Movable Type

このあいだ買ったKindle DXだが、結局、あまりPDFは読んでいなくて、ふつうのKindle用の本を買ったりダウンロードしたり(一部無料の本がある)して読んでいる。あたりまえだが、Kindle用のフォーマットがいちばん読みやすいし、ウェブブラウザも入っていたりするが、本を読む機能がいちばん使いやすいとおもう。

とくに気に入っているのは、表示フォントを大きくできる機能(PDFではできない)。老眼用の大きな活字の本を読んでいるみたいだが、読みやすいし、実際の本だったら活字が大きくなると本もかさばるが、Kindleだとそういうこともない。すばらしい。いつも2番目に大きなフォントをつかってるけれど、最大フォントでもそれほど大きい気がしない。もっと大きいフォントがあってもいいかも。

きのうそうやって本を読んでいて、Movable Typeということばが出てきた。「活字」のことだと知っていたけれど、”Movable”のところを「活」と訳した昔のひとはセンスがあるなーとおもった。Kindleだと読む段階で字の大きさを変えられるわけだから、”Movable”どころじゃないけれど、どう呼んだものだろうか。「超活字」?「活々字」?(安易)。

Olympus E-P1 ‘digital Pen’

ついに出ましたね、「デジタル・ペン」。祖父からもらったはじめてのカメラがペンFだったので、このデジタル・ペンにはかなり興味があります。とりあえずウェブに出てる情報をもとにした印象。

●横位置に構えたときポートレート構図にならないカメラを「ペン」と呼んでいいのか!?(笑)1:1の正方形フォーマットはサポートされてるようだから、ぜひファームウェアで「ハーフサイズ」を実現して欲しい。
●それにペンFがかっこよかったのはあの形に一眼レフをつめこんだからなんだから(よくミラーが戻らなくなったが。笑)、せめてEVFくらい入れて欲しかった。
●OLYMPUSのロゴがいまいち(しかたないか)。あと、ボディのフロント部分に”E”の花文字を入れて欲しかった(笑)。
●シャッターにメカニカル・レリーズをつけられるようになってたら良かったのに。

●でも、かっこいいのは認める(とくに「ホワイト」)。パンケーキの17mm f2.8も物欲をそそるぞ。

日曜日に子どもにぼくのパスポート用の写真をとってもらったところ、サイバーショットW120で鼻毛まで鮮明に写って、「もう高いカメラはいらんなー」とおもっていたところなので(Kindle DXも買ったところだし)、すぐにデジタル・ペンに飛びついたりしないけど、いちおう買い物チェックリスト(?)には入れておくことにしよう。

Kindle DX

 

Kindle DXを買ってみた。ぼくのガジェット予算からすると高すぎるのだけれど、今回のKindle DXは画面が大きくなってPDFにもネイティブ対応したということで、仕事にも使えるのではないかということで、だからといって会社からお金が出るわけでは全然ないけどなんとなくこれは無駄遣いではないと自分を説得することができて、クリックした。

2時間ほど使ってみた感想。

●あたりまえといえばあたりまえだが、フォントを埋め込んだ日本語PDFはちゃんと表示される。Unicode Font Hackがうまくいくようになったら、日本語のウィキペディアとか見れるはずなんだけど、今のところは無理みたいです。
●画面は思ったほど大きくない。レターサイズ用のPDFがぎりぎり読める程度に表示されるという感じ。若い人にはいいのだろうが。40歳以上の眼には、横向きにして、レターサイズの上と下でページ送りして読むのが現実的かなぁ。
●やっぱりPDFを読むより、専用のフォーマットの本を読む方がずっと快適。それなら、ふつうのKindle 2の方が軽くて良かったじゃないかとかおもったり。でも画面は少しでも大きい方がいいよなぁ。
●本体の値段はしかたないとして、カバーが$50というのは、ちょっとぼったくり感がある。けど、カバーなしで使うことなど考えられないし、泣く泣く買った。まぁ高級感はある(でも$30くらいだと良かったなぁ)。

なんだかんだ言って、個人的に単機能のガジェットがすきなので、かなり満足です。

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Coffee Break

 

Cary Kildare Farm Rd.のCaribou Coffeeにて。Nintendo DSiのカメラで撮りました。

家のコーヒー豆がなくなってきたので、今回は無難にコロンビアあたりにするかとおもって、レジにもって行ったら、レジのおねえさんが

ガテマラの方がぜったいうまいからガテマラにしろ

というので、ガテマラにした。

週末は1泊で海に行っていて、きょうは会社を休んでこうやってぶらぶらしている。海もいいが、こうやってなにするわけでもなく時間を過ごすのはすきだな。

これからフリーセルでもやって(笑)、Barnes & NobleでCDを試聴することにします。

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Feel India

インド人がたくさん住んでいるのは知っていたけど、近所にヒンズー教の寺ができるというのはけっこうすごくないだろうか?

