Perspective

この冬はじめて雪が積もりました。気温がそんなに下がっていないので、正確には雪じゃなくて、雪が空中でいったんとけて地上付近で再氷結したようなのがぱらぱら降っています。
写真はChapel HillのFranklin Street。まばらな車の走った跡が遠近法の効果線のように見えました。

2016

あけましておめでとうございます。うっすら無精ひげが写ってるこんな写真で失礼します。本年もよろしくお願いします。
年末年始の休みもそろそろ終わりなんですが、今回のクリスマスは半袖Tシャツで過ごせるくらいの暖かさでした。それに加えて、毎日大雨。北極点が摂氏ゼロ度を超えたというニュースもあったくらいで、異常気象でした。きょう新年2日目は、快晴で、それなりに冷え込んだものの、それでも寒いというほどではありません。
去年はなんといってもイングレスに時間と労力を突っ込みすぎた感があるので、ことしは2月の終わりにソージャナのオニキスが獲れたら(←イングレスをやらない人には意味不明。すみません)、とりあえずスローダウンするつもりです。でも「Pokemon GO」が予想以上におもしろかったらどうしよう?(笑)。
ガジェット類に関する情熱はもうあんましありません。ただ、いまのメインの携帯がWindows Phone 7.5のNokia Lumia 710なので、いくらなんでもいちおうIT業界にいるものとしてちょっとまずいのではないかという自覚はあります。今年あたりXiaomiとかの中国製ハイエンドが本格的にアメリカに入っていたらおもしろくなるのにな~。
不定期更新で思いついたときに書くだけのブログですが、よろしければお付き合いください。

Thanksgiving Day

 
しばらく更新をさぼってました。Thanksgiving(感謝祭)で仕事はお休みですが、イングレスのアクションポイント倍増キャンペーン中で忙しい毎日を送っています(笑)。
Fuji X-M1の交換レンズとして、XF 35mm F1.4Rに加えてXF 18mm F2Rを追加してみました。この2枚の写真はきょう試し撮りしたものです。秋晴れのいい一日でした。
ネットの評判はあまり良くないこのレンズ、電子的に歪みを補正することについて批判されてるようですが、やっぱり軽いのは魅力だし、補正せずに済むのならそれのほうがいいけど、どうせ最終的にデジタルで画像処理するんだから、まぁいいんじゃないか?とかぼくなんかはおもいます。
2本目のレンズを買って、X-M1の交換レンズはもうこれ以上買わなくてもいいような気がしています。使い分けはポートレートとか人物とか屋外スナップは35mm、室内や風景は18mmという感じ。望遠はNikon J1があるから、そっちを使うことにして(Nikon 1のVR 70-300mmは欲しいような気がします…)。

Fuji Absolute 1.7 2015

上の子どもが大学に入り、ぼくの自転車を乗って行ってしまったので、あたらしい自転車を買うことにした。

これまでの自転車は16年前に$199で買った(いちおう)マウンテンバイクだったので、今回もそういうのにしても良かったのだけれど、べつに野山を走り回るわけでもないし、人生一度くらい細いタイヤの自転車に乗りたいかなとかおもい、それでも$2000とか出してすごいロードバイクを買おうともおもわなかったので、Hybrid bikeという日本でいうところのクロスバイクというのでいくことにした。

ぼくの通常の買い物スタイルは、ずーっとインターネットのレビューとか見倒して研究に研究を重ねてから買う、というものなんですが、自転車に関しては、奥が深すぎて深みにはまるとたいへんなことになるらしいことがなんとなくわかっていたので、あまり研究せずに、近所にある自転車屋のホームページに出ているクロスバイクのリストから無難でカッコ良さそうなのを選んで注文した。Fuji Absolute 1.7の2015年モデル。$550くらいでした。前の自転車からするとえらく高級になりましたが、本気で自転車に突っ込んでいる人にとってははした金なんでしょうねぇ。

細いタイヤという点では、700c x 28というのがついていて、クロスバイクとしては普通に採用されている(らしい)ものらしいけど、これまでのものと比べるとえらく細くてちょっと不安だった。でも今日30キロくらいためし乗りしたところではそんなに違和感はない。ただ歩道を走るのは、前のやつの方が楽だったかな。自転車は歩道じゃなくて車道を走るべきなのかもしれないけど、どう考えても歩道を走る方が安全におもえる場所が多々あるので…

