Kashmir 3D + USGS DRG Map


天気が良くないし、Google Earthも不調だし、しょうがないので前からやろうと思っていたカシミール3DでのUSGS DRG2万4千分の1地図の表示でもやってみようかとおもった。手順はこのリンクにあるとおり。ノースカロライナの地図はこのリンクから落とせます。前やろうとしたときは、地図のデータのダウンロードが一時的にできなくなっていて、断念したのでした。

簡単にインストールが完了して、何の問題もなく動いたけれど、GPSのデータを表示させてみると、道なきところにトラックの線が現れる…なんのことはない、地図のデータが古くて、新しい道が全くないのだ。Lake Crabtreeがまだないくらいなので相当古い。うちの家も山の中(笑)。

そんなわけで、実用的には問題があるけれど、これはこれで面白い。古いCaryの街がどうなっていたのかよくわかる。このころPrestonの土地を買い占めておけば大金持ちになっただろーなーとか思いをめぐらすのも面白い。

イメージはI-40 North Harrison Avenue出口付近。まだなんにもないですな。

Google Earth can’t load GPX files now!

いま最新のGoogle Earth (4ベータ)では、GPXファイルのロードがうまくできなくなってます。前に読み込んだデータは見えます。Google Earth Communityにポストされた情報によると、GPXリーダーがおかしいそうで、確かにGoogle Earthに入っているgpsbabel.exeを単独で動かして、GPXをKMLに変換させてみてもおかしいので、そのあたりがバグっている模様。

気がついたんですが、Google Earthのgpsbabel.exeって、普通のGPSBabelのディストリビューションのexeよりずっと小さいんですな。何か違うのかしらん?(gps.dllというファイルがあって、最初そこに一部の機能を移したのかとおもったのですが、どうもそうではないようです)。

きょうは雨だし、GPSBabelのソースを直して、自力でFIX!!…する元気はないので、早く直って欲しいと祈っております。

普通のGPSBabelのディストリビューションのexeでKMLに変換させてから読み込めば見えるので、それでなんとかしのぎましょう。

Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation II

このあいだ登録した血小板の成分献血のレポート。月曜日に電話があって、まぁ早いこと終わったほうがよかろうと、火曜日に行きました。電話があったということは、先月献血したわたしの血にあまりよからぬものは見つからなかったということで、めでたいことだ。

雨の中、いつもより多目のランチを取ってから、Durhamの赤十字に行って、献血している人をちょっと窓からのぞいて見たら、なんと年寄りばっかし。たぶんかなりの人が60歳以上。アメリカの献血は、時間があって元気な年寄りが支えているのではなかろうか。

献血をする前に、またしてもアフリカ人と性交渉を持ったことがあるかとか長々と質問を受けて、それから70分ほどかけて、血小板を取られる。まず、歯医者のいすとベッドの中間みたいなものに座らされ、TUMSというラムネみたいな錠剤を飲まされる。これは、カルシウム不足で、顔が少ししびれたような症状になるため(実際そうなった)、それをやわらげるためだそうだ。

血小板を取られた残りの血液は、血液を固まらないようにする薬と点滴液をまぜて、ぼくのからだに戻されるので、右手と左手の両方に針が刺される。あとは、待つのみ。横にモニターがあって、何パーセント終わったか表示されるので、それを眺めるか、映画(ニコラス・ケージの”American Treasure”をやっていた)を観ているか。約4000ml分くらい取ったらおしまいみたい。

ちょうど映画が終わるころに、献血も終わった。看護婦さんが、取れた血小板を見せてくれたが、クリーム色をしていた。てっきり赤いもんだと思っていた。

赤十字のロゴが入ったランチボックスバッグと、$5のガソリン券をもらって、帰ってきた。ちょっと不安だったけど、無事終了。これを読まれている方も、機会があれば、やってみてください。

Cloud Chamber


“Cloud Chamber”(霧箱)はもともと原子核物理学で粒子を測定するための装置らしいんですが、このNorth Carolina Museum of ArtのCloud Chamberは、いわば巨大なピンホールカメラ。

