorthのやつ)を注文中。音程の問題がどうなるかとか、どう音が変わるのかとか、いろいろ楽しみ。
Lanikai LU-21P Pineapple Ukulele
お久しぶりです。
ギターとちがって、ウクレレならFのコードも簡単だといううわさを聞き、ひとつ買ってみた。この中国製のやつ。$50の安物だけれど、しっかりした作りで、それに形がかわいいぞ(これ重要)。
さっそくいろんな曲をコード弾きしてみたが(牧伸二とか)、たしかにギターよりずっと簡単だ。だがしかし、やっぱり難しいコードもあって、まだDm7でクリアな音を出せないし、E♭では指が引きつる。もはや断念か(笑)。
YouTubeのJake Shimabukuroの”While My Guitar Gently Weeps”や、この中村たかしさんの「枯葉」を見るとウクレレにも無限の可能性があるように思える。
でも、まぁ、急にジェイクになれるわけでもないから(将来的にも無理だろうし。笑)、気楽にポロポロ弾くのが正しいウクレレとのつきあい方のような気がするな。


