Tele Photo Only

 ズームを望遠側(35mmフィルム換算で50mm以上)にしておくと正常に動作するぼくのFujifilm XF1で撮ったCarrboro周辺のスナップです。
広角側にすると「レンズ制御エラー」というメッセージが出ます。サーチすると、おなじ問題を抱えたひとがたくさん見つかるので、まぁ設計の問題なんでしょうね。XF1のデザインはちょっと変わってて好きなんですが、残念。

Lunar Eclipse

愚息(弟)が月食を見に行こうといったので、暗いところで見るのがいいだろうとおもって、あさ6時半ごろ、クルマで共同墓地に行ってみました。6時半と言っても、夏時間なのでまだ暗かったです。とくに心霊現象はなにもおこりませんでしたが、月は良く見えました。満足。
上はサイバーショットで適当に撮ったスナップ(Picasaで明るさを調整しました)。下はNikon J1 + 30-110mmズームの望遠端で撮ったもの。三脚もなにも準備しなかったにしては、それなりに写るもんですな。

Pumpkin

ぼやぼやしているうちにハロウィンのかぼちゃが店にならぶ季節になってしまいました。

ガジェット的な近況ですが、愛用していたFujifilm XF1がこわれました。ネットでこわれやすいということがあちこちに書かれていたのでそれなりに覚悟はできていたものの、やっぱりほんとうにこわれるとめげますね。なんか露出がおかしくなって、ほとんど真っ白な写真になってしまう。マニュアルモードにあいてもダメ。いちおう望遠(35mmフィルム換算で50mm以上)にするとうまくいくみたいなんですが、それもいつまで動くのやらという感じ。

そんなわけでこのかぼちゃの写真はサイバーショットWX5で撮ってます。光の具合が良ければ、いまやどんなカメラでも きれいにとれるんですよね。片岡義男さんは晴天の真昼にしか写真を撮らないそうなので、そういう道もあるかなともおもう。無理して薄暗いレストランで料理の写真とか撮らなくてもいいんじゃないの?とか(そういうのも結構、好きですが)。

あと、Kindle Voyageを注文しました。ハードウェアの値段分、洋書を読むのだろうか?と、自分に問いかけてみたものの、前に持ってたKindleを紛失したこともあって、ちょっとぜいたくしてみました
。しかも3Gバージョン。3Gではアマゾンとウィキペディアしかアクセスできないように なってるそうですが、なんか楽しみです。

Sony Walkman WM-FX101

渡辺美里さんの”Lovin’ You”を聴きたくなって、久しぶりにカセットテープとプレーヤーを出してきたのだけれど、回転数がおかしくてちゃんと再生されない。どのテープを使ってもだめなので、どうもプレーヤーが壊れたみたい。

いまさらカセットのプレーヤーを買ってどうするのかともおもったが、どうせなら、昔あこがれていたWalkman Professionalを買ってみるのもおもしろいかともおもった。eBayで調べたら、まぁ$200もあれば買えそうだったが、そこで理性が働き、今後そんなに使うこともないだろうということで、安い再生専用機で妥協することにした。

それで買ったのがこれ。いちおうSONYですが、プラスティック製であまり高級感はない。でも安かったからいいか(送料込みで$12.99。笑)。

再生させてみると、やっぱりカセットテープ自体がへたっている(とくに90分テープ)のもあって、現代のデジタルオーディオとは別世界だけど、音楽を楽しむことができないかといえばまったくそんなことはなくて、30年前に聴いていた音楽がメディアごとそのままよみがえるというのは感慨深いものがあります。

写真のテープは、上から、RCサクセションの”Rhapsody” 、山下久美子さんの”Sophia”、YMOの”BGM”。どれも名盤です(貸しレコード屋で借りて録音したんですが)。

