Mourning Period

3月に父が亡くなりました。

そんなこともあって、今年は日本に3回も帰国しました。先週も1週間だけですが帰国して、クリスマスイブに帰ってきたところです。今回は上の息子と二人旅だったので、なかなかおもしろかったです(えらく疲れましたが)。

写真は神戸南京町(中華街)の干支の石像群のなかになぜかいるパンダ像です。

喪中ということで、年末年始のご挨拶は失礼させていただいておりますが、皆さまにとりまして、よき新年になりますようお祈り申し上げます。

Nile

春になりましたね。

きょう達成したFitbitのバッジ”Nile”です。つぎのバッジ”Africa”は5000マイルだそうです。あと868マイル歩けばいいのか。

この間まで、Nexus 5xのBluetoothの具合がわるくて、FitbitもPebbleもほとんどつながらない(Pebbleがとくにひどかった)という状態が続いていたのですが、3月にあたらしいAndroidのパッチが出たみたいで、最近はよくなりました。

が、最近iOSの方で、バージョンが10.3だか10.3.1だかになってから、iPad ProでApple Pencilが使えなくなってしまい(Bluetoothのペアリングは成功するが、画面を操作できない)、さっきまで数時間いろいろためしてたのですが、お手上げでしばらくApple Pencilはあきらめて、指で使うことにしました。

春ともFitbitとも関係のない(まぁFitbitとは関係するか)はなしですが、Bluetoothというのはやっかいうなものですなということで、GoogleとAppleのプログラマのみなさまにがんばっていただきたい、ということです。

昔だったら、「なんでこないだまで動いていたもんが動かなくなるんだよ~キーッ」といって、何日も何日もいろいろ試していたのかも。でも、だいたいiOSなんかなんにもいじるところないしなぁ。無理すればOSのバージョンを落とせるのかもしれないけど、そういうことをやる元気がありません。トシでしょうか。春だからでしょうか。

SMSL Icon DAC for iOS

前回に書いたようにiPad Proのヘッドフォンジャックをこわしてしまい、修理に$599かかると言われて、直すのをやめて、Bluetoothのヘッドフォン(VOXOA HD)を買ったけど、いっそのこと外付けDACを買ってみようと思って、あんまり本格的なのはいらないので、SMSLという会社のIconというやつを買ってみた。ぼくはeBayで$67.99で買ったけど、Amazonでも同じ値段ですな。

これ、出たばかりなのか、ぜんぜんレビュー記事が見つからなかったのだけど、興味があったのは、

「アップル純正の Lightningオーディオアダプタ($9)とはっきりと音質の違いがわかるのか」

ということだったのですが、結論を書いてしまうと、

「高音部分がよく聞こえるような気がするが、ぜんぜん違うというほどではない」

という感じで、正直普通のひとはアップルのアダプタで満足するんじゃないかとおもう。iPhone 7でヘッドフォンジャックがなくなって、もっとこういうアダプタが出てくると予想したけど出てこないのは、アップルのアダプタがよくできてるということなのかな。

個人的にはアップルのアダプタで聴いているとなんか「眠い」音のような気がすることがあって、Iconだとそれを感じることが少ない。でも聞く音楽とヘッドフォンで印象は大きく変わるのでなんとも言えませんな。ちなみにぼくはSennheiser PX95というヘッドフォンを最近は愛用しております。

音質以外の点では、思ったよりずっと小さくて(たぶん)金属製(アルミ?)で高級感があっていい感じです。ボリュームがついているのもとても便利。というのは、iPad Proを持っていすに座っているとき、どうしてもLightning端子を上にしたくなるので、通常とはさかさまの持ち方になるのだけど、そうすると本体のボリュームが変な位置に来てしまうんですな。

で、どうのこうのいいながら、実際は音質はイマイチだけど便利なBluetoothのVOXOA HDを使っていることが多いんですが(笑)、このSMSL Iconもけっこう満足して使っております。

2017

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。昨年は6回しかこのブログを更新しなかったわけですが、今年はもうちょっとまじめにやろうかと思っておりますので、よろしくお願いします。

