Optio W10 Protective Skin

Optio W10に専用ゴム製スキンをかぶせてみました。最近、Geocachingのお供として、Cybershot S40よりも多用してるので、ちょっとヘビーデューティー仕様にしたかったのです。

でも、はっきり言って、かっこ悪くなった。かぶりものデジカメというか、ハロウィン仕様というか(笑)。今年は下の子どもがスターウォーズのClone Trooperになるので、けっこう似合うかもしれない。

Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation

ときどき会社に赤十字が来ていて、献血を受け付けている。きょうも会社の入り口のガラスドアにポスターが貼ってあって、とくにO型の血液が”Critical”な状況らしい。じゃあ、この私のO型の血が貴重なのねとおもい、献血することにしました。

日本では何度も献血をしたことはあるけれど、ほぼ20年ぶりくらいか?献血できるようになるまでに、説明を読んで、質問に答えて、というプロセスを通らなきゃいけないんだけれど、これがなかなか大変。たとえば、

●イギリスに長く住んでいたことはあるか(狂牛病関連の質問らしい)
●HIVの疑いがある相手と性交渉を持ったことがあるか
●複数の人間と同じ針でドラッグを注射したことがあるか

というような質問に延々と答える。意味がよくわからん質問もまざるのだけれど、とりあえず全部”No”と答えればいいみたいです。まぁ、意味を聞き直したら、係員の兄ちゃんは親切に教えてくれたが。

で、1パイント(473 ml)の献血を終えて、コーラをもらって飲んでたら、”platelets”の”apheresis donation“の登録をしないかという。どうも、血小板の成分献血のことらしい。

いまどっさり献血したところなのに、また血小板も取られるというのもなぁとおもったが、パンフレットを見ていると、血小板をもらって元気になった子どもたちの記事がいくつか載っていて、けっこうぐぐっと心を動かされ、「登録したらTシャツをあげる」といわれて登録決定。われながらTシャツに弱いなーとおもいました。

2週間後くらい(たぶん私の血のテストをすべてやってから)に、Duke Hospitalでやることになるみたいです。成分献血はやったことないので、ちょっと不安。でも血小板を取った残りはまた自分のからだに戻すわけだから、普通の献血より楽なのかも?やったらまたレポートしますね。

Support Our New Gateway To China Today

Americans Airlinesからメールが来た。

Support Our New Gateway To China Today

Dear Masaaki Takamiya,

American Airlines recently applied to the U.S. Department of Transportation for the authority to fly nonstop from Dallas/Fort Worth International Airport to Beijing, China, beginning March 2007. Three other airlines have also submitted an application for an additional China flight, but only one U.S. airline will be awarded the right to add a daily flight to and from China.

As one of our valued AAdvantage members, you can help us open a new gateway to China.

じゃあ、ダラス‐関空便を廃止するなよ、と私は言いたい。ここで(しかも日本語で)吼えてどうなるものでもないが。

Degree Confluence Project

あいかわらずGPSで遊んでいる。とても面白い。きょうもGeocachingに出かけて、はじめて”multi-cache”に挑戦してみた。”multi-cache”というのは、複数の点からなるキャッシュのことで、最初の点に行くと、次の点の緯度・経度が書いてあって、次に行くとその次の点の緯度・経度、というのを何回か繰り返して、最終的なキャッシュにたどり着くというもの。行ったのは、この”A Gentle Amble“というキャッシュ。レイアウトが絶妙でとても良かったです。お近くにお住まいの方、ぜひどうぞ(もちろんその前にGPSを買って。笑)。

GPSを使った遊びは、Geocachingだけではなくて、いろいろあるようなんですが、きょう、”Degree Confluence Project“というのを知りました。これは、地球上で緯度・経度の両方が整数で表される全ての地点を制覇しようというもので、はっきり言って、ビョーキです(笑)。

私の日本の実家に一番近いのは、北緯35度東経136度で、ゴルフ場の中、いま住んでる家に一番近いのは、北緯36度西経79度で、Duke Forestの森の中のようです。

どっか行きやすいところがあれば、一度、GPSがキッチリの数字を示すのを見てみたい気はします(←ややビョーキ)。

AZN Television

次の日経の記事を見て、ちょっと喜んだ。

フジテレビ、全米に日本語放送・CATV利用

が、その番組が流れるはずのAZN Televisionというのが、うちの契約しているTime Warner Cableのラインナップに入っていないのだった。悲しみが走った。ノースカロライナは「全米」に含まれないのだろうか。

AZNのチャンネルサーチのページからTime WarnerにリクエストのFAXを自動的に送ることができるようになっていて、

Dear Cable Provider:

I recently visited International Networks’ web site, and discovered you do not offer AZN Television to your subscribers. I urge you to offer this channel to your customers.

