みずほ証券によるジェイコム株の誤発注事件。どうせならこの際、
「損害は百億万円」
というプレス・リリースを出してみたらどうだろう。
でもまぁ、ワン・クリックで会社が傾くというのはやっぱりどこかまちがっているとおもう。
みずほ証券によるジェイコム株の誤発注事件。どうせならこの際、
「損害は百億万円」
というプレス・リリースを出してみたらどうだろう。
でもまぁ、ワン・クリックで会社が傾くというのはやっぱりどこかまちがっているとおもう。
Palm TXを買ったら、ポケットに入れて街に出て、外でインターネットにつなげたいじゃないですか。
ところが、アメリカでは、有料のWiFiが主流。このあいだ日本に帰ったとき、PCを持っていてダラス・フォートワース空港からつなげたくなって、T-Mobileのメンバーになったのだけれど、ぼくが入ったのは1分10セントのものなので、メールをチェックするくらいならいいけど、だらだらネットサーフィンするには気が引ける(1時間1ドルくらいならいいのに)。
きょうもコーヒー屋でつなげてみたら、SBC FreedomLinkのアクセスポイント。当然、メンバーではないぼくにはFreedomLinkのページしか見えず。
しかし!他のネットワークが見えないかスキャンしてみたら、弱いながらもなんか怪しげなSSIDが見える。ためしにつないでみたら、パススルーでインターネットにつながった!やったね。
無線LANのルーターも安くなったから、世界中のあちこちにこういう無料アクセスポイント(というのかセキュリティホールというか)ができてるんだろうな。
以前はシャープのPDAのソフトを書いたりしていた。ある時、ふと人生は有限であることに気づき、Palmに乗り換えて、PDAは、いじくるのではなくて、ただ使うだけにした。大人になったのだ(笑)。
でも、いくらなんでもそろそろPalm IIIを使い続けているのもいかがなものかとおもったので、ひさびさにPalmから出た意欲作Palm TXを買って、しょうがないからGraffiti2の練習をすることにした。まだiとtの入力でとまどうけれど、だいぶんスムーズになってきた。もう一月も使っていれば、かなりのスピードになるとおもう。
Palm TXの最大のウリはWi-Fi(802.11b)対応だ。ぼくはこれからの5年間で無線LANが既存の携帯を駆逐するとおもっているので、とりあえずPalm TXでも買って、その波に乗りたい(乗れないまでも、波に飲み込まれておぼれないようにしたい)とおもう。
となるとやっぱり日本語のウェブサイトを見たいじゃないですか。
最近はPalmの日本語化もいろいろな選択肢があるようですが、大人になったぼくは、本家・山田達司さんのJ-OSを使うことにした。Palm Desktopの日本語表示は、TXに付属のバージョン4.2には日本語表示用パッチがないので、バージョン4.1.4を落としてきて、S.P.C.様作成のパッチを当てた。
予想したとおり、J-OSとTX付属のウェブブラウザBlazerの組み合わせで、シフトJISを使っているサイトは表示することができた。たとえばNHKの携帯用ニュースサイトは完全にOK。
NHKだけで日本のニュースはカバーできたから、いいか。いや駄目だ!もっと日本語のサイトをいろいろ見たいぞ。とおもい、Xiino 3.4.1Jを入れてみた(本当はNetFrontが欲しいのだがダウンロードできない)。若干、ユーザーインターフェースがあか抜けないようにおもうけれど、Blazerでは表示できなかったEUC使用のサイト(アサヒコムとか)も表示できるようになった。
でもしかし!UTF-8使用のサイトは表示できないんですよ!ブログ系ではUTF-8のサイトが多いから、困りますな。Pocket PCだったら、OS自体がそもそもユニコードベースだから、こういう悲哀をあじあわなくてもいいんだろうな。
Googleで調べてみたら、なんとosbakaさんという方が自分でBlazer用のプロキシサーバーを立ち上げて、そいつに文字コード変換をさせて、UTF-8対応をしている。凄い。
じゃあおれも同じようにやってみようとおもい立ち、うちのeMacをサーバーにして、DeleGateとnkfをMakeして、ImageMagickのMacバイナリをインストールして、「物欲帳」さんの日記から”put_shiftjis_1.01.zip”をもらってきて解凍してインストールして、パーミッションを変更したり構成をいじったりして(←ここをもうちょっとくわしく書かないといけないんだろうけれど、本当にやる人はこれだけの情報があればできるでしょう!)、最後、Blazerのプロキシの設定を変えて、なんとか動かすことができた。感動。
でも、うちのeMacはインターネットからアクセスできるようにはしてないから、とりあえずうちの無線LANでは、ブログのチェックはできるけれど、うちにいるんだったらPCかMacでチェックすればいいのであって、なんかぜんぜん実用的ではない。やっぱりPDAいじりは人生の無駄遣いか(笑)
というか、アメリカに住んでるんだから、もっと英語のサイトをメインに見ろよ>自分、ともおもった。
とりあえず年末年始はこれで楽しめそうです。

祖母の葬儀に参列するために一時帰国していて、関空からアメリカに戻る途中、大阪梅田のヨドバシカメラに立ち寄ってきました。
8月に名古屋駅前のビックカメラに行ったから、免疫は多少残っていたけど、それでも過剰な商品の量に悪酔いしそうになった。これだけ種類があれば、業績が悪くなるメーカーも出てきて当然ですな。デジカメなんか、コンパクト10機種、一眼10機種くらいで十分じゃないのか(暴論)?