写真は先日なんとなく行ったシャーロットのIKEAで撮ったもの。意味はないんですが、なんか写真がないとさびしいので載せてみました。

前回の更新で、iPad Proを買ったと書いたのですが、年末に机の上から落下させてしまい、幸いスクリーンが割れたりはしなかったものの、ヘッドフォンジャックがバカになってスカスカになって、ヘッドフォンを挿してもヘッドフォンの方に音が切り替わらなくなってしまいました(泣)。

アップルストアの「ジーニアス・バー」の予約をして、修理にどれだけ掛かるか聞いてみたら、ヘッドフォンジャックだけの交換はやってなくて、総取り換えになってしまい、$599掛かると言われました(笑)。$99のアップルケアに入っていれば 、そういう場合も$49の手数料で直してもらえるらしいけど、それでも、$148掛かるわけで、微妙なところですな。スクリーン交換が$148なら安いと思うが。う~ん。

とりあえずiPhone 7を買った同居人のLightningヘッドフォンアダプタを借りてヘッドフォンを使うことにした(最近はSennheiser PX95というのを使ってます)。 このアダプタ、レビューを見てると、音が良くないと書いてる人も多くて、ぼくももともとのiPad Proのヘッドフォンジャックに挿した時の方が音がやや鮮明に聞こえたような気がするけど、$9のアダプタとしては非常にいいのではなかと思う。eBayを見てると同様のアダプタが$0.99とかで売っていて、ぼくも自分用に$1.99のやつを注文した(白いのが$0.99で黒が$1.99)。たぶんもう少ししたら、中国から怪しげな封筒でとどくはずです。

どうせならもっと本格的なDACを買ってもいいかなぁとも思ったけれど、そんなにハイエンドのオーディオには興味はないし(ぼくのライブラリは256kbps MP3)、それほど本格的ではないけどiPhone 7のおまけよりは高音質、くらいのものを探したところ、このSMSL Iconというのはどうだろうかとおもった。アマゾンで$67.99。まだ出たばかりみたいで、レビュー記事もないみたい。でも、まぁ$599出すことをおもえば安いかとかんがえて(アップル製品の値段のせいで金銭感覚がマヒしてます)、注文してみた(eBayで)。これもそのうち中国からとどくはず。

さらに、この際ワイアレス化してもいいかな、とおもい、Bluetoothヘッドフォンも買ってみた。VOXOA HDとかいうやつ。いまアマゾンで$28.25の値段がついてますが、ぼくが買った時は$22.82でした。AACをサポートしてこの値段は安いですな。これはもうとどいていて、聴いてみた感想は、値段のことを考えるとまったく文句は言えないけど、やっぱりLightningアダプタ経由でも有線でつなげたほうが音質はいいなぁということ(付属のケーブルでつなぐことができる)。あとYouTubeとかのビデオを見てると、微妙に画像と音のずれが感じられる。でも、ワイアレスは確かに便利なので、これを使うことが多くなりそう。

で、何を見たり聴いたりしてるかというと、欅坂46(笑)。

iPad Pro

お久しぶりです。

ふと思いつき、iPad Pro 12.9インチを買ってみた。LTE付きの128GBで、Apple Pencilもついでに買った。たいていはミドルレンジから最安値あたりの製品を買うことがおおいわたくしとしては、めずらしいハイエンド狙い。

でもちょっとケチして、Apple.comで中古品を買いました(Refurbished)。新品と比べて15%引きくらい。ちゃんとシュリンクラップされてたし、Apple Store受け取りにしたので、紙袋ももらった(笑)。つかっていて、中古だなと感じた点はまったくありません。

これを買った主な動機は、少年ジャンプを見開きで読みたい、というものだったのですが、それに関しては100%満足。普通のiPadでも見開きで読めないことはなかったのだけど、ちょっと無理があるので、1本のマンガを読むためにiPadをタテにしたりヨコにしたりして読んでいた。 12.9インチだと、全部見開きのレイアウトで自然に読める。素晴らしい。

あと、A4やレターサイズのPDFドキュメントが自然に読むことができる。これも、まぁ9.7インチのiPadでも読めないことはないけど、だんだん老眼が進んできてるので、少しずつしんどくなってきた。12.9インチなら普通に読める。