速くなったか?というと、自転車が軽くなった分それなりには速くなったような気もするけど、遅いのを自転車のせいにできなくなったというのもある。これから自転車乗りにはいい季節だし、もうちょっと乗り込んでやって、ついでにイングレスにも精を出したいとおもいます(昨日レベル11にレベルアップしたことだし。笑)。

Kyoto Summer 2015

4年ぶりに日本に行ってきました。今年の日本は暑いとは聞いていたものの、ノースカロライナの暑さに比べれば大したことあるまいとたかをくくっていたのが大間違いで、どんでもかく暑かったです。

ほとんどは滋賀の実家にいたのですが、銀行の手続きをするため京都に出てきたついでに撮った写真がこれです。

日本に行くということになって一番問題になったのは、イングレスのSojournerメダルでした。イングレスをやらない人には意味不明でしょうが、要はイングレスを毎日欠かさずにプレイするともらえるメダルのことで、360日続けると最高の黒(オニキス)メダルを獲得することができるんですが、日本に行って、携帯のデータ通信をすぐにできるかどうかわからなかった。

でも、成田空港でBiglobeのデータSIMを買ってNexus 4に挿してみたら、なんの問題もなく動きました。Skype経由で実家にも電話できたし、便利便利。

イングレスに関しては、あまりにポータルが多く、本気モードでやるとなったら、家族との観光は捨てて、ハックに専念する必要がありそうだったので(笑)、今回はそこそこにしておきました。

今回の日本行きでは不便を承知で、カメラはX-M1 + XF 35mm F1.4Rだけを持っていきました(まぁNexus 4のカメラも使ったけれど)。下は、学生時代に2年間住んでいたアパート(さすがに建て替えられていました)の裏にある法然院で撮ったものです。

Fujifil X-M1 + XF35mmF1.4 R

花や料理を絞りを開けて接写して、背景がボケていかにもブログ風の写真でございます、というのをだれもかれもがやってますが、そういう風潮はどんなもんなんでしょうか。

…と批判的な態度でもっぱら(安い)サイバーショットで写真を撮ってきたのですが、さいきん年を取って心境が変わり、そういうブログ風の写真もアリなのではないかということで、富士のX-M1と評価の高い単焦点レンズXF35mmF1.4 Rを買った。X-M1はキットレンズ付きで、$400ほど(Amazonの特価)、レンズは$450くらいでした。

新機種のX-A2の方が改良されてる点があるのかもしれないけど、ブラックボディがないのでやめました。センサーの違いについては、いろんなレビューとかを見ても、X-A2の前の機種のX-A1とX-M1を比べても差があるように思えなかったから、ブラックボディがあったらX-A2にしたかも。

X-M1を買ったら、いままで使っていたNikon J1は売ってしまおうと考えていたのですが、X-M1はシャッター音を消すことができないんですね。べつに変な用途に使うわけじゃないけど、ほぼ完全に無音にできるJ1はやっぱり便利だし、望遠レンズは小さいし、やっぱり取っておくことにしました(こうやっていろいろなカメラがたまっていく…)。

X-M1はまだそんなに使いこなしてないですが、評判どおりよく写りますな(絞りを開けるとよくボケるし。笑)。とくに高感度の画質はサイバーショットと比べたらいけないのはわかってるけど、驚異的です。
 
以下は、今日金曜日の夕食後散歩中に撮ったもの。ピンボケのやつもなんとなく作品風なので(油断してるとけっこうピンボケになる)混ぜてみました。フィルムシミュレーションはもちろんおもいっきりベルビアです。

Morning Cemetery

お久しぶりです。

この数か月間にいろんなことがありましたが、とりあえず毎日すこしづつイングレスしてました(昨日レベル10になりました)。

あれこれ考えた末、「50歳記念」カメラ(富士X-M1 + 50mm f1.4 R)を買ったりもしたんですが、それはまたべつに書きたいとおもいます。

イングレスしてると、大きいカメラは邪魔で、この写真はサイバーショットWX220で撮りました。独立記念日の朝、UNCを青い三角の海に沈めるべく、チャペルヒル南方の墓地に行った際のショットです(←イングレスをやらない方には意味不明ですね。すみません)。

