村上春樹氏の文藝春秋新年号掲載の新作に出てくる登場人物は関西弁をしゃべると聞いて、どうしても読みたくなり、読んでみた。
いつもの村上ワールドとも言えるけれど、肩の力が抜けた感じというか、淡々としているところが良かったです。
村上春樹氏の文藝春秋新年号掲載の新作に出てくる登場人物は関西弁をしゃべると聞いて、どうしても読みたくなり、読んでみた。
いつもの村上ワールドとも言えるけれど、肩の力が抜けた感じというか、淡々としているところが良かったです。
Thanksgivingの日。前にも書いたとおもうのですが、日本のお正月みたいで、クルマの通行量も少ないし、店もほとんどやってません。
店も「ほとんど」やってません、というのは、やってる店もあるということで、これも日本のお正月と同じく、Thanksgivingの日も開ける店が増える傾向にあります。どっかの店がやりはじめたら追随するしかない、ということになるんでしょうが、ほんとうに必要な職種以外はThanksgiving当日くらい休めばいいのに、とおもいます。
わたし自身は今週はずっと休みで 、散歩したりだらだらウェブをながめたりしてます(昨日知ったこのpointerpointer.comというサイトは面白かったです)。
写真はXF1で撮った今日の空です。
先週またJake ShimabukuroがCarrboroに来たけど、Jakeは6月にもDurhamに来ていて、若いしソロで身軽だからまた来るんじゃなかろうかということで見送り、昨夜(11/24)のDuke大学でのUOGB(Ukulele Orchestra of Great Britain)のコンサートに行ってきました。まぁおなじウクレレでもかなり違った音楽性だけど、軽さ、といったら悪く聞こえるけど軽やかさというか、明るさみたいなのは共通してるとおもいました。
MCのいろんなジョークを完全に理解できたらもっと楽しめたとおもえるのが残念です(開演直後のあいさつは、「ここUNC Chapel Hillで演奏することができて光栄です})。
ビデオはLady Gagaの”Born This Way”のカバー(これ、良かった)。写真はコンサートが行われたDuke大学Page Auditoriumの入口です。
Thanksgiving休みのプロジェクトはXF1の試し撮りとギターの練習だけではなくて、夏休みに愚息(兄)が破壊したNexus 4のスクリーン交換というのもあった。
「破壊した」といっても、ほんとうはスクリーンの一部が割れただけなのだけれど、そのせいでデジタイザーの画面下半分が反応しなくなり(上は反応する)、スクリーン自体はちゃんと動いているのにパスワードが入れられず実質死亡、ということになってしまった。インターネットで調べると、かなりのひとが同じように壊していて、どうもNexus 4がかなり脆弱なスマートフォンだというのはけっこう有名らしい。
うちの場合、スクリーンは生きているので、タッチ入力のデジタイザーだけ交換できれば安くできるらしく、YouTubeにやり方のビデオが出ていて見てみたが、これは絶対ぼくには無理だとおもった。スクリーンとデジタイザーがのり付けされていて、そののりをドライヤーで温めて柔らかくしながらはがし、全部のりを取ってキレイにしてから、新しいデジタイザーをのり付けする…らしい。降参。
面倒くさくなり、業者に送ろうかとも考えた。でも、「動作確認のためデバイスのパスワードを送ってください」というところが引っかかった。 あと、Nexus 5が出た今、修理代にちょっと足せば、中古のNexus 4が買えてしまう(それにもうちょっと足せばNexus 5が買えてしまう)。
そんなわけで、もう少しハードルの低い、スクリーンとデジタイザーを両方同時に交換するというのをやってみることにしました。 部品はeBayで$105.90で購入。中国から11日で届きました。
細かいステップは省略しますが、なんだかんだで2時間以上かかってようやく完成!つぎはもっと手早くできるとおもいます(もう壊さないでほしいけど。笑)。
下につけたのが、参考にしたYouTubeビデオです。細かいところはべつのビデオも見たけれど、このビデオの説明が一番親切でした。
DurhamダウンタウンにあるPauli Murrayというひとの壁画のまえで撮りました。
NC State UniversityのJames B. Hunt Jr. Libraryです。
そんなに図書館にくわしいわけではないですが、ぼくがこれまでに見たなかではまちがいなく最もモダーンな図書館でした。
いろんなイスに座ってみるだけでも訪問する価値があるとおもいます。