Jinhao 950 Blue and White Porcelain Dragon

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
去年の暮れに、なんとなく2015年は万年筆で文字を書いていきたい、と思い立って、Amazon.comで、
 の3つを買った。プラスティックの万年筆だけど、コンバーターでブルーブラックのインクを入れるのがなんかいいような気がしたのだ。
で、満足していたところ、なんか中国製の万年筆というのは送料込みでも5ドルとか10ドルとかで買うことが出来るらしいということを知って、無性に1本欲しくなり、ためしに

というのを買ってみた。 送料込みで$9.43。10日ほどで届きました。

軽いLAMYとまったく違う陶器製の万年筆なのでそのずっしりした重みがすばらしい(笑)。書き味も値段を考えると悪くないとおもう(書き初めにちょっとかすれがちなんですが、まぁ許すことにします)。

つぎは赤とか青とかべつの色のインクを買って、それ専用の万年筆を買い足そうかと画策中。

Season’s Greetings

2014年も残すところわずかになりました。今年もただ気が向いたときに数行書くだけという不定期更新のこのブログに付き合って下さった皆様に感謝します。
2015年はわたしにとって一つの節目になります。まず2月にとうとう50歳になってしまいます。50歳!夢幻のごとくなり、ですが、指揮者の佐渡裕さんがインタビューで、

だいたい僕自身、これから自分にとって交響曲の第一楽章が始まるような気がしてるんです。53歳、指揮者としてはまだまだこれから。…ってこの間言ったら、周囲のみんなにびっくりされましたけどね。

と話しておられたので、わたしも今までの人生はコンサートの前の音合わせみたいなもんで、これから第一楽章が始まるよ、という気合で行ってみようとおもいます(笑)。

あと、夏には愚息(兄)が大学進学のため家を出ていくことになります。知り合いの話を聞いていると、子どもが大学に行っても子育てはぜんぜん終了しないらしいし、あと3年は愚息(弟)が家にいるので、ひょっとしてあまり生活は変わらないのか!?ともおもいますが、すこしは変わるんじゃないでしょうか。

写真は3日ほど前、散歩中に撮ったものです。きょうは朝から雨が降っています。(こわれた)富士フィルムXF1をeBayに出したら売れたので、さっき郵便局に行って発送してきました。年明けのCESで富士からX-A1/M1の後継機が出るといううわさなので、そいつを50歳の記念に買おうかなぁとか考え中。

よいお年をお越しください。来年もよろしくお願いします。

Houston METRORail

 ぼくはけっして鉄道マニアではないのですが、知らない街に行って路面電車や地下鉄が走っているとなると 、とりあえず乗っておこうというのが人情なのではないかとおもいます。で、もちろんダウンタウンには路面電車でいきました(ヒューストンには地下鉄はないそうです)。
  

 TMC (Texas Medical Center)付近。なんか病院や医療関係の巨大なビルがいくつも立ち並んでいました。

 これは建設中のGREEN/PURPLE LINEの駅。この記事によると、予定では今年中に開通する予定だったのに、トラブルで延びた、ということみたいで、RED LINEにしか乗ることが出来ませんでした。残念。

The Big Bubble

仕事でヒューストンに行ってきました。土曜日の午前中、帰りの便まで時間があったので、ダウンタウンに”The Big Bubble“を見に行きました。
これはボタンを押すと、川の底から大きな泡が出るというだけの仕掛けで、しかもボタンは別に隠されているわけではなく、ただなんの説明もなく設置されているあたりが、ぶっきらぼうというか粋というか、おもしろかったです。
予想していたより派手な泡が出たので、4~5回押してみました。満足。