Charingress in Chapel Hill

3月の終わりにめでたくレベル8になって、ますますイングレスのエージェント活動に精が出るきょうこのごろ。
いま住んでいるあたりで本気でイングレスに突っ込むんだったら、クルマで移動するしかないし、ぼくもクルマを使わないわけではないのですが、クルマだといちいち停めてポータルまで歩いて行ってとかが面倒だし、自転車で移動するのがしっくりくるような気がします。
そんなわけで、16年前に買って最近はぜんぜん乗ってなかった自転車にまた乗り始めました。なんか後輪の空気がほんの少しずつ漏れているみたいだったので、昨日の自転車屋に行って、前輪・後輪のチューブを換えてもらい、ついでにコンピュータをつけてもらいました。GPSじゃなくて、ごく単純なスピードと距離計がついているやつです。チューブの交換代からコンピュータのセットアップから何から何まで含めて$80ほどでした。自分でやったらもっと安いんでしょうが。
子どものころに乗っていた自転車にはスピードメーターはなかったような気がするんですが、なぜか時速35キロを超えるとえらく速く感じられたような記憶があります(←原付とごっちゃにしてるのかもしれない)。下り坂でメーターが35キロを超えると、たしかにそういう感覚がよみがえります。そうなるとロードレーサーみたいなのがいいのかなとか思うけど、もうちょっと自転車に身体を慣らしてからだなぁ。 

Ingress

今月の初め、 インプレスPC Watchの後藤弘茂さんの記事に刺激されて、ぼくもIngressを始めてみた。ちょうど日本では京都で巨大なイベントが開かれたりして、たいへんに盛り上がっているみたいですが、ぼくの住んでいるChapel Hill周辺では、そんなにはすごいことになっていなくて、たぶん大学生とか、一部のマニアックな人がやってる程度みたいです。大きなCF(コントロールフィールド)を破壊しても、敵側の反応は2日後とか、そんな感じ。それでも、だれか人間が相手してくれるのが面白いところ。

前にGeocachingをやっていて、こういうGPSを使った遊びは好きなので、前からやりたいなーとは思っていたけれど、ぼくの携帯はWindows PhoneでIngressは走らないし、だいたいクルマで通勤する生活には携帯のデータ通信は不要という信念のもと、偏屈にも携帯のデータ通信は使っていなかったので、Ingressをやるのは不可能だった。

それでもやりたかったので、プリペイドのWiFiホットスポットNexus 7を組み合わせればできるじゃないかと思い立ち、それでやっていたのだけれど、雨の中傘をさしてジップロックに入れたタブレットを持って街の中でグリフハックするのは極めて怪しい(笑)ので、iPhone 6に移行した愚息の使っていたNexus 4をもらって、いまはそれでやってます。

Ingressには、外付けバッテリーが必須だということで、ぼくもAnkerの13000mAhのものを買って使ってます。これがあれば一日中Ingressをやっていても大丈夫。バックパックにWiFiホットスポットとバッテリーを入れて、USBケーブルをびよーんと出してNexus 4を接続して使うというスタイル。どうしてもケーブルが怪しいけれど、背に腹は代えられないので、しょうがないところです。

始めてから3週間半たって、いまレベル7。Ingressではレベル8にならないと最強になれないので、もうちょっとレベルアップに精を出さなきゃいけません。

なんであれ、外に出て自転車に乗ったり歩いたりするのは気分がいいですな。上の写真はポータル密集地になっている墓地に行く途中撮ったもので、下はその墓地で撮ったものです。

Fifty

Caribou Perksに加入していると 誕生日のコーヒーがタダになるので、ひさしぶりにUNCの近くのCaribou Coffeeに行ってみたら、閉店していた。ショック。
で、仕方ないので、チャペルヒルのもう一軒の方の店に行って無料コーヒーを獲得。タダだとおもうとよけいに美味しく感じられました。

富士のX-A1/X-M1の後継機を50歳の記念に買おうという計画は、X-A2が発表されたので、予約注文すればいいんですが、ブラックボディが出てないのが不満です(なんで出ないの?)。で、結局買うのかもしれないけど発売日に買わなくてもいいか、みたいな気持ちになってます。