私がきょう子ども2人を連れて行ったときはもうかなり日が傾いていて、ここのページの例のようにははっきりとは見えなかったのですが、それでも暗闇に目が慣れてゆくにつれて、木々の枝が浮かび上がってくるのには感動しました。木の葉がすっかり落ちてしまった冬の真昼にもう一度来てみたいです。

ちなみに先客は若いカップルでした:-)

A Golden Day


先々月買った折りたたみ自転車Dahon Marinerに乗って、ローリー日本語補習校から、GreenwayをCapital Blvd.まで走りました。

子どもを学校に送ったついでのご近所サイクリングですが、木々の葉がいちばんきれいな週で、なんともぜいたくな気分を味わいました。

Stock Alert

以前はおもしろいジャンクメールがあれば紹介してたんですが、最近はあんまりぱっとしたやつが来ませんな。逆援のメールもただしつこいだけ。つまらん。あとバイアグラとニセモノのブランド品と超低金利の住宅ローンの勧誘と、最近いちばん多いのが、株式情報。

きょう来た株の勧誘メールの最初の2行は、

TRICK OR TREAT!!
STOCK ALERT IS ON!

TRICKなんだろうなぁ、やっぱし。

Optio W10 Protective Skin

Optio W10に専用ゴム製スキンをかぶせてみました。最近、Geocachingのお供として、Cybershot S40よりも多用してるので、ちょっとヘビーデューティー仕様にしたかったのです。

でも、はっきり言って、かっこ悪くなった。かぶりものデジカメというか、ハロウィン仕様というか(笑)。今年は下の子どもがスターウォーズのClone Trooperになるので、けっこう似合うかもしれない。

Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation

ときどき会社に赤十字が来ていて、献血を受け付けている。きょうも会社の入り口のガラスドアにポスターが貼ってあって、とくにO型の血液が”Critical”な状況らしい。じゃあ、この私のO型の血が貴重なのねとおもい、献血することにしました。

日本では何度も献血をしたことはあるけれど、ほぼ20年ぶりくらいか?献血できるようになるまでに、説明を読んで、質問に答えて、というプロセスを通らなきゃいけないんだけれど、これがなかなか大変。たとえば、

●イギリスに長く住んでいたことはあるか(狂牛病関連の質問らしい)
●HIVの疑いがある相手と性交渉を持ったことがあるか
●複数の人間と同じ針でドラッグを注射したことがあるか

というような質問に延々と答える。意味がよくわからん質問もまざるのだけれど、とりあえず全部”No”と答えればいいみたいです。まぁ、意味を聞き直したら、係員の兄ちゃんは親切に教えてくれたが。

で、1パイント(473 ml)の献血を終えて、コーラをもらって飲んでたら、”platelets”の”apheresis donation“の登録をしないかという。どうも、血小板の成分献血のことらしい。

いまどっさり献血したところなのに、また血小板も取られるというのもなぁとおもったが、パンフレットを見ていると、血小板をもらって元気になった子どもたちの記事がいくつか載っていて、けっこうぐぐっと心を動かされ、「登録したらTシャツをあげる」といわれて登録決定。われながらTシャツに弱いなーとおもいました。

2週間後くらい(たぶん私の血のテストをすべてやってから)に、Duke Hospitalでやることになるみたいです。成分献血はやったことないので、ちょっと不安。でも血小板を取った残りはまた自分のからだに戻すわけだから、普通の献血より楽なのかも?やったらまたレポートしますね。

Support Our New Gateway To China Today

Americans Airlinesからメールが来た。

Support Our New Gateway To China Today

Dear Masaaki Takamiya,

American Airlines recently applied to the U.S. Department of Transportation for the authority to fly nonstop from Dallas/Fort Worth International Airport to Beijing, China, beginning March 2007. Three other airlines have also submitted an application for an additional China flight, but only one U.S. airline will be awarded the right to add a daily flight to and from China.

As one of our valued AAdvantage members, you can help us open a new gateway to China.

じゃあ、ダラス‐関空便を廃止するなよ、と私は言いたい。ここで(しかも日本語で)吼えてどうなるものでもないが。