いろんなレビュー記事で、12.9インチiPad Proは巨大すぎて持ち運びには向かないとか書いてあることが多いけど、慣れてくると、iPadははじめからこの大きさで作るべきだったんじゃないかみたいに思えてくる。もう少し使い込まないと結論はでないけど、今のところはいい買い物だったとおもいます。

Restaurant Japones TAMI

バルセロナの日本料理店”TAMI”。開いてなかったので、料理がどうなのかはわかりません。
今回のスペイン旅行にどのカメラ、レンズを持っていこうか悩みました。去年の日本行では、ストイックにX-M1とXF 35mm F1.4Rにしたのですが、やっぱりフルサイズで53mm相当のレンズ一本では苦しい場面があった。で、今回はX-M1 + XF 18mm F2にした。まぁそれで問題なかったけど、素直にキットレンズのXC 16-50mm F3.5-5.6 OISでも良かったかなとも思った。
そんなことを書きながら、この写真は同居人のiPhoneで撮ったものだったりする(笑)。iPhoneの写真も十分な光があれば、もうべつにカメラを持たなくてもいいや、と思えるくらいキレイですな。ぼくのNexus 5xのカメラも明るい場所では相当によく写りますが、露出補正ができないというかなり大きな問題があって(Android Nougatで直るそうです)、不満が残る。携帯のカメラは、オートでなにも考えずにつかうのが王道かもしれないけれど。
携帯と言えば、Project FiのSIMはちゃんとスペインでも使うことができました。電話は掛けなかったけど、メッセージできたしとインターネットはちゃんとつながった。3Gまでしかつながらないというのを読んだ記憶があるけど、電話の表示を見る限り、LTEでつながっていたみたいです。
ラップトップはあえて持っていかなかったのですが、チケット類はなんでもオンラインで前もって(前日でもOK)買うのがいいようなので、まぁ携帯から買えないこともないけど、小さなラップトップ(Chromebook Flipとか)を持ってきた方が便利だとおもいます。旅行の時くらいミニマリストになりたいという願望はあるんですがね。

Barcelona

スペインに行ってきました。51歳にしてはじめてのヨーロッパ。いい刺激になりました。非常によかったので、ぜひまた行きたいと思っております。
バルセロナでみたグラフィティ(落書き)の前で。あんまりこわそうなところにはいかなかったですが、なんかちょっと表通りから一本、路地に入ると落書きだらけでした。でも、無理に全部消して、観光客用に保存された景観を見せられるのもつまらないし、難しいところ。
英語はあまり通じないと聞いていたにもかかわらずロクにスペイン語の勉強もせずに出かけたのですが、「うな、せるべっさ、ぽるふぁぼーれ」といえばビールが出てくることだけは習得しました(笑)。

The Google Play store, coming to a Chromebook near you

お久しぶりです。別に何があったわけでもないのですが、ぼんやりしているうちに2016年も半ば近くになってしまいました。

2月にNexus 5xを買ってからとくにガジェット類は買ってなくて、変わったことといえば、前ほどは熱心にIngressをやらなくなったことと、そのかわりMiitomoを熱心にやってることくらい。

でも、昨日のこの、

The Google Play store, coming to a Chromebook near you

ChromebookでAndroidアプリが動くようになる!という発表はうれしかったなぁ。前からうわさはあったけど、ビデオを見てるとAndroid版のWordなんかが普通に動いてるので、こうなったら、WindowsとかMacとかのラップトップを買う必要はほとんどなくなるような気がする。アメリカでのChromebookの売上台数がMacを超えたらしいので(まぁ金額ベースではぜんぜん及ばないんだろうけど。笑)、その傾向は加速しそうだ。

問題はぼくのToshiba Chromebook A3120というのがこのサポート機種のリストに入っていないこと(怒)。そのうち追加されればいいんだけど、この際ついでにもう一台Chromebookを買ってみるかとおもい、前から気になっていたASUS Chromebook Flipを注文してみた。Chromebook最小だし、タッチパネルもあるから、Androidアプリを動かすのにはいいんじゃないかな。明日の土曜日に届くはず。楽しみ。

