Bright Lights, Big City

ニューヨーク編最終回は船から見た夜景。ディナーつき豪華クルーズ、じゃなかったけれど、90分間たっぷりと風景を楽しみました。

今回のニューヨーク旅行では舞台とかはぜんぜん見てないし、美術館も行ったものの、ゆっくりとは鑑賞してないので、まだまだやることがありそう。ぜひまた行きたいとおもってます。

Old and New

また観光バスの2階から撮った写真。ブロードウエーをダウンタウンに向かっているところ(だとおもう)。あたらしいビルとか電光掲示板の鮮やかな色彩もニューヨークなんだろうけれど、こういう古いビルがぎっしり建っているところがニューヨークなんだなぁとわかった。

ぜんぜん建物のタイプはちがうけど、古い建物と現在の生活が混在しているという点では、ニューヨークと東京を比較するより、京都と比較したほうがいいのではないかと、ふとおもった。どっちも格子状の街だし、セントラルパークのある場所には御所があったりするんですよ!「ニューヨーク=京都」説。あんがいいけるかもしれない。

Port Authority Bus Terminal Gate #51

8th Aveと9th Aveのあいだ、40th Stから42nd Stあたりに、Port Authority Bus Terminalという巨大なバスターミナルがあって、そこの地下にあるゲート51番から、アメリカに住んでる日本人ならたいてい知ってるスーパーミツワ行きのシャトルバスが出る。

だいたいPort Authority Bus Terminal自体かなり怪しげな外見の建物である上に、地下の乗り場は昼でも薄暗いので、不必要にテンションが高まる。まるで沢木耕太郎さんの「深夜特急」。ミツワのフードコートでとんかつかラーメンを食いに行くだけなのに(笑)。

さらにバスの調子がおかしくてやたらとガタガタ揺れる。なんとも不思議な体験でした。下の写真は、ハドソン川の下をくぐるリンカーン・トンネルを通過するときに撮ったもの。

なお、食事(ぼくはヒレかつ定食を食べた)はとてもおいしかったです。

Bookworms

映画”You’ve Got Mail”のロケに使われたというBarnes and Noble。たしかトム・ハンクスがやってる巨大ブックチェーンの店だったとおもう。でもBarnes and Nobleだったら、Raleighにもあるしなー。なお、不自然に他人の頭が写っているのは、2階建て観光バス(2階は屋根なし)から撮ったため。

せっかくNew York Cityにいるんだし、故植草甚一氏みたいに古書店めぐりをして過ごせたらかっこいいが、けっきょく通いつめたのはここ。というか、ここに来るのが旅の大きな目的のひとつだったりする。

BOOK OFF関係者のみなさま、ぜひRaleighにも支店を出してください。無理ならWashington DCでもいいです。お願いします。

Good Morning NYC

せっかく大枚はたいてマンハッタンに泊まってるんだから(それでも家族で東京のホテルに泊まるよりはずっと安いか)、ということで、早朝(6時半ごろ)散歩を敢行してみた。



この写真ではよくわからないけど、ぼくはこのAmerican Eagle Outfittersのジーンズの女の子の電光がTimes Squareでいま一番かっこいいのではないかとおもう。

TARGETもTimes Squareにあるとかっこいい。

Radio City Music Hall。

ABCのGood Morning Americaは行列ができてたので、かなり待たないと出られないようだったが、このNBCのショーなら「通行人」として出演できそうだった(しなかったけど)。

Imagine

Strawberry Fields@Central Park.

訪れるひとは絶えないようでしたが、それでもひっそりとしたさりげないモニュメントでした。

Jake Shimabukuroの”Gently Weeps”のビデオもこの近くで撮ったらしくて、でも残念ながら画面コピーを持っていくのを忘れたので、うろおぼえでロケ地を探してみました。たぶんこの下の写真のあたりじゃないかなぁー。ビデオの右上に写っている”Dakota House”らしき建物がこの写真では左上に写っているので、この写真のもうちょっと左あたりでJakeは弾いたのでは?

Empire State Building

タイムズ・スクエアのトイザらスにあるレゴ製のエンパイア・ステート・ビルディング。ここのトイザらスには屋内観覧車があるのでぜひ行かなければいけません、と愚息の友だちが言ったらしいので行きました。そのあと、本物に登りました。

Walk across the Brooklyn Bridge

Pizzicato Fiveの”Overdose”のジャケット写真(いま見たらツインタワーが写っていますね)にもなって、まえから行きたかったブルックリン・ブリッジを歩いて渡ってきた。一般観光客が行くのはたいへんだというようなことをまえに読んだことがあって、今回は子どもも連れてるし無理かとおもっていたのだけれど、Webで調べてみたら、簡単だと書いてあったので予定変更。

ほんとうはマンハッタン側から歩くつもりだったのだけれど、地下鉄の乗り方を間違えてブルックリンに先に行ってしまい、結局Jay St/Borough Hall駅から歩いた。マンハッタン側から歩く場合は、地下鉄のBrooklyn Bridge/City Hall駅で降りれば、それほど迷わないだろうけど、ブルックリン側の入り口はちゃんと調べておかないと迷うのではないかと思う。ぼくはGoogle Earthで調べて、橋の入り口の緯度・経度をGPS(Garmin eTrex)に入れておきました。実際に歩いてみると、地下鉄のHigh St駅近くにもう一つ入り口があるみたいで、そこを使うのが最短みたい。いちおう、ぼくが見つけた橋の入り口4つ(マンハッタン側2つ、ブルックリン側2つ)をGoogle Mapsに記録しておきましたので、参考にしたい方はごらん下さい。あと、橋にはトイレはありません。

なんとなく山奥の谷に掛かっていてぐらぐらするつり橋みたいなのを想像していたのですが、もっとしっかりした橋でした。でも、足元は木で、すき間からはイースト・リバーの水面が見えた。もちろん、ミッドタウンとダウンタウンの高層ビル、川に掛かる他の橋など、風景はすばらしかったです。

Torch of Freedom

おのぼりさんとしては行かないわけにはいかんでしょう。

事前に(最低3ヶ月前くらいみたいだ)予約しておけば、上までのぼれるようですが、旅行を考えたときにはすでにのぼれるチケットはSOLD OUTでした。でも、予約してしまうと天気が悪くてもその時間に来なければならないから、ある種、ギャンブルです。ぼくらが行ったときはご覧のように快晴でした。

WTC 2009

New Yorkから帰ってきました。しばらく旅行中撮った写真をのせていこうとおもいます。

これはWorld Trade Centerビルの跡地。脇を歩いただけで、ツインタワーが存在していた当時の巨大さが想像できました。