Cybershot S40

日本でQV-R52のズームを壊してしまって、どうしようかなぁと思案していたんですが、やっぱり新しいデジカメを買うことにして、ソニーのサイバーショットS40を注文しました。選んだポイントは、

●動きがキビキビしている。特にフォーカスが速い
●安い($169)
●単3電池使用
●動画撮影機能が強力
●広角寄りのレンズ(35mmフィルムカメラ32mm相当から3倍)
●マクロ切り替えなしでマクロ撮影(広角側で12cmまで)できる(あまりカメラを知らない子どもとかが撮る場合これはあんがい重要)

完全に実用本位というか。まーこんなのばっかりではソニーは復活しないのかもしれないが、ぼくは気に入った。

逆にイマイチじゃないかとおもった点は、

●デザインがイマイチ。たぶん現行サイバーショットでいちばんセクシー「じゃない」機種でしょう
●微妙にかさばる。十分小さいといえば小さいのだけれど、T5/T7を見てしまうとごついとおもってしまう
●液晶が小さい。これも十分見えるんだけれど、T5/T7を見てしまうとみすぼらしくおもってしまう
●CCDが小さい。まぁこれは仕方ないか

富士のF10が評判高くて、迷った。確かにF10を店頭でさわってみると実にいい感じなんだけれど、F10とかサイバーショットT5/T7とかを子どもに渡して地べたに落とされた日には(そうでなくても汚い手でレンズをいじられた日には)涙が出そうな気がする。富士もF11が出るらしいし、まずは、子どもに撮らせてもいいような気楽なやつにしようとおもった。

あと、サイバーショットL1とどっちにするかというのも、迷った。違いは、電池と、サイズと、メディア(L1はメモリースティックDuoのみ)、フラッシュの光量くらい。どう考えてもL1の方がおしゃれではあるが、単3電池使用の方がなにかと便利に決まっているので、S40で行くことにした。

そんなわけで、メモリースティックを買わなければいけない羽目になり、サンディスクのメモリースティックPro Duo Extreme II 1Gもついでに注文した。今まで使っていた1GのSDカードがもったいないが、これはまたSDの使える安いデジカメを買って楽しむことにしたい(笑)。

Post-it Digital


Post-it DigitalというのをStapesで買った。”Digital”っていっても、べつにデジタルな製品ではなく、4x6インチのポストイットにデジカメの写真を印刷できるようにしただけのもの。25枚入りで約4ドル。

家に持って帰ってあけてみたら、本当にペラペラのポストイットが裏紙つきで入っているだけ。仕上げも光沢ではなくて、マット(=普通のポストイットと同じ)。なんか安易な製品ですな。

が、しかし!写真を印刷し始めると、これは実に楽しい!ポストイットなんだからあたりまえだが、どこにでも貼り付けることができるのだ。飽きたらすぐ貼りかえられるし。とりあえず、部屋の物置のドアに何枚か貼ってみた。

いちおうウェブサイトもあるので、詳細はそちらでどうぞ(Firefoxでは見えないみたい。IE専用?)。

PalmOS

買収といえば、先週はACCESSがPalmSourceを買収、というのもありました。

PalmOSがどこで失敗したのかについては、いろいろな意見があるけれど、わたしは、Graffitiを捨てて、Graffiti 2を出したことがまず許せなかったです。

わたしもそろそろいまのPalm IIIxeをあきらめて、Pocket PCを買おうかなぁ。

Skype

なんかイマイチわかったようでわからない組み合わせだが、SkypeがeBayに買収されるそうだ。ライブドアの堀江社長は総選挙で忙しかったのだろうか。

うちも家族でSkypeに入り、家の1階と2階でインターホン代わりにつかうという不毛なことをしていたが、このあいだ日本の知り合いと話してみた。ごくフツーに話せた。こりゃまーAT&Tがつぶれるのはわかるなーと思った。

次の波では、無線LANの普及+それに乗っかるIP電話が携帯電話を駆逐していくんだろうな(たぶん、堀江社長はその波に乗ろうとしてるんでしょう)。

Nobody cares?