写真をみるとかなり本格的なものみたいなので、クルマでちょっとのぞいてやれ、とおもったけれど、道路からは寺の建物は見えないようになっていて、あと参道(?)にはインド人がいっぱいいて、交通整理の警官までいて、なんかひやかしで行ってはいけないような気がした。また、落ち着いたら自転車で見に行こうかとおもう。

Jake Shimabukuro in Raleigh

Progress Energy CenterでのJake Shimabukuroコンサートに行ってきた。いちおうウクレレ弾きのはしくれ(末端部分)として、これは見ておかなきゃいけないんじゃないだろうかとおもって、双眼鏡で指の動きを観察しようとしたが、なんであんなに早く弾いてまちがえないんだろうとか、なんであんなに指が開くんだろうとかロクな研究結果しか得られなかった。

わざと弦をミュートして、スクラッチノイズみたいなのを出して弾きまくる。わかっていたつもりだけど、実際に目の当たりにすると、あっけにとられて笑ってしまう。すごすぎ。家族は迷惑だろうが、おれもジェイクみたく演るぜ!とか、おもったり。

演奏がハイテンションなのに、曲のあいだの話がなごみ系でおもしろかった。ジェイクによると、ウクレレでコンサートツアーしていていいことは、お客さんの期待があまり高くない(ので気が楽な)ことだそうです(笑)。

あの有名な”Gently weeps”もYouTubeのセントラルパークのバージョンよりずっとよかった。アンコールは”Crazy G”。もうヤケクソ超高速弾き。

どうせちゃんとした写真は撮れないので、最後に一枚だけ撮ったのがこれ(ひどいな)。アンコールのあと手を振ってるジェイクです。

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From the New World

約1通のリクエストにおこたえして、KORG DS-10で制作したはじめての作品を全世界大公開します。

でたらめに弾いて、「これは前衛音楽です」というのは小中学生のころからずいぶんやったので、今回はちゃんと打ち込みをやろうとはおもっていて、とりあえず手元にキヨシ小林さんの「ウクレレ・クラシック」の楽譜があったので、ドボルザークの「新世界から」を打ち込んでみました。
newworld.mp3

まぁ、これを聴いてから、DS-10のデモを聴くと、あまりのレベルの違いに一瞬でやる気がなくなりますが(笑)。

Nintendo DSi

そんなわけでDSiを買ってみた。日本未発売(?)のブルーのやつ。

いちばんやりたいのは「うごくメモ帳」だが、まだアメリカ版のDSiショップではダウンロードできないので、とりあえずDSiブラウザとか”Bird & Beans”(日本名「鳥とマメ」)を落としてきて遊んでいる。

この「鳥とマメ」はとても単純なゲームだがなかなかおもしろい。うちの愚息(兄)はこれをやるために自分もDSiがほしいといっているけれど、それはどうか、とはおもう。

DSiブラウザはいろんなレビューで書かれていたように、かなり快適だ。ちょっとニュースを読んだりするくらいなら楽勝。日本語入力はできない(たぶんアメリカ版だから?)でも日本語表示はばっちりOK。まぁ、やっぱり画面がDSiに最適化されていた方がいいので、Wiiのニュースチャンネルみたいなのができたらいいなぁ。今後に期待したい。

DSiは基本的にはDSにカメラとSDカードスロットがついたもの(まぁ、ゲームボーイのソフトは走らなくなったが)で、使っていると、ぼくが一時期凝っていたOLPC XO-1と似ているように感じた。ブラウザはあってもファイルシステムへのアクセスを許さなかったり、ソフトウェアのコンセプトもよく似ている。

DSiでメインストリームのゲームをするつもりはあまりないので、いろいろそれこそ教育向けのタイトルとか、変なソフトを試してみたい。とりあえずは、前から狙っていたKORG DS-10を注文してみた。たのしみ。