
コロナでどこにも行けないにもかかわらず、急にモバイル・ラップトップが欲しくなって、ThinkPad X1 Carbon Gen 7を買って、きょう中国から届いた。
いろいろと構成を選ぶことができるので、たいへんに悩んだのだけれど、結局、10th Gen Core i5 10210U、16GBメモリ、512GB SSD、FHD (1920×1080) タッチスクリーン、Window 10 Pro、LTEモデム、ということにした。
CPUについてはもちろんCore i7 10710Uにしてイエィということにしてもよかったが、小さいラップトップだと発熱を考えてもともとCPUを全開設定にしていないし、画像処理とかするんだったらGeForceの載ってるThinkPad X1 Extremeにするべきだと思ったし、i5でも10th Genプロセッサは十分に速いようなので、あえてi5にした。
ディスプレイはもはや1920×1080では粗いか?とかおもったけど、タッチスクリーンが欲しかったので、これしか選択肢がない。ThinkPad X1 Yogaだったら、WQHD (2560×1440) のタッチスクリーンがあって、ペンもついてて、2-in-1なのでタブレットみたいに使えるし、内部的にはX1 Carbonと同一らしいので、X1 Yogaにしようかともおもったけど、300gくらいX1 Carbonより重い。この300gの差は譲れないので、1920×1080でいいことにした。
SSDは家でデスクトップ代わりにつかっているDell Inspironに1 TB載せているので、512GBでいいことにして、LTEモデムはそんなにつかうわけでもないから、スマホをWiFiホットスポットにすればいいのだけど、今回はモバイル重視ということで追加した。2,3年すれば、5Gじゃないから意味がないとかいいそうだけど。
まぁこういうのって、あたらしいGenerationが出ると良くなるのはしかたないし、実際マシンが来て使っていると、細かいスペックはあんまり関係なかったりする。非常に快適。だいたいぼくは仕事で使っているMacにも、家のDell Inspironにも、ThinkPadの外付けキーボードをつけて使っているので、まったく違和感がない、というか、あまり新鮮味もないというか(笑)、すっかりなじんでます。
コロナがおさまったら(完全にはおさまらないようだけど)、またあちこちに持ち出したいと思います。