Toshiba CB35-A3120 13.3-Inch Chromebook

Chromebookを買ってみた。東芝の13インチのやつ。Amazon.comで、税金を入れても$300以下。

2年前にSamsungの$249のやつが出たときに買おうとして、3G版を買おうかとおもって迷っているうちに結局やめちゃったのですが、この2年のあいだにChromebookはどんどんメジャーになってきて、後学のために一台買ってもいいのではなかろうかとおもった。

いろいろあるChromebookの中で これを選んだのは、ぶちあけたはなしMacBook Air 13インチにソックリだったからですが(笑)、他の11インチのものと比べて画面が大きく、それでいてHPの14インチほどはかさばらない、というのがポイントでした。実際画面は見やすいですし、キーボードやタッチパッドも実用上十分です。

使ってみて、なんでChromebookが売れるのかわかった気がします。iPadでウェブを見ると、最近はiPadに最適化されたサイトも多いので前ほどはストレスを感じなくなったものの、それでもちょっと窮屈な感じがつきまとうのですが、ChromebookだとフツーにPCで見ているのとまったく同じです。家族ごとのアカウントを簡単に設定できることもあって(Androidでもできるけど)、リビングでちょっとウェブでも見るかというとき、iPadよりChromebookを使うことが多くなってきました。

まぁMacBook Airとどっちがいいかというと MacBook Airの方がいいけど(笑)、値段差を考えると、こっちの方がはるかにコストパフォーマンスは高いとおもうので、画面の裏でリンゴが光ってなくてもいいや、というひとにはおすすめです。

Carolina Beach

子どもの学校が夏休みに入ったので、海に行ってきました。うちから3時間弱のところにあるCarolina Beachというところ。

早朝ランニングの前に撮った写真。ビーチを走るとさぞかし気分がいいだろうとおもっていたのですが、砂の上で走るのがあんなに疲れるとは知りませんでした(途中から早朝ウォーキングにしました)。

アメリカで2番目においしいというBritt’s Donutsにも行きました。 アメリカで2番目かどうかはわかりませんが、おいしかったです。

Walkway to Library

ひさしぶりの更新です。すっかり夏になってしまいました。

Franklin StreetからChapel Hill Public Libraryに向かう遊歩道で撮ったものです。

近況ですが、テレビをDirecTVにしてみました。これまで、Time Warner CableとDish NetworkとAT&T U-verse、といろいろ試してきて、結局あまりみなくなってしまい、ネットがあればテレビはいいやという気分になって、全部キャンセルしてしまっていた(地上波デジタルでローカルは映る)のですが、まぁワールドカップもあるし、マイレージを25000マイルくれるっていうことらしいし、一度DirecTVにしてみようという気になって、加入した次の日に、AT&TがDirecTVを買収。変化が激しい業界ですな。

3か月間HBOとかSHOWTIMEとかのプレミアムチャンネルがタダでついてくるので、3か月間これでもかというくらいに映画を録画して(セットトップボックスに1TBのハードディスクが入っているらしい)、(たぶん)3年くらい掛けて見るつもりです。

Dell Insprion E1705/9400 CPU Replacement

うちのPCでWindows XPが走っていた最後のマシン、Dell Inspiron E1705を同居人からもらったので、はじめはただHDDをSDDに変えてLinuxを入れるつもりだったのだけれど、どうせやるならCPUを換装して高速化したらいいんじゃないかとおもいついた。

 オリジナルのCPUはCore Duo T2250 @1.73GHzで、ベンチマークのサイトをしらべたら、773だという。このあいだFedora Linuxを入れたEee PC 1000HAのAtom N270 @1.6GHzのベンチマークが283だというのだから、そのままでも結構速い。

ソケットの関係上、一番速くするオプションは、Core2 Duo T7600 @2.33GHzで、ベンチマークが1318。あとのオプションは、Core2 Duo T7400 @2.16GHz(ベンチマーク1247)とCore2 Duo T7200 @2.00GHz(ベンチマーク1182)。