Nexus 5X

 
写真は左から、Nexus 5X、Nexus 4、Nokia Lumia 710。
メインの携帯電話をこれまで3年半以上つかってきたNokia Lumia 710からNexus 5Xに変えました。Nexus 5Xは最近Googleが2回も値下げしたことから、たぶん人気がなくて売れてないんだろうなぁと推測されるんですが、携帯を変えるついでにキャリアもこれまでのT-Mobileプリペイド”Pay-As-You-Go”プランから、GoogleのProject Fiに変えようということで、Project Fiがサポートしている端末3種類(Nexus 6、Nexus 6P、Nexus 5X)の中では、まぁ5Xが無難か、とおもって決めた次第。この写真では白かアイス(薄青)かわかりませんが、アイスの32Gモデルです。あとストラップをつけたかったので、ストラップホールのあるRingkeのケースを使ってます。
T-Mobileプリペイドの”Pay-As-You-Go”プランは、月3ドルで通話30分かメッセージ(SMS)30通という非常にライトなプランで、あまり電話を使わない私でも、さすがに毎月追加料金を払ってましたが、それでも大体たぶん計5ドルとか6ドルとかで済んでいたので、一生これでいいや、みたいな気分でいたのですが(まぁ無料携帯のFreedomPopとかいうのもあるけど)、Ingressを始めて、データ通信を使うようになってから、通話用とデータ用に常に2台携帯を持ち歩くというのは、べつにぜんぜん携帯マニアでもなんでもないのにちょっとどうかと思い、統合しようと思った。
統合するとなると、IngressがWindows Phoneで動かない以上AndroidかiPhoneにするしかない(最初の判断基準がIngressというのもどうかと思う。笑)。うちの他の家族はiPhone 6なので、まぜてもらうというのが一番かんたんだったのだけれど、ここまで孤高のT-Mobileプリペイドでがんばってきたのに、楽な道に流れてはいけない!と自分を奮い立たせて、Android道に進むことにしました(笑)。
これまでIngress用のデータ通信は、最初Internet-on-the-Go という一度買ったらデータの有効期限がなくていつまでも使えるというやつでやっていましたが、単価的には高いので、つぎにRed PocketというMVNOがT-Mobileの回線を使って月5ドルで500MBのデータ専用SIMというのを加えて、Internet-on-the-Go+Red Pocketという体制でやっていたところ、突如Red PocketがT-Mobileのサービスを中止し、これは困ったということになり、いろいろ探した結果、WalMartがやってる(?)Straight TalkというMVNOのタブレット用のAT&T回線SIMを使って月15ドルで1GBというやつを使ってました(というか、あと1週間くらい有効なので、できるだけProject Fiを使わずに、まだこっちを使ってます。笑)。
このStraight Talkのタブレット用SIMは、「タブレット用SIM」といっても、Nexus 4に入れたらふつうに使えたし、やってみたら電話をかけたり、SMSメッセージを送ったりもできるようなので、ひょっとするとかなりお買い得なのかも。T-Mobile回線をつかっていたRed Pocketのデータ専用SIMでは本当に電話を掛けることができなかったので、AT&Tは太っ腹なのかもしれない。でも、とつぜん電話ができなくなっても文句は言えないし、やっぱりちゃんとデータと通話がセットになってるプランがいいなと思った。
アメリカで月1GBデータくらいのライトユーザー用の携帯プランでお買い得なものって、あんまりないんですよね。Straight Talkでもいちばん安い月30ドルのプランだと、データ100MBしかなくて、その上になると月45ドルでデータ5GB。そんなにデータ使わないしなぁ。TingというSprint回線のMVNOでは細かく料金設定がされてるけど、月1GBデータ使うと月額の料金がたぶん30ドルを超える。となると、通話とメッセージで20ドル、あとデータは1GB10ドル均一というProject Fiの料金は結構いいように思えました。
まぁそこまで細かく考えなくてもいいや、とも思うんですが(笑)。
とりあえず,Nexus 5X自体もProject Fiもなかなか調子がいいです。満足。