iPad mini & Surface RT

iPad miniを見にSouthpointのApple Storeに行ったら、モールの建物の中にMicrosoft Storeができていたので、Surface RTタブレットもさわることができた。買ったわけじゃないけどなんだかうれしい。
iPad miniはやっぱりNexus 7よりずっとカッコイイですな。触った感じがもう高級な感じ。リア・カメラがついてるのもポイント高いなー。でも、近くに置いてある4th generation iPadを見ると、持ち歩くのは安いNexus 7にしておいて、やっぱりRetina Displayのこっちを買おうか、とか考えてしまう。Nexus 7はいいけど、10インチクラスのタブレットを買うんだったら、ディスプレイの横幅と縦幅の比が16:10のNexus 10より、4:3のiPadの方が使いやすいような気がするのだ。
iPhone 5やiPodも見たけど、iPod nanoが結構良さげにおもえたくらい。5th generation iPod touchも薄くて良かったが、これに$299出すのなら、Nexus 4を買ったほうがいいとおもった。
Surface RTタブレットは、いろんなレビューの評価が高かったので、興味があった。たしかにかなりいいです。ぼくもこの一週間Windows 8を使ったわけだけれど、やっぱりこのインターフェースはタッチパネルじゃないと意味ないなーと実感させられた。キーボードになる「フタ」も好感が持てた。Windows 8を動かすIntelベースのSurfaceはまだ出てないけど、このSurface RTが「Windowsストアアプリ」のリファレンスになるんだったら、これからのWindows PCは小画面(11-13インチ)+タッチスクリーンが主流になるのかな、とおもう。
個人的にはWindowsマシンはiPadと違ってファッションステートメントじゃないので(笑)、ネットブックにタッチパネルがついたようなのが出ればそれで十分なんだけどな。早く出ないかな、そんなの。

Windows 8 Shortcut Keys

Windows 8を使っていても、いつでもすぐにデスクトップを表示してWindows 7とほとんど同じように使うことはできるのだけれど、それではつまらないので、しばらくの間はあえて慣れない「メトロ」スタイルのInternet Explorerを使うことにした。

全画面での表示はあんがいはやく慣れた。問題は複数のタブの切り替え。メニューキー(と呼ぶのかな?右のAltとCtrlの間にあるキー)を押せば、画面の上部に表示中のサイトが表示されて切り替えることができるようになっているのだが、いくつかのサイト、たとえばGoogle Driveでワープロの文書を編集中のときなどは、ワープロの編集のメニューが出てしまう。たぶんJavaScriptかなんかでキーを横取りしているのだろう(←想像ですが)。

しかたないので、ちょっと調べてみたらWindowsキー+Zで同じことができることがわかった。これは便利、というか、ほとんど必須知識。

あとためしにWindowsキー+Xを押せば、画面の左下から、いにしえの(笑)Startメニューもどきみたいなメニューが出てくることがわかった。これ、かなり便利。

Windowsキー+Cは「チャーム」の表示でこれまた多用しているし、Windowsキー+ Z or X or Cが、Windows 8攻略のためには重要じゃないかと思います。

調べたらもっといろいろショートカット・キーがあるんでしょうね。いっぺんに覚えられないので、ぼちぼち勉強します。

Windows 8

そんなわけでメインマシンをさっそくWindows 8にしてみた。そういえば、Windows XP、Windows 7とPCを買うついでにWindowsをアップデートしてきたので(Vistaはスキップ)、マシンはそのままでWindowsをアップデートするのは、Windows 98以来じゃないかとおもう。

Windows 8は、メディアを買ったわけでなくて、オンラインで購入してダウンロード(2GBくらいあるみたい)して、インストールはそれなりに時間が掛かって、Windows 8と互換性のないソフトをアンインストールしたりしたが、スムーズでとくにトラブルなしで完了。すばらしい。

いわゆる「メトロ」UIについては、すでにいろいろとネットの記事を読んでいたし、Windows Phone 7のNokia Lumia 710でも使っているので、それほど戸惑うことはなかった。まぁ、スタートボタンがあのスタートボタンになったのだと解釈すればいいとも言える。