2014 Honda Civic LX CVT Sedan

これまで乗っていた2004 Nissan Questの調子がおかしくなり、それでも直してあと2年間くらいは乗ろうと思っていたのですが、修理の見積もりが予想以上だったので、このさい買い換えることにして、Civic LXのセダンを買いました。もう年末で2015年型がでてますが、2014年型なので少し安かったです。
Questは3500 ccのエンジンを乗せた7人乗りの巨大なバンだったので、まぁ慣れていたとはいえ、なんとなく出かけるときに「よいしょ」っと気合を入れなきゃいけないような気がしてましたが、Civicになったらじぶんのからだも身軽になったようにおもえます。
2014年型以降のCivicは、ガジェット系が充実していて、安いLXでもバック用のビデオカメラとか、電話のBluetooth対応とかついてます。けっこう便利。電話が対応していたらテキストメッセージも送ることができるのだけれど、残念ながらぼくのWindows Phoneではダメみたい。
あとうれしかったのは、USBに入れたMP3を再生するときに、日本語の曲名・アーティスト名が表示されること。
写真はサイバーショットWX220のイラストレーション・モードで撮りました(わたせせいぞう風)。

Cyber-shot WX220 Watercolor Mode

Fujifilm XF1がこわれて、次はどのデジカメを買おうかと考えていたのですが、サイバーショットWX220にしてみました。これまでのWX5もまだ使えるので、まぁ買う必要はなかったものの、やっぱり新しい機種はおもしろいですな。
とくにアートフィルタ類が充実しているのがうれしい(というかフィルタばっかり使ってます)。フォトショップで後処理するのとなにが違うの?と言われそうだけど、カメラ内で処理が完了して、しかも元画像は残らないというのが、潔いというかシンプルでいい。
たとえば、うえの水彩画フィルタの写真なんか、フィルタなしでももちろんキレイに撮ることができて(テストしたわけではないけど、WX5よりキレイな気がします)、

それはそれで重要だけど、なんか当たり前すぎて、つまらない。
フィルタを使いすぎると、スパイスの入れ過ぎた料理とか、エフェクターを使いすぎたギターみたいになるというのは承知の上で、しばらくいろいろ遊んでみようとおもいます(下は最強HDRエフェクトで撮ってみた例です)。

Tele Photo Only

 ズームを望遠側(35mmフィルム換算で50mm以上)にしておくと正常に動作するぼくのFujifilm XF1で撮ったCarrboro周辺のスナップです。
広角側にすると「レンズ制御エラー」というメッセージが出ます。サーチすると、おなじ問題を抱えたひとがたくさん見つかるので、まぁ設計の問題なんでしょうね。XF1のデザインはちょっと変わってて好きなんですが、残念。

Lunar Eclipse

愚息(弟)が月食を見に行こうといったので、暗いところで見るのがいいだろうとおもって、あさ6時半ごろ、クルマで共同墓地に行ってみました。6時半と言っても、夏時間なのでまだ暗かったです。とくに心霊現象はなにもおこりませんでしたが、月は良く見えました。満足。
上はサイバーショットで適当に撮ったスナップ(Picasaで明るさを調整しました)。下はNikon J1 + 30-110mmズームの望遠端で撮ったもの。三脚もなにも準備しなかったにしては、それなりに写るもんですな。

Pumpkin

ぼやぼやしているうちにハロウィンのかぼちゃが店にならぶ季節になってしまいました。

ガジェット的な近況ですが、愛用していたFujifilm XF1がこわれました。ネットでこわれやすいということがあちこちに書かれていたのでそれなりに覚悟はできていたものの、やっぱりほんとうにこわれるとめげますね。なんか露出がおかしくなって、ほとんど真っ白な写真になってしまう。マニュアルモードにあいてもダメ。いちおう望遠(35mmフィルム換算で50mm以上)にするとうまくいくみたいなんですが、それもいつまで動くのやらという感じ。

そんなわけでこのかぼちゃの写真はサイバーショットWX5で撮ってます。光の具合が良ければ、いまやどんなカメラでも きれいにとれるんですよね。片岡義男さんは晴天の真昼にしか写真を撮らないそうなので、そういう道もあるかなともおもう。無理して薄暗いレストランで料理の写真とか撮らなくてもいいんじゃないの?とか(そういうのも結構、好きですが)。

あと、Kindle Voyageを注文しました。ハードウェアの値段分、洋書を読むのだろうか?と、自分に問いかけてみたものの、前に持ってたKindleを紛失したこともあって、ちょっとぜいたくしてみました
。しかも3Gバージョン。3Gではアマゾンとウィキペディアしかアクセスできないように なってるそうですが、なんか楽しみです。