As you may know, Asians and Asian Americans are a quickly growing segment of the population in the United States. In addition, these cultures are of great interest to many in the US who are not of Asian heritage. AZN Television is the first major national channel to serve these varied and growing populations.

Thank you for your consideration.

Sincerely,

Tami Takamiya

という立派な作文をFAXしてくれるので、とりあえず送ってみた。みんなで送ってケーブルでフジテレビを見よう!Time Warner Cable契約者の皆様、ご協力お願いします。

GPS+Digital Photo+Google Earth

CaryのBond Parkでサッカー遊びをするうちの下の子どもの写真をGoogle Earthに表示してみました。ぼくがGPSを買ってやりたかったのは、これなんです。

つまり、
1. GPSで場所情報の記録を取っておいて、
2. デジカメの写真の時刻の情報と照らしあわせて、
3. 写真のファイルに場所の情報を書きいれて、
4. 場所の情報をもとに、地図上に写真を表示する。

このソニーのGPS-CS1Kを買えばまぁ簡単だったのだろうけれど、表示機能がないから普通のGPSとして遊ぶことはできないし、その割には高いし(軽いから携帯には便利そう)、とりあえずどんなGPSでもログさえ取れればなんとかなるはずだというもくろみで、実際なんとかなった。でも、まぁちょっと手間は掛かった。

使ったソフトはGPSBabelgpsPhoto.plというもの。どちらも基本的にコマンドラインのツールなので、ちょっとしきいが高いかも。とくに後者はPerlインタープリターといくつかのライブラリをインストールしなければならなくて、けっこう面倒。でも、ただGPSのデータを写真ファイルに書き入れるだけではなく、各写真のアイコンをGoogle Earth(たぶんPlusじゃなくてもOK)で表示するためのkmlファイルまで出力してくれるなかなか優れものです。興味のある方は、ここの説明を読んでがんばってみてください。

Garmin eTrex

きのうもおなじようなことを書いたような気がしますが、わたしの最新のおもちゃGarminの最安GPS、eTrexです。Amazon.comで$79.88(いま見たら$89.99になってる。ラッキー)。上位機種のeTrex Legendが$120ほどなので、コストパフォーマンス的に見たら、そっちを買うのが大人だとおもったけれど、黄色の方がカッコイイのでこっちにした。大人になりきれなかった。

さらに、LegendならちゃんとPC接続用のケーブルがついているのに、eTrexにはついてこない。で、そのケーブルが$26.90する。どう考えてもLegendを買うべきで、それでも黄色eTrexを買うならば、ケーブルを自作するしかない。というわけで、その結果が写真です。

見てくれはイマイチだけど、世界中でいろんなケーブルを作っているひとがいるみたいだから、まーこんなもんでいいでしょう。

つぎはソフト。とりあえずGPSBabelで、ケーブルの動作確認はしたが、やっぱりトラックログを地図に表示したいので、$20の年会費を払って、Google EarthGoogle Earth Plusにアップグレードしてみた。

Google Earth Plusを使えば、トラックログの地図への表示はあっけないくらい簡単。近所を子どもといっしょに散歩した経路(パス)がちゃんと表示されたりしてとても面白い。パスの線の幅を太くする方法がわからなかったが、DirectXモードじゃできないらしくて、OpenGLモードでGoogle Earth Plusを立ち上げ直したらできた。

トラックログを表示させているうちに不思議なことに気がついた。子どもと近所を散歩したパスは3番目のログに記録されていたのだけれど、2番目のパスを表示させようとすると、Google Earthが突然ズームアウトして、地球が回転するのだ。

最初何が起こったのかわからなかったけれど、地球の回転が終わってGoogle Earthがズームインしていく先が、台湾の台北郊外だったので気がついた。これはGPSの工場で動作確認のため電源を上げたときに記録されたパスだ。面白い!

Dahon Mariner D7

わたしの最新のおもちゃ、Dahon Mariner D7です。Speed D7とどっちにするか迷ったのですが(この2つはとてもよく似ている)、Marinerの方がちょっとはサビにくいのか(?)とおもってこっちにしました。

そういえば、わたしはむかし輪行車を持っていて、一回北海道に乗っていただけで、その後はあまり乗らずに、結局最終的にサビて捨てた、という経歴があります。こいつは輪行車にくらべると格段に組み立てがラクです。ウェブサイトに書いてある15秒というのはちょっと無理にしても1分以内には組みあがります。まーいまは輪行車も進歩しているんでしょうが。

常時クルマに搭載しておいて、ちょっと気が向いたら湖のまわりを走ったりする予定です。