Bag for OLPC XO-1

年末までにOLPC XO-1が手に入ることはわかったが、問題はどのバッグに入れるかである。ぜひFlickrのこの写真に負けないようなバッグに入れてやりたいものだ。

OLPC XO-1はふつうのラップトップよりも小さい(242 × 228 × 32 mm / 9.5 x 9.0 x 1.3 inches)ので、ラップトップ用のバッグだとスカスカになりそうだ。
ポータブルDVDプレーヤの大きさがまぁいちばんカテゴリ的には近いみたいだが、大きさにかかわらず、ポータブルDVDプレーヤ用のケースにはかっこいいのがないなぁ。皮素材というのも違うような気がするし、黒一色というのも違和感ありまくり。

大きさの違いにすこし目をつぶって、サブノート用のバッグでいちばん良さそうに思えたのは、このSkooba / RoadWired Advanced Protection System Compact Laptop Sleeve
。緑色があったら、とりあえずこれを買ったと思うな。

もうしばらく待ったら専用ケースが出てくると思うので、その辺の布バッグに入れておくとするか(あるいは自作?笑)。

(付記)結局Amazonで、このHeavyweight Canvas Field Bagというのを買うことにした。上に書いたSkoobaのやつと全然スタイルが違うが(笑)、10 x 10 x 3.5 inchesということなので、厚み以外はほぼぴったり。最後まで、このArmy Green Canvas Messenger Bag Handbagとどちらにするか迷ったが、前者の方が肩ベルトも太くて男の子っぽかったのでそっちにした。

どうも購入者のレビューを見ると、各種ガジェットや本、ウォーターボトルなどをつめて、コーヒー屋などをぶらつくために使用されているようで、まったく私向きのバッグみたいだ。

これでOLPCケース問題は解決(たぶん)。あとはXO-1の到着を待つだけだな。

Dae Jang Geum

去年の5月に「冬のソナタ」を見た私ですが、今度は「宮廷女官チャングムの誓い」全54回を見終わりましたよ。まーいま字幕版をNHKの衛星放送で放映中らしいから、冬ソナの時ほどは流行遅れというわけではないのかもしれないけれども、かなりずれているのは間違いないか。

今回も一切情報を遮断してみて、見終わってから、ウェブで関連情報を眺めて楽しんでいる。

私の感想を書くと、

●幼少時代のチャングムが両親と別れる第2回は泣いた
●女官時代、チェ尚宮(サングン)とハン尚宮が出ていたころが一番おもしろかった。とくにチェ尚宮はチャングムよりもこのドラマに貢献したのではないか
●ハン尚宮とチャングムがお互いのことに気がつくシーンは感動だな(最近、泣くべきシーンでは素直に泣ける私)
●ハン尚宮が亡くなって、チャングムが医女を目指し、どんどん成功するようになってから、つまらなくなってきた。いくらなんでもあんなに早く医学を修得できるのか、とか(ナルトもいつまでも下忍にしておけば良かったのに、とか)
●倭寇の回だけ受信料を使ってもいいから撮りなおしてオリジナルと差し替えろ(とくにチョンマゲ)>NHK
●医女がこんな美人ばかりというのはどうよ
●もうちょっとメイクで歳を取らせることができんのか。あんなに顔が若いまま老衰する王様がいるのか
●チャングムのお母さんは敵をとってもらって成仏したとおもうが、いつの間にかまったく忘れられたお父さんはかわいそうだとおもう

もうしばらく韓国ドラマは休憩したい(とか言っていて、また見たりして)。

Waiting for OLPC XO

このあいだ注文したOLPC XOについて、メールが来ていた。

Thanks to your early action, your XO laptop is scheduled to be delivered between December 14 and December 24. Our “first day” donors are our highest priority and we are making every effort to deliver your XO laptop(s) as soon as possible. We will send you an update upon shipment.

よっしゃー!年内に届くらしいぞ。楽しみ、楽しみ。

PalmOS on Nokia N810

PalmOS 5 “Garnet”がノキアのタブレット(N770/N800/N810)で動くようになったそうです。正確にはエミュレータが出たということですが、Palmの資産がそのままノキアで動くんだから、これは魅力的だなぁ。どうせなら、エミュレータじゃなくて、アドレス帳やスケジュール管理をネイティブアプリにしてくれたらいいのだが。

で、Amazonをみたら、N810が注文できるようになっていた。確か$440くらいだったけれど、いま見ると消えてますな。ちょっと高いがGPS内蔵だから、内蔵地図次第では安いともいえる。N800なら、$244。これは安いな。でも、OLPC注文したばかりだしなぁ(いつ来るのかわからないのだが)。うーん。

One Laptop Per Child – Give 1 Get 1

ASUS Eee PCは魅力的だけど、やはり、初志貫徹でOLPC XOを手に入れることに決め、“Give 1 Get 1″プログラムを申し込んだ。1台自分のものにすると同時に、1台が寄付されて発展途上国の子どもに送られるというもの。

予告どおり、東部時間11月12日の午前6時にウェブサイトのデザインが変わり、申し込みページが現れて、支払いはPayPal。OLPCファンが殺到してウェブサイトがつながりにくくなる、ようなことはぜんぜんなかった。ちょっと残念な気持ち。

このOLPCのプロジェクトについて、コンピュータを子どもたちに渡すのもいいが、その前に教科書やノートや鉛筆が必要な子どもたちや、それ以上に医薬や食料が必要な子どもたちがいるのではないかという批判があるらしい。