でも、全画面の「メトロ」アプリは、24インチのモニタで動かすと、迫力がありすぎてちょっと違和感がある。あとマルチスクリーンでも動くけれど、なんか不自然な気がする。Surfaceタブレットが10.6インチだというから、たぶん、10-13インチ、大きくても15インチくらいの画面で動かすとしっくりくるんじゃないかなぁ。

アプリはまだまだ数が少ないけれど、これから増えそうで、とても楽しみ。これがiOSやAndroidに並ぶくらいになったら、ぼくもタッチスクリーン付のWindows 8マシン(Windows RTかも)を買うつもり。

標準アプリでは、Outlook.comと似たデザインのメーラーが結構良かった。カレンダーもいいのだが、複数のGoogleカレンダーとSyncさせることができないのが残念。Windows Phone 7.5でできるので、技術的にできないという話ではなくて、サーバー側の負荷の問題でGoogleがやらせてくらないらしい。残念。

まだそんなに使いこなしていないので、もうしばらく遊んでみるつもりです。

iPad mini and the newest iPad

iPad mini発表!あと今年のはじめに出たばかりの(新しい)iPadもまたモデルチェンジした。

ぼくのiPad mini 8GB $299の予想ははずれて、16GB $329が正解でした。でもまぁ$299より安くなることはないという点はあたっていたわけで、そこそこいいセン行ってたんじゃないかしらん。

仕様としてはだいたい予想されていたとおりで、5メガピクセルのリア・カメラを積んでいるところがちょっと違った(Pad 2と同じくらいのカメラなのかと予想していた)。でも、やっぱりWifi版にはGPSがついていないということで、基本的にあたらしいiPod touchの画面を大きくした感じなんでしょうか。

まー売れるでしょうが、来週のGoogleのイベントで16GB Nexus 7が$199(32GBが$249)になるといううわさなんで、Nexus 7よりも$130余分の価値があるか?というとどうかな~とおもう。3G Chromebookみたいに、2年間3GつきのNexus 7が出たりしたら(出ないかな)、いくらiPadとはいえ、ちょっと値引きしなきゃいけなくなるかも。

miniじゃない新しい(第4世代)iPadについては、今年の初めにRetina Display!ということで買ってしまったひとはカンカンみたいですが、ぼくとしては、第3世代iPadは発熱の問題が気に入らなかったので、それが直っているのであれば、手持ちの初代iPadの買い替えは、iPad miniじゃなくて、このnewest iPadかなーとおもいます。Wifiも速いらしいし。

今週はWindows 8の発売もあるし、いろいろたのしみ。

The New Chromebook

きのう$99でNexusタブレットが出たらどうなる、みたいなことを書いたら、きょうは新しい$249 Chromebook発表。これは凄い。

まず凄いのは、MacBook Airにあまりにそっくりなこと(笑)。大きさ、重さも11インチMacBook Airとほぼ同じ。光るリンゴマークさえなんとかすれば、もう見分けがつかないのではなかろうか。

で、値段がMacBook Airの4分の1!まぁネットブック並みといえばそうだけど、ネットブックだったら安くてもPCだから、ウィルスの心配したり、なんかときどきWindows Updateが走ったり、何かと面倒なことがあるけど、どーせほとんどはウェブを見るだけなんだから、Windows PCは一家に一台だけにしておいて、あとはChromebook(とタブレットと携帯。笑)でいいや、というのももはや現実的に思えてくる。

でもまぁアップルがまた裁判所に販売停止を求めそう(ぼくがアップルの担当者だったら絶対そうする)なので、買えるあいだに1台Amazonで予約してみた。また気が変わってキャンセルするかもしれないけど、とりあえずたのしみ~。

個人的には、ここまで似ていなくてもいいけど、こういうMacBook Air似のフォームファクタでWindows RTは出るべきだったんじゃないかとおもう。この新しいChromebookにWindows RTが載って$299だったらかなりのインパクトがあったとおもうなぁ。

(付記 2012-10-19)

Engadgetに$80余分に出せば、3G版が買えますという記事が出たので、さっそくきのう予約したWifi版をキャンセルして、3G版を予約した。まだ詳細は出てないけど、たぶん月100 MB、2年間の3G接続がついているらしい(ついていたらいいなぁ)ので、ここで$80をケチる手はない。