サーチを掛けてみたら、すでにスラッシュドット・ジャパンで指摘しているひとがいたのですが、ぼくも今回一時帰国して、京都駅地下街の床タイルの模様がハーケンクロイツ(ナチスの鉤十字)になっているのが気になりました。鉤の部分が伸びきっていないのでちょっと違うというのかもしれないけれど、やっぱりこれはハーケンクロイツだよなー。あるいは卍にする予定だったのだが、タイル屋さんが間違えたとか?

Centrair

一時帰国で中部国際空港「セントレア」を利用した感想です。

●成田みたいに巨大じゃないので、出入国等の手続きは早くすむみたいだ。バスや電車の乗り換えも簡単。
●JR名古屋駅に出て、そこから新幹線等に乗り継ぐ予定ならば、JRバスを利用するのがいいのではないかと思う。セントレアから名古屋駅まで名鉄特急を使ってみたが、座席指定なしにしたら座れなかったし(仕方ないけど)、金山で乗り換えなければならなかった。逆方向はJRバスにしたら非常にスムーズだった。名鉄特急の方が速いし、安いんだけれど。名鉄のバスは使わなかったのでよくわからず(でも、JRバスと乗り場が違うので注意)。
●「スカイタウン」にある展望浴場「宮の湯」は気持ちよかった(大人900円、小学生500円、幼児200円)。タオルが250円なので準備できたらしておいたほうがいい(あと濡れたタオルを入れる袋と着替え)。浴場の中にあるレストランは利用しなかったが、他のレストランより良さげに見えた。
●国際線搭乗待合室に成田みたいな売店があまりない。ブランド品の免税店はたくさんあるがそれも出国審査場の近辺のみ。搭乗ゲート近くにはスターバックスのスタンドがあるだけだった。

Yahoo! Music Sound Station

GyaOに煮え湯を飲まされた(笑)にもかかわらず、こりずにあたらしくはじまったYahoo! Music Sound Stationを試してみた。

まず引っかかったのはMacintosh非対応!マックユーザーになって以来、このようなかなしみに出会うことが多い。ついでに書けば、Firefoxも非対応です。

でもまぁ、そのためにぼくはWindows XP + IEをもってるわけで、この世の中標準をつかえばあっけなくつながった。やったね!Replay Radioで録音もできたし!

どれほどあたらしい曲が掛かるのかよくわからないけれど、これでアメリカに住みながらも、邦楽ヒットにも少しずつついてゆけそう。GyaOもなんとかしてください(←しつこい)。

Reverse Turn

このあいだ業者にCeiling Fanを2つつけてもらった。子ども部屋とぼくの書斎部屋。アメリカ人は普通自分でつけるらしいんだけれど、ぼくは一切そういうことは自分でしないことにしている。不器用だからだ。というか、自分で言うのも何だが、そこそこのレベルまではできるが、ツメが甘いのだ。たぶん、自分でCeiling Fanをつけたら、Ceiling Fan自体はつくけれど、天井が傷だらけになったりするのであろう。

あたらしいFanがついて、クーラーを弱めにしても実に涼しいので大満足していたが、どうも前からついていた今のFanがぜんぜん涼しくないことに気がついた。よく見ると、風を下から上に上げるように回転している。6年も住んでいてはじめて発見(笑)。なんてこった、もともと配線がまちがっていたようだ。どうやって直せばいいのだろうか。

Yさんにそのことを話すと、なんでも、回転方向を変えるスイッチがあるはずだ、とのこと。

「交流モーターだから、+?逆につけるなんて話はないです」

とのことだった。確かにそういわれてみればそうだ。わたしはほんとうにエンジニアなんでしょうか。

家に帰って、見たら、確かにそれらしきスイッチがあって、切り替えたら、逆に回った。感激するほど涼しい。Yさん、ありがとう、とおもうと同時に、やっぱりCeiling Fanを取り付けたりするのは自分には向いていないと自覚しました。