それはまぁそうだよな、と、おもに技術的な興味から”Give 1 Get 1″に参加したぼくはおもうけれども、ぼくがもう25年も前にはじめてパソコンに触れたときの衝撃を子どもたちに体験してもらうことができたら、それはやはり意味があることだし、もし子どもたちのOLPC XOがネットにつながっていくのならば、世界をほんとうに変えていく一歩になるんじゃないかとおもう。OLPCの今後に期待したい。

Faking it

「御福餅」も表示不正の疑い 農水省が調査

これはきょうかなりこころに残った記事でした(笑)。なんか赤福と御福が争う(?)テレビドラマがあったなぁー。

こうなったら、修学旅行で伊勢に来た関西の小学生はなにをおみやげに買えばいいのかこまってしまうだろうなぁ。表示をごまかしていたとしても、具体的な被害は聞かないし、ここはおふだをまいて「ええじゃないか」ということでどうでしょうか(だめか)。

Leopard

最近のアップルは業績が良くて、ややつむじ曲がりなわたしは、あいつらちょっといい気になってやがる、iPod touchなんか買うものか、とおもったりもしたが、やっぱりなんだかんだいいながらeMacを毎日使っているので、いつまでもPantherでは不便なことも出てきたので、観念してLeopardを買ったら、Tシャツももらえたので満足(単純)。

2日使っただけでは、正直違いはあまりわからない。メインマシンはあいかわらずWindows XPなので、タイムマシーンもたぶんそんなに使うこともないんだろうとおもう。でも、古いマシン(1.25GHz PowerPC + 1Gメモリ)でも最新のOSがスムーズに動くというあたりはMSも見習って欲しいところだ。中身的にたいして変わっていないということかもしれないけれど。

日本語関係の辞書が載ったのはうれしいな。電子辞書をべつに持っているから、それを使えばいいのだけれど、表示の見やすさが違う(リーダーズ英和だったらもっとうれしかったが)。

これで、あと最低3年はこのeMacを使うぞ。

ASUS Eee PC vs IBM ThinkPad 220

昨日のエントリを書いていて、ASUS Eee PCは21世紀のIBM ThinkPad 220ではないかとおもったので、対応表をつくってみた(適当につくったので間違ってたら教えてください)。

名前 ASUS Eee PC 701 IBM ThinkPad 220
大きさ 225×165×35 mm 226×166×32mm
重さ 0.92kg 1.2kg
CPU Celeron-M ULV 900MHz i386SL/16MHz
メモリ 512 MB (MAX 1G?) 2 MB (MAX 6M)
ディスク 4 GB SSD 80 MB HDD
ディスプレイ 7″ TFT 800×480 7.7″ STNモノクロ 640×480
電源 リチウムイオン 単三6本
カードスロット MS/SD/MMC PCMCIA Type II
ポート類 USB 2.0 × 3 シリアル、パラレル
その他 イーサーネット、WiFi、カメラ フロッピーディスク
OS Linux IBM DOS 5.0/V
販売開始 2007年10月 1993年5月
値段 48,700円(13,900台湾ドルから概算) 248,000円

こうやって書いてみると技術のあまりの進歩に驚愕しますな。つくづく自分が歳を取ったなとおもうと同時に、まぁこの進歩を見て来れたのは幸運だったなともおもう。

これから15年後にはまた想像もつかないようなマシンが出てくるんだろうか。

OLPC Production Delays

OLPC XO hit with production delays (Engadget)

OLPC XOの生産が遅れているそうです。年内に手に入らないかも?

ASUS Eee PCに走ろうかなぁ。おなじような値段でメモリは大きいし(まぁ”give 1 get 1″じゃないからだけれど)、軽いし、Eee PCに入っているOpenOffice.orgのワープロだったらたぶん日本語対応もちゃんとしてるだろうし。

Webを見るためのデバイスとしては、Nokia N810というのも相当魅力的だな。あと、iPhone/iPod touchのSDKも出るようだから、Steve Jobsと和解して(というか勝手に毛嫌いするのをやめて)、iPod touchを買うというのもあるか。

おもちゃとしてはChumbyがほしい。

さて、最終的にはどれを買うんだろう>自分

sugar-jhbuild (3)

(前回までのあらすじ)sugar-jhbuildをだましだまし通したが、ワープロが立ち上がらなかった。

Alt-0のDeveloper Consoleのログを見ると、


**** (1) Assert ****
**** (1) pFrame at abiwidget.cpp:623 ****
**** Continue? (y/n) [y] ****

というのが出ている。フレームウィンドウの作成あたりでおかしくなっているようだ。やれやれ。

./sugar-jhbuild run abiwordとすると、いちおうワープロは走る。でも、日本語設定はどこでやるのかな?sugar-jhbuildでSugarを走らせて、Alt-0でDeveloper Consoleを出しても、ターミナルのTabが見当たらない。QEMUでイメージを走らせたときはあったのになんで?うーん。

つづく(だんだん疲れてきた)。

(附記)そういえば、ビルド用にLANGをen_US.UTF-8にしていたなと思いだし、これをja_JP.UTF-8にして、./sugar-jhbuild run abiwordにscim-anthyで日本語入力できた(変換ウィンドウの位置は相変わらずおかしい)。なるほど。エミュレータじゃないんだから、親プロセスの環境を見ているということか。ちゃんと考えればあたりまえか。

とりあえずは、それなりの環境は整った、ということかな。