Tablet Wars

Microsoft Surfaceタブレットの値段が発表されて、32GB版が$499。キーボードにもなるカバーをつければ$599。まぁそんなもんか、とおもうけど、それならフツーはiPadを買うかな。

来週はiPad miniが出る(らしい)。これも値段がどうなるかがポイント。ぼくの予想は8GB版が$299。あたらしいiPod touchが32GBとはいえ$299からなのに、それより安くなることはないんじゃないかというのが根拠。$349にしてしまったら、Nexus 7の8GBが$199なのに、あまりに価格競争力がなくなってしまう。

とはいえ、次の記事が本当で、

Google to debut US$99 Nexus tablet in 4Q12, say Taiwan makers

$99のNexusタブレットが出てきてそこそこ動いたら、マイクロソフトもアップルも有効な対抗策はないんじゃないだろうか。

タブレットだけでなく、来年あたりは中国メーカー製の安くて高性能のAndroid携帯がアメリカにどんどん入ってくるんじゃないかな。

Nokia Lumia 710

今週末は、子どもたちが行っている日本語補習校の運動会があるはずだったのだけれど、金曜日からの雨のため中止。運動会が中止になったのは、上の子どもが幼稚園に入ってから、12年目にして初めて。
そんなわけで、運動会の中止は残念だったけれど、時間的に余裕があって、新しい(といっても中古で買った)電話 Nokia Lumia 710 をいろいろ試していた。
率直に言って、「スマートフォン」としての性能・洗練度は、これまで使っていた Nokia XpressMusic 5800 とは比べ物にならないくらい進んでいるけど、「電話」としては、まぁ慣れの問題もあるものの、XpressMusic 5800 の方が良いかも。
まずは気になった点。
1.電池の減り。XpressMusic 5800の電池が1320 mAhで、Lumia 710は 1300 mAhらしいので、容量的にはほとんど変わらないのだけれど、なんかどんどん減る気がします。おそらく、主な原因はXpressMusic 5800がほとんど「スマートフォン」としては使われていなかったからでしょう(笑)。最近のスマートフォンの電池が大きくなる傾向にあるのがやっと理解できました。
(2012-10-1 付記) どうも、Settings > cellular で、3G Data connectionをオンにしていると電池をえらく食うみたい。だいたいぼくのT Mobileプリペイドは音声オンリーなので、そんなものをオンにする意味はない。そこをオフにすることで(あと、もちろん使わないときはWifiオフ)、かなり電池の持ちが改善された。
2.電波感度。電池の減りと同じく、これもちゃんと比較したわけでなく、感覚的なものだけれど、なんか電波感度の表示が1本か2本少なめに出るような気がします。とりあえず、会社の自分の席でも受けることができたから、まぁ問題はないんだけれど。
3.音質。音楽を聴いているとノイズが聴こえる。使うヘッドフォンによって、聴こえ方が違うけど、XpressMusic 5800ではノイズが気になったことはなかった。インターネットで調べてみると、安い機種では安いDACが使われているのでしかたないということらしいが。Nokia Musicがいいだけに残念。あと、スピーカー出力もぜんぜん違う。XpressMusic 5800の圧勝。本体が薄くなったからかな。
で、良い点。
1.ユーザーインターフェース。Windows Phone 7のインターフェースは評判がいいことは知っていたけれど、実際使ってみて納得。ぜんぜん「もたつかない」し。Nexus 7のAndroid 4.1のインターフェースより、いいんじゃないかな。EngadgetのiPhone 5のレビューで、iOSがちょっと時代遅れに感じられるようになってきた、とあったけれど、Windows Phone 7のインターフェースには未来を感じます。
2.フォント。まったく個人的な感想だけど、フォントがかっこいいとおもう。
3.GPSの衛星の捕捉が速いみたい(XpressMusic 5800ではえらく遅かった)。
4.アプリ。iOSやAndroidのレベルではないけど、Symbianのアプリとくらべるとずっと種類がある。やっと電話にKindleを入れることができるようになってうれしい。
5.ストラップがつけられる。XpressMusic 5800でもつけられたけれど、Lumia 800や900ではつけられないみたい。これって必須だとおもうけどなー。とりあえず、XpressMusic 5800のストラップを外してつけてみました。

まだ細かいところはよくわからないけど、とりあえず新鮮でおもしろいので、これをしばらく使ってみる予定です。