その一方、ほとんどジャンル自体が消滅しそうなPDA売り場には泣けました。いくら携帯が進歩しているとはいえ、もうちょっとなんとかならないのかなぁ。公衆無線LANが普及したら、大逆転があるんじゃないかとおもうんだけど。
そういえば、ジャンルが完全に消滅した日本語ワープロが、年賀状用プリンターとしてカシオから発売されていることを発見!いま調べたら、おととしから出てるんですな。ぜひ来年はフルサイズのキーボードを装備して、ネット対応にしてもらいたいです。
で、結局買ったのは、キヤノンD60の電池とLowepro Phone Pouch 10。このケースは、いまどきの携帯には大きすぎるがサイバーショットS40にはびったり。おすすめです(そういえば、S40はヨドバシで見なかったなぁ。売ってるのかしら?)
あいかわらずロクでもないメールは大量に届くのですが、ここで紹介するようなものはなくて、一抹の寂しさをおぼえていたら、「大型合併の為、団体名を変更いたしました。」というタイトルのメールが。
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更なる飛躍を求めてこの度「高級会員制奥様倶楽部 プラチナム」と
「サポート専門女性紹介所 一期一会」の両団体が合併を経て
団体名を【Sクラス】といたしました。以前より懸念視されていた点も
大幅に改善され、心機一転、万全の状態で皆様をお待ちしております。・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・*☆*・*☆*・*☆*・*☆*・*☆*・*☆*・
つい読んでしまった。どうしてこの二団体が合併してこの名前になるのか?どういった点が懸念視されていたのか?謎だ。どうでもいいか。
ウォークマンAシリーズはiPodに圧倒的に負けていると思うが、これはアップル製品よりずっとかっこいいと思うぞ。問題は高くて買えないことだけど。
QV-R52が修理から戻ってきた。約1ヶ月掛かった。なんだかまたあたらしいデジカメを手に入れたようでうれしい。
この間買ったサイバーショットS40の方が動作がキビキビしていて、日ごろ持ち歩くカメラとしては好感が持てるんだけれど、どっちが良く写るかといえば、やっぱり1/2.7インチCCDと1/1.8インチCCDの差なのか、QV-R52の方が良く写る(ベンチマークをしたわけじゃないけど)。
似たようなコンパクトカメラをいくつも持っていてどうするの?とも思うが、交換レンズを何本も買うより、コンパクトカメラを何台も買う方が、お買い得であるような気がする。ある種の(どんな?)貧乏性かもしれない。
電波で自動的に時間を合わせてくれる腕時計というのがあるが、アメリカではコロラド州からの電波をつかっているらしい。きょうWalMartでみたやつは、$14.42で、この値段ならおもちゃとしてひとつ買ってみようかとおもったが、よくみたら、時計によって時刻がバラバラだった。ノースカロライナまでは電波は届かないのだろうか。
そんなわけでサイバーショットS40を買って、ズームが壊れたまんま見捨てられたカシオQV-R52であったが、よく写るカメラだし、やっぱり直そうかという気になった。去年12月に買ったばかりで保証期間中なのだ。ただ、問題はレシートを保管していなかったので、購入の証明ができないこと。保証書はあっても、販売店のスタンプは押してないし。
とりあえずカシオに電話してみた。すると驚いたことにいきなり人間が出た。フリーダイアルは、まずアンサリングマシンが出て、えんえんと待たされたあげく、やっとひとにつながる、というのが普通なのだ。ここの時点で、かなり「カシオ、えらいぞ」という気持ちになった。そのひとは、カメラの故障とかはわかるが、保証のことはよくわからんので、べつの番号に掛けてくれ、という。で、掛けてみたら、今度はアンサリングマシンが出るだけで、ぜんぜんひとにはつながらず(とはいっても、これが普通です)。
なんど掛けてもつながらないので、だめもとでメールを打ってみた。返事が来なくても、もうサイバーショットがあるからいいんだ。でもさすがまじめなカシオ。ちゃんと返事が来た。それによると、
You can send your unit for warranty repair by writing a letter stating what month and year the unit was purchased. Notate the model number and serial number. This letter must have your signature and it must be notarized. This will establish your warranty.
ということらしい。
さっそく、インターネットで適当にたたき台を探して、レターを作成してみた。こんな感じ。
To Whom It May Concern:
SUBJECT: DECLARATION OF PURCHASE
I make the following Declaration of Purchase.
On or about December 5, 2004, I purchased Casio Digital Camera QV-R52 (Serial Number xxxxxxxx) at xxxxxx.
I declare under penalty of perjury that the foregoing is true and correct.
最後の”under penalty of perjury…”のところは、元ネタがないと書けないですな。勉強になりました。
これを打っていたら、Microsoft Wordの「クリッパー君」が、きみはビジネス文書を書こうとしているね、と言ってきたので、クリッパー君に、かっこいいフォーマットにしてもらった。
あとは”Notarize”してもらえばいい。銀行に行けば、Notary(公証人)の資格をもったひとがいるのを知っていたので、運転免許を見せて、ポンとスタンプを押してもらってサインをもらえばできあがり。カメラを箱に入れて、レターを同封して、UPSで修理センターに送った。
ちゃんと直るといいなぁ。
Cybershot S40来たよ!店では何度も手にしていたのですが、実際買ってみると、とってもかっこいいデザインだと思えてきた。グリップの部分とか微妙な曲線が工夫されていて使いやすくなっている。iPod miniなんかは逆で、最初はかっこいい!!と思ったけれど、使っていると金属の角がとがりすぎていて痛いとおもう(いまはシリコンジャケットを着せているから関係ないが)。Cybershot S40は、レンズのふたが開く音もかっこいいぞ!!(←L1と同じ?)予想通りシャキシャキ動作するし、MPEG動画もデジカメの動画としてはかなりいい(特に音が)。
とてもいい買い物をしたような気がしてきた。