ちなみにいまメインで使っているSamsungのラップトップのAMD A6-3402M APUのベンチマークが2094なので、いまどきのマシンには絶対勝てない。しょせん遊びですな。

eBayで調べると、T7600が$55くらいだったのだけれど、ベンチマークの値からしてパフォーマンス的にはT7200とそんなにも変わらないような感じなので、安いT7200で行くことにした。もちろん中古で$15.55。あとCPUとヒートシンクの間につけるグリースみたいなのも買って、それが$4.55。SSDは新品(Crucial m500 120GB)$74.99、あとキーボードがよれていたので交換することにして、それが$12.55。合計$107.64。SSDは飽きたら別のマシンに使ってもいいから、こんなもんでよしとしよう。

で、週末になったのでプロジェクト開始。まずはCPU換装前のBIOSの表示。

キーボードとパームレストを外したところ。左上にあるのがCPU。右上はビデオ(ATI Radeon X1400)。分解するさい、このページとこのビデオを参考にしました。

ヒートシンクとCPU(換装前)。

 CPU換装後。いかにも中古、という感じですな。

で、また組みなおして、BIOS画面へ…よし、成功!

そのあと最新のUbuntu 14.04 LTS (64-bit)を入れてみて、なんの問題もなく動きました。
OSから何からぜんぶ一度に換えたので、CPU換装の効果がどの程度だったのかは正直よくわからなかったのですが、個人的には大きな満足を得た一日でした。

Fedora Xfce Spin

Windows XPのサポートがなくなったので、予定通りEee PC 1000HAにLinuxを入れてみた。どのディストリビューションにするかすこし迷ったけど、慣れてるRed Hat系でしかも軽さ重視で、Fedora Xfce Spin にした。

どうせならハードディスクもSSDにすることにして、Crucial m500 120GBを購入。アマゾンで$74.99。たしか3年くらい前、Crucial m4の同じくらいの容量のSSDを買ったときは$200以上したような気がする。安くなったなぁ。

インストレーションの手順は、

  • まずハードディスクをSSDに換装。
  • USBメモリでSSDのファームウェアを最新のものにアップグレード。
  • またUSBメモリでFedora Xfce Spinをインストール。この際、30GBくらいAndoroid用に残しておく。
  • またしてもUSBメモリでAndroid-x86 4.4 RC1をインストール。この際、GRUBのインストールはせず、あとでFedoraを立ち上げて、エディタで/boot/grub2/grub.cfgを編集(このサイトをみました)。
  • スーパーユーザーでyum updateしてFedoraを最新にして(Yum Extenderはうまく動かなかった)、あと日本語フォントを入れたり、Chromeを入れたり

という感じでした。

Android-x86とFedora Xfce Spinをくらべると、Androidの方がずっとモダーンな感じはしますが、Eee PCで使っていて快適なのは、古臭いFedora Xfce Spinです。たぶんEee PCの画面が粗いのとグラフィックスが非力なのが原因なんだとおもいます。

逆に言うと、画面がそこそこ精細でいまどきのグラフィックスチップさえ載っていれば、Androidのラップトップというのはけっこうアリなんじゃないかとおもう。Chromebookなんかより面白そう。Lenovo IdeaPad A10みたいなマシンに急に興味がわいてきました。

Tissot Couturier Chronograph

林望さんはカシオのデジタルウォッチをつかっているというのをまえに読んだこともあって、腕時計なんかにお金を掛けるのはあんまりカッコよくないのではなかろうかとおもっていたのですが、会社の勤続25周年の記念品カタログを見ていて、なんか電気で動くものを記念品にもらうのもどうかとおもったし、一生に一個くらいそれなりに高い時計を持っていてもいいか、と考えをあらためてこのTissotのクロノグラフをもらいました。たぶんAmazon.comのこれと同じ。$1000以上するんですな。
わたしの貧弱な腕ではなんか時計ばかり目立ってバランス的にかなりイマイチ感がありますが、この重みは新鮮で、自動巻きだから使わなきゃ止まってしまうので、しばらくは毎日使ってみるつもりです。